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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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618: by マサキチ! on 2011/10/20 at 22:58:17

こんばんは♪
優希ちゃんが良くなってくれて、本当に良かったです!!(●^o^●)

お恥ずかしながら、文鳥ズをお迎えしてから小鳥の病院の先生に頼りっ放しで、このお薬のことを知りませんでした(@_@;)

でも、そうなんですよね!!
今は運よく、小鳥の病院へ行ける範囲に住んでいますが、うちは転勤族なので地方へ転勤になってしまった場合は犬猫しか診られない病院ばかりの地域に住まなくてはいけなくなってしまうかもしれません!!

今は信頼出来る専門病院に通わせていただいているので健康診断やちょっと気になる症状が出て来る度に診ていただくのですが、犬猫メインの病院ですと健康診断だけのはずが知識のない先生や病院にかかってしまったばかりに何故か命を落とす羽目に……というお話も耳にするので、迂闊に健康診断すら受けさせられなくなってしまうかもしれません(>_<)

転勤になる可能性があるのは、専門病院がない地方ばかり……。
今回のお話は、そんな、いざとなった時のために、とっても勉強になりました。
ありがとうございます!!

620:マサキチさんへ by そらぴよ on 2011/10/21 at 21:18:41

こんばんは!

本当に、元気になって安心しました。
朝起こした時、具合悪い鳥そのものだった時は、久しぶりで焦りましたから(;^_^A

小鳥の病院の先生に頼るのが一番ですよ♪
向こうは専門知識があるし、お薬や機器もあるし。
でもうちでは災害時など、病院も閉鎖されることも心配してお薬をストックしておきました^^

犬猫メインの先生は・・・たいていの動物病院はそうだと思いますが・・・保定のし方が悪くて脚に麻痺が残った話を飼い主さんから聞いたことがあります><
小鳥を診てもらうなら、やはり鳥に詳しい獣医さんに限りますね。

いつもコメントありがとうございます(*^-^)

621: by ちゃたろう on 2011/10/22 at 22:48:51

優希ちゃん元気になってよかったですね^^
私もこういうお薬詳しくないので覚えます。
実際使った感想も聞けましたので参考に
なります。いつもいろいろな情報ありがとう
ございます。
バードクリニックに通院できる状況ですが
非常時のために備蓄しておくと良いですね。
これからの季節はとにかく温度管理が大切
ですね。そして遅寝早起きです!ずっと
守っていますよ、私^^

626:ちゃたろうさんへ♪ by そらぴよ on 2011/10/30 at 13:19:46

こんにちは~。
ありがとうございます、よくなって本当にほっとしました(;^_^A
できるだけ、長生きさせてあげたいですもんね^^

温度管理・・・特に冬の寒さから守ってあげると、文鳥はかなり長生きできる鳥種なので(*^-^) 
その点、ちゃたろうさん宅の文鳥さんたちも長寿記録、楽しみですね♪

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小鳥のちょっとした市販薬

先日いきなり体調を崩した優希。
翌日はすっかり元気になりました。

原因はたぶんですが、前日のリビングでの放鳥で興奮しすぎたためと思われます。

ところで。

今回対処に使ったのは、見つけた当日即対処、ということで、

・ペットヒーターによる保温。
・ツボ巣での安静。
・鳥用乳酸菌剤。
・市販の小鳥用化学療法剤、トモジン・ネオ。

ですみました。
特に乳酸菌剤と小鳥用のスルファ剤が効いたように思えます。

小鳥が体調を崩すと、大変ですよね。
犬猫と違って専門の病院はめったにないし(かなりの地方は皆無に近い)、あっても遠いし。
地方によっては、治療の手段がほとんどなくて、小鳥をただ死なせてしまうことも多いかもしれない。

私が子供の時も、小鳥を診られる病院はもっと少なかったし、市販の化学療法剤なんて小鳥店では見たことがなかったです。

小鳥が真っ黄色のフンをして、羽を震わせながら身体を膨らませる。
そんな病気のときにも、ハラハラするだけで、ちゃんと手当してやれなかったことも。
病院が少なくても、もしあの頃ちょっとした対処の方法・道具を知っていれば、助けられたかも・・・今回、そう思ってしまいました。

なのでちょっとだけ、使ったお薬をリスク承知で紹介。

今回、私が乳酸菌剤の他に使ったのは、現代製薬で出している「トモジン・ネオ」。市販薬です。


トモジン・ネオ

裏面



成分は、スルファ剤2種とパンクレアチン、ジアスターゼ、ブドウ糖。
小さな添付のスプーン1杯の量を、水入れに入れて普通に飲ませました。
薬くさい匂いは少ししたものの、鳥は意外と平気に飲んでくれました。

