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爪を切ったのは4か月前。

止まり木を上手に選べば、爪切りの回数は減らせる!

以前、うちでは1カ月たたずに文鳥の爪が伸びて、複数羽の爪切りに追われていました。
ところが今は、めったに切らずにすんでいます。

後ろ爪1本の、細く尖ってきた先だけちょこちょこっと切るだけで、足爪全体をしっかり切るのは3か月から4カ月に1度。

そうなったきっかけは、止まり木を注意して選んだことです。

以前は従来式マルワのカゴについていた、太さ直径1センチの止まり木をそのまま使っていました。
しかし1センチでは細すぎて、文鳥の爪でさえ先がぐるりと1回転を越してしまう。
止まり木をつかんだとき、爪が止まり木に擦れることが少なくなるので、爪が伸びやすくなります。

止まり木の太さで理想とされるのは、鳥の前足後ろ足の爪先が触れるか触れないか程度でしっかりつかめること。

いま使っているのは、ごくふつうの木製の止まり木・直径1.2センチのもの。
太めの1.5センチでは、今度は文鳥の爪が止まり木を一周するのに少し届かず、だらりと指を止まり木に乗せたままになりかねないので、これまた爪が上手に擦れにくい。

直径1センチと1.2センチの止まり木。

ちなみにこれは左が直径1センチのと、右が1.2センチの我が家にある止まり木です。

見た目にはほとんど変わらないくらいだし、2ミリや3ミリの違いですが、この差は小さい鳥には非常に大きいです。

その実験検証というのではないですが、うちではちょうど止まり木を2羽ずつ切り替えていた時期がありました。
そうすると、1センチの止まり木を使っていた2羽は、爪がすぐに伸びた。
1.2センチの止まり木ではぴたりと伸びが止まって、その実際の差があまりに大きくて驚きました。

止まり木の太さは、爪の伸びを遅らせるのにとても大切です・・・本当に実感しましたね。

ちなみにうちで止まり木選びにこだわっているのは・・・

◎太さ直径約1.2センチのもの(このタイプが一般的ではある)。

◎ごくふつうのシンプルな木製止まり木であること。

爪伸び防止を謳ったサンドペーパーなどがついたタイプの物は使っていません。
足の皮膚や目の周りを傷つける恐れが大きいからで、特に文鳥はアイリングを頻繁に止まり木に擦りつける習性があるので、インコ系より避ける必要があります。

またプラスティック製も、不向きかも。
適度にぎざぎざを入れているものや、でこぼこの形をしたものも多いですが、不自然で小鳥が好まないことが多い。自然な素材が小鳥の身体には向いていると思います。

◎シンプルな、カゴの横幅をずっと横切るタイプであること。

これは好みですが。

うちでは文鳥の場合は、HOEIにあるタイプのように途中で短く切れているものより、従来式のカゴを横切る止まり木を好んで使っています。
文鳥はインコ系のようによじよじと横歩きはしないで、両足で止まり木に向かってホップジャンプするからで、途中で切れる必要は特にないと思うからです。
ただしこれは使っているカゴの事情もあるし、慣れと好みもあるかも。

結果・・・うちで現在使っているのは木製で直径1.2センチの、GBの別売の止まり木。
少しだけ他のメーカーの木製止まり木より軟らかめに感じますが、とにかく爪の伸びがピタリと止まりました。

もう、最近はかなり楽をさせてもらっています

爪切りは飼い鳥には必須ではありますが、できればその回数を減らしたいですよね。

止まり木選び・・・想像以上に重要かもしれません。





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