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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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コメント
26: by ゆみぶん on 2010/07/13 at 23:23:53

初めまして。

記事を読んでショックを受けています。
一年掃除をしていない、と言う事は、それ以上の期間放置だったと言う事ですよね?

その奥さん、あまりにだらしがなさ過ぎではないでしょうか・・
何とも思わなかったのでしょうか・・
信じられないんですけど。

何もそこまでしなくても、と思うのですが。
だったら誰か飼う人を探してあげてしまうとか、
方法はあったのではないでしょうか。

奥さんと子供を問い詰めたいです。
旦那さんは何を言っても自説は曲げないでしょうから。

27: by ひろの妻 on 2010/07/14 at 00:52:59

私のこの記事を読み感じたことは・・・
男性が「家族との理解、コミュニケーション不足で起きた、悲しい事件」だと思いました。
まずは、男性のいいわけにもなっている。
「命の大切さについて」

「子供にも直接、生きている体の温かさ、ぬくもりなどから・・命があることを教えることができたと思います。」口で世話をしろ!と子供に要求しても、理解しないとできないと思います。

「奥さんが家事が出来ないことについて」

奥さんが「家事の行動」出来ないことは、、心理的なもので出来ないこともあります。色々な面から解決していくことは出来なかったのだろうか?と感じます。

それとその男性に言いたいことは「これらの問題は、
解決していこうと思えば」文鳥の悲しい死で締めくくるのでなく「もっといい方向」にもってった可能性もあります。あなたのコミュニケーション不足で起こったものと感じます。言い訳などしなで「反省してください」
一番の被害者は「文鳥」です。







30:考えさせられました by ルピ on 2010/07/14 at 19:22:40

こんばんは。命の大切さをわからせるために文鳥が一羽犠牲になってしまった…私からしたら許せないこと…何も悪くない文鳥が…命をかけさせられて子供に伝わったのだろうか…
他の方が言うように方法は他にあると私も思う。

32:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:25:46

初めまして、ゆみぶんさん。コメントありがとうございます。

1年前にお迎えしたということで、つまりはただの1度もケージを洗ってなかったのだと思います。それに業を煮やして、文鳥が亡くなる2か月前からこういう処置をとったわけです。

リビングですから、かなり・・・ですよね。奥さんは号泣しましたが、それは大人の涙ではなく、無責任な子供の涙と同じ様な気が私はします。結局家族中で生き物を飼うという意識が欠けていたのではと、他の周りの人たちからも非難されていました。

ただこういう方たちは意外に多くて、説得しても聞く耳を持たなかったりするのでそれが一番辛く、無力感にさいなまれるところです。鳥ブログをご覧になる方たちは本当に鳥を可愛がる方ばかりですが、陰では気の毒な状況の小鳥も凄く多くて、自分の文鳥を見て可愛さがわかるだけに辛いです。せめて、自分でできることから何かをやっていけたらと思っています。

また訪問してくださいね。

33:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:26:48

初めまして、ひろの妻さん、コメント有難うございます。

仰る通りだと思います。
私もこの男性が「言い訳」をして自分を誤魔化そうとしたところに一番腹を立てました。家族が世話をしないなら自分ですればいい、親が率先して世話をすれば「命の大切さ」を子供は実感するだろう、そう反論しましたが、まったく馬耳東風のようでした。

奥さんが家事ができないことも、詳しい背景はわかりませんが、妻だけが家事をするのではなく協力し合ってやってもいいわけですよね。大人に対しては無理強いするのではなく、色々な心理面を考えた上で解決すべきと私も思います。

総じて感じたのは、奥さんや子供さんの無責任さではなく、まさしく男性の「言い訳」が自ら預かった命を亡くしたのに、全く反省していないということでした。「二度とペットを飼うな」・・・他の人間たちも私も語気を強めて反論しました。しかし、そのうちどうなるものか・・・。赤の他人に自分の価値観を押しつけるわけにはいかず、亡くなった文鳥とこれから飼われるかもしれない生き物が気の毒でなりません。

