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Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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541:No title by マサキチ! on 2011/05/12 at 18:37:36

こんばんは!
とても悲しいニュースに、色々考えさせられますね。
自分のことに置き換えて飼い主さんのお気持ちを思うと、本当につらいです。

私は、強行突破で強引にその場で一緒に連れて行きます!
もしそれで断られて追い返されてしまっても、非常時だからこそ離れたくありません!
夏や冬だと、屋外でも屋内でも本当に厳しいですね。
寒さの残る季節ならば、ホカロンは必須ですね。


542:No title by ちゃたろう on 2011/05/13 at 14:08:29

あまりに悲惨なお話で涙があふれます。
動物はペットも家畜もみな人間の都合で
そこにいるんです。ですから責任があるはずです。
非常時といってもわかりきっている無用の苦痛を
与えること、仕方がないとあきらめるのは違うと
思います。もちろん飼い主さん個人を責める気持ち
は無いですが。
せめてザクちゃんのことは私が出来る限り守ります。
避難所なんて満員で入れないでしょうし実際に
どうなるか想像もできませんが、生き延びたら
一緒にいます、私は!五月五日でザクちゃんは
6歳になったんですよ。病気や卵詰まりも乗り越え
た大切な宝物です^^

543:マサキチさんへ by そらぴよ on 2011/05/13 at 19:03:49

こんにちは!
状況はよくわかってはいるのですが、いざリアルな写真を目にすると、考え込んでしまいますよね。白と茶色の毛がフサフサした大きな犬で、生きているときはとても可愛がられていたと思います。

でも犬猫は幸い。
今回翌日11日に職員さんがペットを引き取りに回ったそうですが、それは犬猫に限りということ。そもそも小鳥は、放っておいて2カ月も生きてはいないし。

わりと今回、仕方のなことで地域性もあるとはいえ、みんな物わかりがいいなあと感じました。私だったら災害時は人の言うことを信じられないから、キャリーかマス箱に詰めても持って出てしまうかな・・・(^^;
でも人間もペットも、そして想いの詰まっている「物」でさえも。何とか救えたらいいのに、と何もできなくても思ってしまいました。

544:ちゃたろうさんへ by そらぴよ on 2011/05/13 at 19:15:02

こんにちは!

確かにホカロンは必須ですね。
うちは冷えピタクールも前に買っておいたのを取ってあります。家族が高熱を出した時に、慌てて買いこんだものですが(^^;

どうしようもないこととはいっても、もしもっと動物も大切にする慣習が日本にあれば、少しだけでも違ったのではと思ってしまいました。たとえば避難所でも動物専用の一角を設けて、ボランティアがそこの管理にあたるとか。欧米だったらどうだったかな?たぶん家畜はすぐに殺処分かもしれないですが、ペットは助けようとする団体が多いような気がします。

なにもできないことだらけ。
だから、本当に自分のペットだけは出来るだけ守りたいですよね。
その場になれば、どうなるかわからなくても。
幸せそうにチクチク羽づくろいをしているうちの文鳥に、思わずぎゅーっと抱きついて、頬づりしてしまいました。

651:悩ましいです by myblinkstar on 2011/12/26 at 20:43:54 (コメント編集)

こんばんは。はじめまして。

セキセイインコと十姉妹を飼っています。
ペット同行避難に関してはかれこれ5年は悩んでいて
皆さんどうするんだろう?と思ってました。

3月の震災の影響なのか、インターネットで検索すると
"自分はこうするつもり"という案を目にすることができるようになってきたように感じます。

今日はそのネット検索でそらぴよさんのブログに辿りつきましたm(_ _)m

ペット同行避難、確かに行政側の体制整備は
連れて行く側にも、ペット同行する必要のない人側にも、
メリットがあるように感じます。
お互いに安心できそうですし、「避難」「生活」に集中して行動を決定できるように思います。

実際、アレルギーや喘息など持病やトラウマのある方も避難先にいらっしゃるかも知れないと考えると
同行するなら避難所に入室しない覚悟を決めないと駄目だなとか考えちゃってます。

そらぴよさんのブログを拝見して気づいたのですが、
行政によるペット同行避難の法整備がなされていない場合、
表現が過激かも知れませんが、それは行政によるペット虐待に充当するのではないかと。

"みだりに"ではなく"やむをえない状況"だから「許される」と判断されるかも知れませんが、
それが法整備をしなくていい道義にはなりえないと考えさせられました。

行政側と冷静に温かみのある協議をすることが必要なのかもしれません。

はじめましてなのに長くなってしまい失礼いたしました。m(__)m

「自分の避難」についてしか考えていませんでしたが、
視野を広げてくださり感謝しています。

653:myblinkstarさんへ by そらぴよ on 2011/12/29 at 16:08:34

はじめまして。

コメントありがとうございます。

ペット同行避難については、私も実は大震災の数年前からずっと考えていました。
いろんな掲示板で案を募ったりしましたが、犬猫ならともかく小鳥の避難については一般の皆さんの反応が冷めているようでした。

