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そらぴよ

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文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
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2:安楽死… by ルピ on 2010/07/01 at 21:01:16

ルピです。(^-^)安楽死…ですか…考えられない…友達の姉が苦しむ猫だったか犬だったか、末期がんでどうしようもなかったとき散々悩んで安楽死を選んだ。しかしあとから後悔していた…後悔するなら安楽死はいけないと思う。

3:Re: 安楽死… by そらぴよ on 2010/07/01 at 21:18:20

コメントありがとうございます、ルピさん。私は大型動物ならともかく、小鳥の安楽死なんて考えたことなかったんです。自分で運命を選べる人間ならともかく、鳥はどんなに苦しくても生きようとするんですよね。その意思がある限り、人間の感性で片づけるのはどうかなと思ってしまいました。私は毎回小鳥を看取るたびに、小鳥に教えられています・・・。

4:はじめまして by ゆめ on 2010/07/01 at 22:48:00

昨年飼鳥のオス文鳥、頸部腫瘍のオペを受けました、10歳でしたので年齢的に悩みましたが、ステロイドの効果が出なく腫瘍が日に日に大きくなるし、元気があり体力もありそうだったからです。結果腫瘍は悪性で、しかしうまく剥がれて彼は今も生活してます。積極的に治療してよかったと思いつつ、手術を決心する時には、腫瘍が大きくなることでの彼のストレスを勝手に考えたり、術中に死んでしまったら、それはその子は麻酔の中で解らないままなので、安楽死とも言えるのかなと考えたりしました。私の中では、安楽死を考えつつ、手術を選んだ感じです。

5: by ルピ on 2010/07/01 at 23:10:43

ゆめさん、こんばんは。うちのキキは二歳ですが嘴から頭にかけて腫瘍があり動物病院を転々として今4軒目の病院でカラーではなく、両脚にひもで縛られて脚が上に上がらないようにしてます…何度も大量出血を繰り返しました…特に細菌も見つからず原因は不明のままです。えさも二時間置きにフォーミュラを与えています。現在マス箱にて闘病中です…毎日キキのために必死です…10歳でオペは大変でしたね…でもすごい決断と成功!よかった!頸部というと首らへんですね?カラーとかしてましたか?よければ色々教えて欲しいです…

6:Re: はじめまして by そらぴよ on 2010/07/02 at 07:12:17

ゆめさん、はじめまして。10歳の文鳥さんを手術とは、かなり悩んだ末の大変な決断だったでしょうね。でもたとえ万が一手術中に・・・ということがあったとしても、それは生きるために前向きに努力してのことなので、安楽死というよりは闘病中に・・・ということに近いかな、と私はおこがましくも感じてしまいました。ゆめさんの文鳥さん、とても幸せですね! 貴重な希望を持てる体験談、本当にありがとうございます。もしまた訪問して下さってこれをご覧になっていたら、ここにコメントをくれたルピさんにお返事してもらえませんか? 彼女の文鳥さんもクチバシに腫瘍ができて、いま闘病中です。よろしくお願いします。

28: by タニ on 2010/07/14 at 09:28:26 (コメント編集)

貴方は安楽死の何を知って否定するのでしょうか?人間には選択肢があると言いますが、人間だって動物と同じで必死に生きています。人間だからこそ生にもしがみつきます。ですが、その結果安楽死を望む人がいるのは何故か考えた事がありますか?周りの人間はそんな事をしても生きていて欲しいと望みますが、呼吸器を付けて、体温が下がらないように電気毛布を巻き、血圧が下がらないように投薬をし、投薬で弱った腎臓や肝臓の為に更に投薬をし、体中パンパンに腫れ上がって、鼻や耳から血を出しながら、心臓だけ動いているのを見た事がありますか?完全な植物状態なのに、呼びかけに応えないのに生かすのは周りの人間です。自然界では癌になって1年で死ぬ鳥も、色々な治療で3年生きるとします。鳥がそう望むと分かりますか?望むのは周りです。見ていて辛いといいますが、当人は想像を絶する程辛いんですよ。延命自体を否定する気はありませんが、貴方のように簡単に安楽死を否定するのは納得いきません。文化の違い?私は日本人です。彼らだって簡単に安楽死を決めるわけではありません。安楽死を選ぶ理由があるのです。自分の家の鳥は癌になった事がない。とも書いていますが、癌になるのは遺伝子も影響します。人間だってタバコを吸い続けても癌にならない人もいるし、健康的な生活をしていても癌になる人はいる。何でもこれは悪、これが善と決めつけるのはどうかと思います。癌を発症した飼い主さんは自分のせいかと責めるかもしれません。安楽死は悪だったのかと責めるかもしれません。誰でも苦渋の選択の上で選ぶのです。その選択肢は一緒に居た飼い主さんの最期の思いやりです。否定はしないで下さい。

31:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:23:36

初めまして、タニさん。コメント本当に有難うございます。

まず2つだけ、先に言わせてください。

1つは、長文の熱の入ったコメントが非常に嬉しかったです。ただ私はこのブログで自説を他の人に押しつけようとしているのではありません。自分が考え経験したことを紹介し、鳥飼いの皆さんに投げかけて感想をお聞きし、意見を交換することで、私自身の考えをまとめること。その過程で少しでも小鳥の現状が良くなればと願っています。小鳥はペットでも軽く見られることが多く、特に千円札1~2枚で買える文鳥やセキセイは、悲しいくらい適当に扱われることが多いからです。

2つめは、今回のテーマに関しては人間についてではなく、あくまで小鳥に関してです。ここは鳥ブログなので、人間の安楽死に関してはまったく意図していないことをご承知ください。またタニさんの仰るそういった状況についても、私自身は看護者ではありませんが、曽祖母を見て十分に理解しているつもりです。羨ましがられるくらい仲の良い親族が、ひどい状況での看護とそれにまつわる財産問題も絡んで、刃傷沙汰新聞沙汰になりかねないくらい揉めて、身体を壊しそれこそガンになった者も多数いました。ただここで取り上げるにはテーマが違うので、人間についてではなく、小鳥についてのみお返事させてください。

でも・・・タニさんも、いろいろ辛い思いをなさったんですね。事情は人により違いますが、タニさんの当時の大変さは十分に伝わってきました。そして私のブログを見て、ショックを受けられただろうことも。

だからタニさんならわかるかもしれません。小鳥の治療についてアドバイスを求めたら、意に反して一斉に「安楽死させろ!」と押しつけられた私の気持ちが。まさしく決めつけられて、私の考えはすべて否定されました。海外生活がある程度ありましたが、あそこまでとはと衝撃でした。


タニさんは小鳥を飼っていらっしゃいますか?
鳥飼いさんならご存知でしょうが、小鳥はどんな状況でも、最期の一瞬まで自分なりに必死に努力して生きようとします。その様子は小鳥を何度も涙とともに見送った人間でないと理解できないかもしれません。とにかく凄く尊敬すべき姿なんです! それを見ているだけに、意識のある小鳥については、手助けをすれば生きられる状況なら少しでもそれをかなえてやりたいと私は思っています。ただし、他のペットの安楽死と他の飼い主さんを否定しているのではありませんので・・・ただ単に私の経験をストレートにお話させてもらいました。

長文になり字数制限があるので、全てのご意見について感想が書けないのがとても残念です。失礼ながらここまでにしますが、ご意見があればいつでも書きこんでください。いつでも歓迎します。事情がありわずかながらのネット経験から、人様のご意見が真摯であるか否かを見抜く目はもっているつもりです。コメント、感謝します。また訪問してくださいね。





















47: by かっさん on 2010/07/18 at 00:02:20 (コメント編集)

はじめまして。

今朝、シルバー文鳥のシルバー(名前)が眠るように息を引き取りました。

悪性かどうか病院に連れていけなかったので分かりませんが、多分人間で言うガンのようなものだったと思います。

何故もっと早い段階で病院に連れていけなかったのかと悔やんでいました。

ほとんど動かなくなってきてからの様子を見るのは、やはり辛かったし、当人も辛かったと思います。
家族とはそっとしといてあげるのが一番だという結論になり、それが正解かどうだったかはわかりません。
しかし昨日はいつもより元気で餌もちゃんと食べて自分で好きなとこへ移動したりしていました。
まー最後だから、元気に振る舞ったのかもしれませんが。

今回のことも含めて安楽死という選択はオレにはありません。
動物達が生きようとする意思は行動に現れるし、飼い主にも必ず伝わります。

飼い主が可哀想だと思って、安楽死という選択をするのは飼い主の身勝手で責任放棄だと思います。
オレは手遅れになってしまっていたことを悔やんでいますが、シルバーが死んでしまったことは悔やんだりしません。