一番の被害者は「文鳥」。
もしかしたら自分が飼っていた文鳥だったかもしれない・・・そう思うと非常に辛いです。

コメントありがとうございました。また訪問なさってくださいね。

34:Re: 考えさせられました by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:27:43

こんばんは、ルピさん。ララ君は元気にしていますか? 今度写真を送ってくださいね。

本当に罪もない文鳥が、人間中心の目線のために犠牲になったのだと思います。
とても切ないです。しかしその方たちは、文鳥が生きているときには決して手放せと言われても納得しなかったでしょう。それだけ、鳥の命が軽視されているのだと思います。体調を崩してまでキキちゃんのお世話をしたルピさんには、信じられず許せないことでしょう。鳥の命が重視される社会にしたいですよね。

コメント有難うございました。また遊びに来てくださいね。

36:命を養うということ by かのえ on 2010/07/15 at 11:36:39 (コメント編集)

こんにちは。
キキちゃんの話にもコメントしたかったんですが、
なかなか時間が取れずにいました。
優しい人に見送られて頑張れたキキちゃんにお疲れ様と言いたいです。
私も去年文鳥の雛を先天性の心臓病で失いました。
今はいつあの子がうちに戻ってきてもいいように
待ち構えているところです(笑)
キキちゃんも天国でゆっくり飛んで遊んで、
そのうちに帰ってくるんじゃないでしょうか…ね?

この男性の言い分に真っ向から反対したいところですが、
実はちょっと耳が痛い話でもあります。
私は子供の頃頻繁に動物を飼っていて、
そのうちの何匹かは私の無知によって亡くしています。
父母は私の連れてくる動物達を良く知る暇もないままに引き受けることになって、
さぞかし苦労したことと思います。
今考えれば、あれも動物虐待なんじゃないかと、思ってしまうのです。
大人になって思えば、飼う前に調べたり、
疑問に思ったらすぐに調べることぐらいは、
命を預かる人の当然の義務だと思うんですよね。
調べても調べても判らないことは多いですけど…

今回の件は意識的に飼育放棄しているのだから、
明らかな動物虐待にあたるように思います。
家庭の事情は其々あるとは思うんですが、
しつけのためと言い訳しているようにしか感じません。
最近の幼児虐待と根本的な考え方は同じだと思います。
せめて新たな被害が起きないよう、
新しい動物がその家で飼われないように…と思ってしまいます。

長々とすいませんでした。

37:Re: 命を養うということ by そらぴよ on 2010/07/15 at 23:34:25

初めまして、かのえさん。

キキちゃんを心配してくださっていて、ありがとうございます。
私もたくさんの文鳥を看取り、見送りました。
そして亡くなった後感じたのは、かのえさんの仰るとおり、まさに「いつ戻ってきてもいいように待ち構えている」「天国でゆっくり遊んでそのうちに帰ってくる」ということでした。
愛した子ほど、いつかまた会える・・・そう感じ、実際にそのような経験をいくつかしました。
実は私の出入りしているサイトでも、先輩の他の鳥種飼いさんも同じことを言っていました。

それから子供の頃に飼っていたペットを、子供の無知から死なせてしまうのは誰にでもある経験だと思いますし、それは動物の立場からはどうかわかりませんが、虐待とは違うと思っています。
これも先輩のマメルリハ飼いの女性がサイトの中で言ったことで、非常に印象に残っている言葉があります。
「ここまでになるまで、私の手は血まみれです」と。
うっかりエサ切れを起こして小鳥を死なせてしまった飼い主さんに向けた言葉です。
とてつもなく豊富な知識を持っている方ですが、そういう人でも子供のころはいろいろ失敗したんだなあ、とつくづく知りました。
でもそれを1つ1つ反省し、勉強してよりよい飼い方を模索しているわけですよね。なのでそれは虐待ではないと思います。

そして今回のケースは、どう言い訳をしても虐待。
記事には書きませんでしたが、その男性は最後に、「私は妻にどのような言葉をかければいいと思いますか?」と聞いたんです。
正直、「自分で考えろ! そんなこと人に甘えて聞いてる場合か!」と内心、蹴りを入れました(笑)。
そういう人の性根は変わらないでしょう。少なくても、すぐに死んでしまう小鳥は決して飼ってほしくないと願っていますが。

