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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
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産卵で羽がパサパサ

咲也は結局。
半日以上も、イワシの内臓と頭を食べ続けました。


そしてその翌日!

現金なくらい、すっかり満ち足りた様子。
イワシにはもう目もくれなくなり、そして精神的に落ち着きを取り戻しました。

そらぴよとしては、栄養が身体から抜けたことで一時的に興奮状態になった。
そしてイワシの内臓を食べてミネラルを中心とする栄養をとったことで、身体的にも精神的にもいつもの状態になったのだとみています。

それと同時に、卵にも急に興味をなくして、発情的なしぐさも今のところは全然見られなくなっています。

みんなに薦めるわけでは決してないけど(塩分が多いから)、こっそり胸の中で賛美・・・イワシや青魚の力


3個目の卵を産んで、約2週間。

少し早いですが、明日ようすをみて、卵にぜんぜん興味がないようなら取り除こうと思います。

かなりの安産。・・・飼い主孝行な文鳥だ♪

しかしやはり産卵というのは、メスの身体から栄養分を奪い取るもの。

これは一昨日7日の、水浴び直後の咲也。


水浴び直後のびしょぬれ咲也


こんな状態は初めてです。
羽に水をはじく力がなくて、びしょびしょ(>_<)

ヒナの時でさえ、羽がびっしょりになったことはないのに、病鳥のようなこの姿

風邪をひくといけないので、ファンヒーターの前で抱っこして、一緒に乾かしました。

しばらくすると、すこ~しずつ乾いてきたのでカゴに戻して。

すこしたった状態の、咲也。

さらにその後10分もすると、いつものピカピカふわふわの羽に戻りましたが・・・。

原因としてはやはり、産卵でメスの身体から栄養素が失われたのだと思います。

産卵後は羽つくろいを怠るメスもいるでしょうが、咲也はほとんど卵を温めなかったし、羽づくろいもいつも通りでした。

それなのに、この脂っ気のない羽。。。。。
そしてイワシにむしゃぶりついていたし・・・で、かなりの栄養を卵に取られてしまったと考えます。

卵は万能の栄養がある食べ物。
それは逆に考えると、メスの身体からカルシウムだけでなく、微量栄養素を含むすべての栄養素が抜け出てしまったことも意味するわけです。

今日の咲也は、今パソコンの上で私に甘えています。
元気がよく、驚くほどの回復力。

でも油断大敵。

とりあえず、オス文鳥の優希とはいっしょに放鳥させず、さえずりが激しいようなら一時的に別の部屋に置くことも考えに入れています。

このまま、いつもの他の子たちのように。今シーズンは卵を産んでほしくないですから。





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