本人が最後に決めたことだから。
死ぬことさえも選べないのは、それこそ残酷な仕打ちだと思います。

シルバーが最後にもがき苦しむことなく、眠るように息を引き取ったことが、自分を正当化するわけじゃないですが、せめてもの救いだったと思います。

長文で失礼しました。

50:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/18 at 17:33:09

はじめまして、かっさん さん。

文鳥さんのご冥福をお祈り申し上げます。愛鳥を失ったあの気持ちは、私も何度経験しても慣れることはないものです。
お辛い気持の中コメントいただき、本当に感謝しています。書いていて、身を切られるような思いだったでしょうに・・・。

文鳥の腫瘍の場合、病院で治療する・その治療で治るかどうかは実は微妙なところだと私は思っています。身体が小さいので手術ができにくいですし、薬も実際には効くものがありません。手術・投薬が効果があるなら治療するのも一つの方法ですが、そうでなければ、かっさん さんとご家族が取った方法は、これも愛情ある選択だと私なら思います。

小鳥は自分が「病気だ」なんてことは思わないですから、いつもの生活ができて、飼い主さんたちに愛してもらえれば、それが一番なのでは。

かっさん さんのまさに仰るとおり、「動物達が生きようとする意思は行動に現れる」ということを毎回私は見てきました。よりよく生きるために鳥自身で驚くような工夫をして、それがまた無欲でひたむきな感じ。あればかりは、明日を思いわずらう人間が真似できないことで、私はあの小さな文鳥を心から尊敬してしまうのです。
なので私自身は、これからも決して文鳥を安楽死はさせないで、生きる手助けをすると思います。

ただ、
>オレは手遅れになってしまっていたことを悔やんでいますが、

結果論かもしれませんが、腫瘍なら、治療しても治らなかったかもしれないので、悔やむなんてご自分を責めないでほしいと思います。
これだけ文鳥さんへの深い愛情が伝わってくるのだから、文鳥さんは確かに幸せだったし、それ以外の方法はなかったと思えますので。

そして眠るように息をひきとったのは、キキちゃんも同じでした。
深夜、すぐそばにいて目覚めていた飼い主さんが気づかなかったほどです。それを聞いた瞬間、私は頑張ったキキちゃんとルピさんへの、神様からのご褒美のように感じました。頑張り抜いて、だから悔いがなく眠りにつけたのだと。
きっと、かっさん さんのシルバー文鳥さんも同じだと思います。
救い、です。

かっさん さんとご家族の悲しみが少しずつでも癒えて、できればいつか・・・新しい文鳥さんと出会えて楽しい生活が送れますように・・・。

辛い中、本当にありがとうございました。よろしければ、またいつでも訪問してくださいね。







51:かっさん さんへ by そらぴよ on 2010/07/18 at 17:45:25

書き忘れました。

別の記事「亡きキキちゃんの相棒は、北川景子似のオス文鳥 2」で、キキちゃんの飼い主さん・ルピさんがかっさん さんへのコメントを入れてくれています。よければ何か、お返事を書いていただければ嬉しいです。

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悪性腫瘍の小鳥には安楽死も選択肢・・・?

昨日の記事の続きです。


小鳥は腫瘍で鳥専門医にかかっていても、なかなか回復と看病が難しい。

せめて何か最新の情報はないか・効果的な看護方法はないかと、藁をもつかむ思いでアメリカの質問サイトに質問をしてみた。そうしたら治療方法の紹介どころか、びっくりするような答えが返ってきた。

「苦しませるのは可哀そう。眠らせてやってください」
「フィンチなら小さくて可哀そうなので、安楽死させなさい」
「ただ苦しむのと安らかになるのと、どちらがいいと思ってるんですか!? あなただったらどっちがいいんですか!?」

まるで一斉に責めたてられているような感じだった。

悪性腫瘍の小鳥には安楽死が普通・・・?

ふざけているのではなく、みな本気だったので余計に驚いた。

私はネット上で、鳥飼いさんたちがどれほど自分の身を削って腫瘍や病気の鳥を看病しているかよく知っている。鳥も飼い主さんも、最後の最後まであきらめない。たとえ希望がなくても、できるだけ穏やかに生活できるよう、それはもう必死なのだ。

いくら文化の違いとはいえ・・・
あまりに戸惑ったので、新たな質問をしてみた。

「悪性腫瘍にかかった小鳥を安楽死させるのは普通なのですか?」

また同じような回答が続々ときた。

アメリカでは人間同様、自分で運命を選べない小鳥の安楽死も選択肢として当然にあるらしい。神の御許に召されるという、キリスト教的死生観のためだろうか?