幸い、私の住んでいるところではペット同行避難が定められています。
町内会や自治体単位でも、その手順を会議にかけたり、訓練をしていました。
それでもやはり、遠慮をする人はしてしまうかもしれませんね。
もっとペット飼い以外にも意識を徹底させないと、避難所での「この一大事に鳥なんか」の冷ややかなまなざしに負けてしまいそうに思えるのです。

いざとなれば吹き飛んでしまう「望み」「権利」だからこそ、しっかりとした条例のバックアップが必要かなあと。
そのためにも、ペット飼いが自治体に要望書を送ったり、いろんな場所でとりあげたりすることが大切だと思い、何度かブログでもアップしてみました。

今回の大震災は、これで終わる災厄ではなく。
これからも多くの巨大地震が頻発するようです。
ペット飼い同士、情報を交換して人間もペットも確実に守れたらなあ・・・と思っています。

またよろしければ、遊びに来てくださいね(*^-^)

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ペットも共に避難するために

永遠の命を意味する、ローズマリー

永遠の命を意味する、ローズマリー。うちで栽培しているもの。冬でも少しずつ、絶え間なく花を咲かせる。


ニュースで皆さん、ご存知の通り。
原発の放射能から集団避難している、川内村の人たちの一時帰宅が10日、行われました。
2時間の帰宅。

いろいろ感じたこと・言いたいことがありすぎて、書けないのですが。
ただ一つ。
新聞に犬の亡骸の写真が載っていました。
小屋につながれたまま、自分で掘った穴に横たわって死んでいたそうです。

飼い主さんは避難した後も何度も様子を見に来て、エサと水を置いていったとか。
心配でも、避難先には連れていけなかったと。
亡骸にお線香を手向けて、少し放心したようにしゃがみこんでいました。

他にどれだけのペット、家畜がこうやって死んでいったのだろう。

人間でさえ、あまりに多くの人たちが亡くなった・・・生き残った者も最低限の生活さえできていない・・・といわれればそれまでですが。

ただ、福島は私の調べた限り、ペット同行避難の制度がなかった。
もしそういう制度が自治体にあれば、たとえ生存に余裕のない状況でも、飼い主はペットも連れていきたいと主張することができます。

たとえ「一時的な避難ですぐに帰れるから、ペットは連れて来てはいけない」とお上に言われても。
自分でそうはならないだろうと判断すれば、たとえ避難所で周りから白い目で見られても、連れていく人も多かったはずです。

同行避難の制度が、全国的にスタンダードで広がればいいですね。
多くの自治体が採用すれば、日本人のことだからあっという間にほとんどの地域で取り入れていくはず。

被災地でない地域の方々も。
お住まいの地域がペット同行避難を認めているか・・・どのような形で採用されているか、HPなどで確かめてみてください。
そしてできれば、役所に電話・メールなどで直接に問い合わせたり、アンケートや要望書のようなものがあれば、積極的に要望を書いてみてください。

そういう声が増えれば、ペットも人間とともに堂々と同行避難ができるようになる、1つのきっかけになるはずです。

なお、これに関してきのう、新しいアンケートを作ってみました。
ぜひご参加&ご参考に。
実際の状況はどうなるにしても、圧倒的に多くの飼い主さんがペットも一緒に連れていくと考えているようです。




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541:No title by マサキチ! on 2011/05/12 at 18:37:36

こんばんは!
とても悲しいニュースに、色々考えさせられますね。
自分のことに置き換えて飼い主さんのお気持ちを思うと、本当につらいです。

私は、強行突破で強引にその場で一緒に連れて行きます!
もしそれで断られて追い返されてしまっても、非常時だからこそ離れたくありません!
夏や冬だと、屋外でも屋内でも本当に厳しいですね。
寒さの残る季節ならば、ホカロンは必須ですね。


542:No title by ちゃたろう on 2011/05/13 at 14:08:29

あまりに悲惨なお話で涙があふれます。
動物はペットも家畜もみな人間の都合で
そこにいるんです。ですから責任があるはずです。
非常時といってもわかりきっている無用の苦痛を
与えること、仕方がないとあきらめるのは違うと
思います。もちろん飼い主さん個人を責める気持ち
は無いですが。
せめてザクちゃんのことは私が出来る限り守ります。
避難所なんて満員で入れないでしょうし実際に
どうなるか想像もできませんが、生き延びたら
一緒にいます、私は!五月五日でザクちゃんは
6歳になったんですよ。病気や卵詰まりも乗り越え
た大切な宝物です^^