効能は、「気管支炎、細菌性下痢、消化整腸」と説明書にあります。

使った感想・・・小鳥の不調を発見した当日なら、そしてそれがちょっとした風邪や胃腸炎であり、他の基本の看病と組み合わせたならという条件つきですが、けっこう効くのでは・・・というのが正直なところです。

真黄色い、見た目にも下痢のフンが半日程度でとまり、身体を膨らませなくなり、エサも食べだしました。
何より、翌日にはもう、症状を引きずるところは全然なくなっていました。

初期に、病院に連れていく前に。
また連れていくまでもないくらいの症状に使うには、病状を悪化させずにいいかもしれません。
小鳥は簡単な病気なら、こじらせさせしなければ、生命力がけっこう強く回復してくれることも多いです。

現代製薬では、私個人の感想としては「~・バード」シリーズのような、あまり意味がないのでは?と思える製品も出しています(;^_^A

そして小鳥の素人判断は、厳禁であること。
単純な風邪や胃腸炎でないことも多いし、下手な素人療法がかえって命取りになること。
これは私は誰よりも知っているつもりだし、ちゃんと症状をみきわめられる飼い主さんばかりではないことも知っています。

でも小鳥の病院が全国どこにでもあるわけではなく、さんざん病院に行けずに亡くなった鳥さんの話を聞いてきた体験から・・・

少しでもよくなる小鳥が増えてほしい、という思いで、今回リスクを承知の上で紹介しました。

もちろん、文鳥ブログにもよく取り上げられるので、小鳥飼いさんでは知っている人が多いでしょうが(^^;





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618: by マサキチ! on 2011/10/20 at 22:58:17

こんばんは♪
優希ちゃんが良くなってくれて、本当に良かったです!!(●^o^●)

お恥ずかしながら、文鳥ズをお迎えしてから小鳥の病院の先生に頼りっ放しで、このお薬のことを知りませんでした(@_@;)

でも、そうなんですよね!!
今は運よく、小鳥の病院へ行ける範囲に住んでいますが、うちは転勤族なので地方へ転勤になってしまった場合は犬猫しか診られない病院ばかりの地域に住まなくてはいけなくなってしまうかもしれません!!

今は信頼出来る専門病院に通わせていただいているので健康診断やちょっと気になる症状が出て来る度に診ていただくのですが、犬猫メインの病院ですと健康診断だけのはずが知識のない先生や病院にかかってしまったばかりに何故か命を落とす羽目に……というお話も耳にするので、迂闊に健康診断すら受けさせられなくなってしまうかもしれません(>_<)

転勤になる可能性があるのは、専門病院がない地方ばかり……。
今回のお話は、そんな、いざとなった時のために、とっても勉強になりました。
ありがとうございます!!

620:マサキチさんへ by そらぴよ on 2011/10/21 at 21:18:41

こんばんは!

本当に、元気になって安心しました。
朝起こした時、具合悪い鳥そのものだった時は、久しぶりで焦りましたから(;^_^A

小鳥の病院の先生に頼るのが一番ですよ♪
向こうは専門知識があるし、お薬や機器もあるし。
でもうちでは災害時など、病院も閉鎖されることも心配してお薬をストックしておきました^^

犬猫メインの先生は・・・たいていの動物病院はそうだと思いますが・・・保定のし方が悪くて脚に麻痺が残った話を飼い主さんから聞いたことがあります><
小鳥を診てもらうなら、やはり鳥に詳しい獣医さんに限りますね。

いつもコメントありがとうございます(*^-^)

621: by ちゃたろう on 2011/10/22 at 22:48:51

優希ちゃん元気になってよかったですね^^
私もこういうお薬詳しくないので覚えます。
実際使った感想も聞けましたので参考に
なります。いつもいろいろな情報ありがとう
ございます。
バードクリニックに通院できる状況ですが
非常時のために備蓄しておくと良いですね。
これからの季節はとにかく温度管理が大切
ですね。そして遅寝早起きです!ずっと
守っていますよ、私^^

626:ちゃたろうさんへ♪ by そらぴよ on 2011/10/30 at 13:19:46

こんにちは~。
ありがとうございます、よくなって本当にほっとしました(;^_^A
できるだけ、長生きさせてあげたいですもんね^^

温度管理・・・特に冬の寒さから守ってあげると、文鳥はかなり長生きできる鳥種なので(*^-^) 
その点、ちゃたろうさん宅の文鳥さんたちも長寿記録、楽しみですね♪

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