その国それぞれとはいえ、日本の状況とはあまりに違う。


それでも前回と同じ責めるような答えばかりの中、長文のお話があった。

16年間、オウムやフィンチを飼っている飼い主さん。

やはり小鳥の安楽死は、当然のように選択肢の一つにはあるが、それを決定するまでは徹底的に看病し、経済的なことを含めて獣医と相談し、時間をかけて自分で最善の決断をするべきだという。

そしてその人のお話の最後。

Listen to your heart. What other people think doesn't matter.
(あなた自身の心に耳をすませてください。他の人が言うことなんて関係ないですよ)

この言葉に少しだけだが、救われたような気がした。

私はやはり、自分の方法としては最後の瞬間まで看病する。
小鳥自身が死ぬ直前まで、なんとか生きようと頑張っているのを見てきているから。それでもこの飼い主さんのような気持ちがある限り、国によってやり方は違っても、鳥飼いは意外と同じ・・・とも思えてきた。

日本の小鳥飼いさんたちは、どう思われますか?

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2:安楽死… by ルピ on 2010/07/01 at 21:01:16

ルピです。(^-^)安楽死…ですか…考えられない…友達の姉が苦しむ猫だったか犬だったか、末期がんでどうしようもなかったとき散々悩んで安楽死を選んだ。しかしあとから後悔していた…後悔するなら安楽死はいけないと思う。

3:Re: 安楽死… by そらぴよ on 2010/07/01 at 21:18:20

コメントありがとうございます、ルピさん。私は大型動物ならともかく、小鳥の安楽死なんて考えたことなかったんです。自分で運命を選べる人間ならともかく、鳥はどんなに苦しくても生きようとするんですよね。その意思がある限り、人間の感性で片づけるのはどうかなと思ってしまいました。私は毎回小鳥を看取るたびに、小鳥に教えられています・・・。

4:はじめまして by ゆめ on 2010/07/01 at 22:48:00

昨年飼鳥のオス文鳥、頸部腫瘍のオペを受けました、10歳でしたので年齢的に悩みましたが、ステロイドの効果が出なく腫瘍が日に日に大きくなるし、元気があり体力もありそうだったからです。結果腫瘍は悪性で、しかしうまく剥がれて彼は今も生活してます。積極的に治療してよかったと思いつつ、手術を決心する時には、腫瘍が大きくなることでの彼のストレスを勝手に考えたり、術中に死んでしまったら、それはその子は麻酔の中で解らないままなので、安楽死とも言えるのかなと考えたりしました。私の中では、安楽死を考えつつ、手術を選んだ感じです。

5: by ルピ on 2010/07/01 at 23:10:43

ゆめさん、こんばんは。うちのキキは二歳ですが嘴から頭にかけて腫瘍があり動物病院を転々として今4軒目の病院でカラーではなく、両脚にひもで縛られて脚が上に上がらないようにしてます…何度も大量出血を繰り返しました…特に細菌も見つからず原因は不明のままです。えさも二時間置きにフォーミュラを与えています。現在マス箱にて闘病中です…毎日キキのために必死です…10歳でオペは大変でしたね…でもすごい決断と成功!よかった!頸部というと首らへんですね?カラーとかしてましたか?よければ色々教えて欲しいです…

6:Re: はじめまして by そらぴよ on 2010/07/02 at 07:12:17

ゆめさん、はじめまして。10歳の文鳥さんを手術とは、かなり悩んだ末の大変な決断だったでしょうね。でもたとえ万が一手術中に・・・ということがあったとしても、それは生きるために前向きに努力してのことなので、安楽死というよりは闘病中に・・・ということに近いかな、と私はおこがましくも感じてしまいました。ゆめさんの文鳥さん、とても幸せですね! 貴重な希望を持てる体験談、本当にありがとうございます。もしまた訪問して下さってこれをご覧になっていたら、ここにコメントをくれたルピさんにお返事してもらえませんか? 彼女の文鳥さんもクチバシに腫瘍ができて、いま闘病中です。よろしくお願いします。

28: by タニ on 2010/07/14 at 09:28:26 (コメント編集)