543:マサキチさんへ by そらぴよ on 2011/05/13 at 19:03:49

こんにちは!
状況はよくわかってはいるのですが、いざリアルな写真を目にすると、考え込んでしまいますよね。白と茶色の毛がフサフサした大きな犬で、生きているときはとても可愛がられていたと思います。

でも犬猫は幸い。
今回翌日11日に職員さんがペットを引き取りに回ったそうですが、それは犬猫に限りということ。そもそも小鳥は、放っておいて2カ月も生きてはいないし。

わりと今回、仕方のなことで地域性もあるとはいえ、みんな物わかりがいいなあと感じました。私だったら災害時は人の言うことを信じられないから、キャリーかマス箱に詰めても持って出てしまうかな・・・(^^;
でも人間もペットも、そして想いの詰まっている「物」でさえも。何とか救えたらいいのに、と何もできなくても思ってしまいました。

544:ちゃたろうさんへ by そらぴよ on 2011/05/13 at 19:15:02

こんにちは!

確かにホカロンは必須ですね。
うちは冷えピタクールも前に買っておいたのを取ってあります。家族が高熱を出した時に、慌てて買いこんだものですが(^^;

どうしようもないこととはいっても、もしもっと動物も大切にする慣習が日本にあれば、少しだけでも違ったのではと思ってしまいました。たとえば避難所でも動物専用の一角を設けて、ボランティアがそこの管理にあたるとか。欧米だったらどうだったかな?たぶん家畜はすぐに殺処分かもしれないですが、ペットは助けようとする団体が多いような気がします。

なにもできないことだらけ。
だから、本当に自分のペットだけは出来るだけ守りたいですよね。
その場になれば、どうなるかわからなくても。
幸せそうにチクチク羽づくろいをしているうちの文鳥に、思わずぎゅーっと抱きついて、頬づりしてしまいました。

651:悩ましいです by myblinkstar on 2011/12/26 at 20:43:54 (コメント編集)

こんばんは。はじめまして。

セキセイインコと十姉妹を飼っています。
ペット同行避難に関してはかれこれ5年は悩んでいて
皆さんどうするんだろう?と思ってました。

3月の震災の影響なのか、インターネットで検索すると
"自分はこうするつもり"という案を目にすることができるようになってきたように感じます。

今日はそのネット検索でそらぴよさんのブログに辿りつきましたm(_ _)m

ペット同行避難、確かに行政側の体制整備は
連れて行く側にも、ペット同行する必要のない人側にも、
メリットがあるように感じます。
お互いに安心できそうですし、「避難」「生活」に集中して行動を決定できるように思います。

実際、アレルギーや喘息など持病やトラウマのある方も避難先にいらっしゃるかも知れないと考えると
同行するなら避難所に入室しない覚悟を決めないと駄目だなとか考えちゃってます。

そらぴよさんのブログを拝見して気づいたのですが、
行政によるペット同行避難の法整備がなされていない場合、
表現が過激かも知れませんが、それは行政によるペット虐待に充当するのではないかと。

"みだりに"ではなく"やむをえない状況"だから「許される」と判断されるかも知れませんが、
それが法整備をしなくていい道義にはなりえないと考えさせられました。

行政側と冷静に温かみのある協議をすることが必要なのかもしれません。

はじめましてなのに長くなってしまい失礼いたしました。m(__)m

「自分の避難」についてしか考えていませんでしたが、
視野を広げてくださり感謝しています。

653:myblinkstarさんへ by そらぴよ on 2011/12/29 at 16:08:34

はじめまして。

コメントありがとうございます。

ペット同行避難については、私も実は大震災の数年前からずっと考えていました。
いろんな掲示板で案を募ったりしましたが、犬猫ならともかく小鳥の避難については一般の皆さんの反応が冷めているようでした。

幸い、私の住んでいるところではペット同行避難が定められています。
町内会や自治体単位でも、その手順を会議にかけたり、訓練をしていました。
それでもやはり、遠慮をする人はしてしまうかもしれませんね。
もっとペット飼い以外にも意識を徹底させないと、避難所での「この一大事に鳥なんか」の冷ややかなまなざしに負けてしまいそうに思えるのです。

いざとなれば吹き飛んでしまう「望み」「権利」だからこそ、しっかりとした条例のバックアップが必要かなあと。
そのためにも、ペット飼いが自治体に要望書を送ったり、いろんな場所でとりあげたりすることが大切だと思い、何度かブログでもアップしてみました。

今回の大震災は、これで終わる災厄ではなく。
これからも多くの巨大地震が頻発するようです。
ペット飼い同士、情報を交換して人間もペットも確実に守れたらなあ・・・と思っています。

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