貴方は安楽死の何を知って否定するのでしょうか?人間には選択肢があると言いますが、人間だって動物と同じで必死に生きています。人間だからこそ生にもしがみつきます。ですが、その結果安楽死を望む人がいるのは何故か考えた事がありますか?周りの人間はそんな事をしても生きていて欲しいと望みますが、呼吸器を付けて、体温が下がらないように電気毛布を巻き、血圧が下がらないように投薬をし、投薬で弱った腎臓や肝臓の為に更に投薬をし、体中パンパンに腫れ上がって、鼻や耳から血を出しながら、心臓だけ動いているのを見た事がありますか?完全な植物状態なのに、呼びかけに応えないのに生かすのは周りの人間です。自然界では癌になって1年で死ぬ鳥も、色々な治療で3年生きるとします。鳥がそう望むと分かりますか?望むのは周りです。見ていて辛いといいますが、当人は想像を絶する程辛いんですよ。延命自体を否定する気はありませんが、貴方のように簡単に安楽死を否定するのは納得いきません。文化の違い?私は日本人です。彼らだって簡単に安楽死を決めるわけではありません。安楽死を選ぶ理由があるのです。自分の家の鳥は癌になった事がない。とも書いていますが、癌になるのは遺伝子も影響します。人間だってタバコを吸い続けても癌にならない人もいるし、健康的な生活をしていても癌になる人はいる。何でもこれは悪、これが善と決めつけるのはどうかと思います。癌を発症した飼い主さんは自分のせいかと責めるかもしれません。安楽死は悪だったのかと責めるかもしれません。誰でも苦渋の選択の上で選ぶのです。その選択肢は一緒に居た飼い主さんの最期の思いやりです。否定はしないで下さい。

31:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:23:36

初めまして、タニさん。コメント本当に有難うございます。

まず2つだけ、先に言わせてください。

1つは、長文の熱の入ったコメントが非常に嬉しかったです。ただ私はこのブログで自説を他の人に押しつけようとしているのではありません。自分が考え経験したことを紹介し、鳥飼いの皆さんに投げかけて感想をお聞きし、意見を交換することで、私自身の考えをまとめること。その過程で少しでも小鳥の現状が良くなればと願っています。小鳥はペットでも軽く見られることが多く、特に千円札1~2枚で買える文鳥やセキセイは、悲しいくらい適当に扱われることが多いからです。

2つめは、今回のテーマに関しては人間についてではなく、あくまで小鳥に関してです。ここは鳥ブログなので、人間の安楽死に関してはまったく意図していないことをご承知ください。またタニさんの仰るそういった状況についても、私自身は看護者ではありませんが、曽祖母を見て十分に理解しているつもりです。羨ましがられるくらい仲の良い親族が、ひどい状況での看護とそれにまつわる財産問題も絡んで、刃傷沙汰新聞沙汰になりかねないくらい揉めて、身体を壊しそれこそガンになった者も多数いました。ただここで取り上げるにはテーマが違うので、人間についてではなく、小鳥についてのみお返事させてください。

でも・・・タニさんも、いろいろ辛い思いをなさったんですね。事情は人により違いますが、タニさんの当時の大変さは十分に伝わってきました。そして私のブログを見て、ショックを受けられただろうことも。

だからタニさんならわかるかもしれません。小鳥の治療についてアドバイスを求めたら、意に反して一斉に「安楽死させろ!」と押しつけられた私の気持ちが。まさしく決めつけられて、私の考えはすべて否定されました。海外生活がある程度ありましたが、あそこまでとはと衝撃でした。


タニさんは小鳥を飼っていらっしゃいますか?
鳥飼いさんならご存知でしょうが、小鳥はどんな状況でも、最期の一瞬まで自分なりに必死に努力して生きようとします。その様子は小鳥を何度も涙とともに見送った人間でないと理解できないかもしれません。とにかく凄く尊敬すべき姿なんです! それを見ているだけに、意識のある小鳥については、手助けをすれば生きられる状況なら少しでもそれをかなえてやりたいと私は思っています。ただし、他のペットの安楽死と他の飼い主さんを否定しているのではありませんので・・・ただ単に私の経験をストレートにお話させてもらいました。

長文になり字数制限があるので、全てのご意見について感想が書けないのがとても残念です。失礼ながらここまでにしますが、ご意見があればいつでも書きこんでください。いつでも歓迎します。事情がありわずかながらのネット経験から、人様のご意見が真摯であるか否かを見抜く目はもっているつもりです。コメント、感謝します。また訪問してくださいね。





















47: by かっさん on 2010/07/18 at 00:02:20 (コメント編集)

はじめまして。

今朝、シルバー文鳥のシルバー(名前)が眠るように息を引き取りました。

悪性かどうか病院に連れていけなかったので分かりませんが、多分人間で言うガンのようなものだったと思います。

何故もっと早い段階で病院に連れていけなかったのかと悔やんでいました。

ほとんど動かなくなってきてからの様子を見るのは、やはり辛かったし、当人も辛かったと思います。
家族とはそっとしといてあげるのが一番だという結論になり、それが正解かどうだったかはわかりません。
しかし昨日はいつもより元気で餌もちゃんと食べて自分で好きなとこへ移動したりしていました。
まー最後だから、元気に振る舞ったのかもしれませんが。

今回のことも含めて安楽死という選択はオレにはありません。
動物達が生きようとする意思は行動に現れるし、飼い主にも必ず伝わります。

飼い主が可哀想だと思って、安楽死という選択をするのは飼い主の身勝手で責任放棄だと思います。
オレは手遅れになってしまっていたことを悔やんでいますが、シルバーが死んでしまったことは悔やんだりしません。

本人が最後に決めたことだから。
死ぬことさえも選べないのは、それこそ残酷な仕打ちだと思います。

シルバーが最後にもがき苦しむことなく、眠るように息を引き取ったことが、自分を正当化するわけじゃないですが、せめてもの救いだったと思います。

長文で失礼しました。

50:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/18 at 17:33:09

はじめまして、かっさん さん。

文鳥さんのご冥福をお祈り申し上げます。愛鳥を失ったあの気持ちは、私も何度経験しても慣れることはないものです。
お辛い気持の中コメントいただき、本当に感謝しています。書いていて、身を切られるような思いだったでしょうに・・・。

文鳥の腫瘍の場合、病院で治療する・その治療で治るかどうかは実は微妙なところだと私は思っています。身体が小さいので手術ができにくいですし、薬も実際には効くものがありません。手術・投薬が効果があるなら治療するのも一つの方法ですが、そうでなければ、かっさん さんとご家族が取った方法は、これも愛情ある選択だと私なら思います。

小鳥は自分が「病気だ」なんてことは思わないですから、いつもの生活ができて、飼い主さんたちに愛してもらえれば、それが一番なのでは。

かっさん さんのまさに仰るとおり、「動物達が生きようとする意思は行動に現れる」ということを毎回私は見てきました。よりよく生きるために鳥自身で驚くような工夫をして、それがまた無欲でひたむきな感じ。あればかりは、明日を思いわずらう人間が真似できないことで、私はあの小さな文鳥を心から尊敬してしまうのです。
なので私自身は、これからも決して文鳥を安楽死はさせないで、生きる手助けをすると思います。

ただ、
>オレは手遅れになってしまっていたことを悔やんでいますが、

結果論かもしれませんが、腫瘍なら、治療しても治らなかったかもしれないので、悔やむなんてご自分を責めないでほしいと思います。
これだけ文鳥さんへの深い愛情が伝わってくるのだから、文鳥さんは確かに幸せだったし、それ以外の方法はなかったと思えますので。

そして眠るように息をひきとったのは、キキちゃんも同じでした。
深夜、すぐそばにいて目覚めていた飼い主さんが気づかなかったほどです。それを聞いた瞬間、私は頑張ったキキちゃんとルピさんへの、神様からのご褒美のように感じました。頑張り抜いて、だから悔いがなく眠りにつけたのだと。
きっと、かっさん さんのシルバー文鳥さんも同じだと思います。
救い、です。

かっさん さんとご家族の悲しみが少しずつでも癒えて、できればいつか・・・新しい文鳥さんと出会えて楽しい生活が送れますように・・・。

辛い中、本当にありがとうございました。よろしければ、またいつでも訪問してくださいね。







51:かっさん さんへ by そらぴよ on 2010/07/18 at 17:45:25

書き忘れました。

別の記事「亡きキキちゃんの相棒は、北川景子似のオス文鳥 2」で、キキちゃんの飼い主さん・ルピさんがかっさん さんへのコメントを入れてくれています。よければ何か、お返事を書いていただければ嬉しいです。

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