コメントありがとうございました。
私は長文癖があるので、自分も長文の感想を頂けると飛び上がるくらい嬉しいです。
またぜひ訪問してください。お待ちしています。









912: by みゆ on 2014/12/24 at 06:16:37

私もこの記事読んだことあります。
ふざけるなと思いました。
同じ文鳥を飼っていたので腹が立って腹が立って、同じことをその男にしてやりたいと思いました。
私は父が迷子で拾った文鳥のお世話を11年、亡くなるまでしました。
とても可愛くて大切な存在感でした。結局、犬や猫のように大きくなく安価なため、あまり大切にされないのでしょうか。躾というなら、子供と一緒に世話をやればいい。または、世話をしないなら里子にだせばいい。本当に腹が立ちます。

914:みゆさんへ by そらぴよ on 2014/12/28 at 22:07:47

こんにちは。
11年は長生きでしたね。
もうそうなると本当に家族の一員で、可愛くてたまらない宝物だし、文鳥自身も自分が人間の仲間と感じているようですよね。
そんな愛しい生き物なのに、あちこちで粗末にされているのを見聞きすると胸が痛んでしかたありません。。

1羽でも多くの小鳥が幸せに天寿をまっとうできるといいですね。

コメント有難うございました。

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動物虐待か、子供への躾か

可愛がってくれなきゃ、すねちゃうよ
「可愛がらなきゃ、僕ならすねちゃうもん」 "なおと"のむっちり健康そうなヒナ姿。

キキちゃんは丁寧にお見送りされました。相棒のララ君は、今寂しがって少し元気がないようです。暑くないときでも口をよく開けているそう。
亡くなっても仲間文鳥と飼い主さんに愛されている、幸せな文鳥さんです。

しかしちょうどキキちゃんが頑張っているころ。いやな話を知りました。
文鳥の世話を家族の躾け&見せしめのためにわざと怠り、結果として死なせてしまった話です。

それはある一家の父親の男性。
1羽の文鳥を飼っていて、妻と子が世話をしないために、エサや羽でリビングが汚れて苛立っていたようです。最初はその男性が世話をしていましたが、妻子が自発的に「自分達が世話をするから」と申し出ないのである決断を下しました。

それは自分が文鳥の世話を一切放棄するという方法で、たとえば、

★リビングで飼っていたが、暗い廊下の床に鳥かごを直接に置く。
★夜間用カバーを、1日中そのまま。
★エサ・水の交換は数日に1度。鳥かごの掃除は1年間、一度もしたことがない。


結果、文鳥は廊下で誰にも顧みられずに、ひっそり息を引き取りました。
死因は山ほど考えられます。エサの不足による餓死・水の汚れでの腸炎、etc.

奥さんは今さらながら号泣したということです。しかしその男性は、「起きてしまったことは仕方ない」とのこと。その理由は、

「子供には命の大切さを分かってほしい」
「妻には家事をしっかりやらせるため」

私はその話を知った瞬間、頭に血が上りました。動物保護法にも違反していると思います。そう反論しましたが、考え直す様子はありませんでした。

後に私の周りの年配の人たちにこの話をしたら、「昔は躾けでそういうのはよくあった」「これから命の大切さをわかればそれでいい」「鶏肉を食べているくせに」との意見も。

私は今でも納得がいかないです。家畜とコンパニオンバードは違う。どう考えても、文鳥への虐待行為。

そう思いながらも、動物への態度は人によりいろいろ。ペット飼育の方法は、いつも賛否両論がつきものなのも現実に嫌というほど身に染みて知っています。

それでもどんな文鳥にも、幸せにいてほしい。文鳥虐待は許せない! そう思う小鳥激ラブ人間がここに1匹。
今もつくづく、小鳥をより良く飼うこととは?と考え込んでいます。



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26: by ゆみぶん on 2010/07/13 at 23:23:53

初めまして。

記事を読んでショックを受けています。
一年掃除をしていない、と言う事は、それ以上の期間放置だったと言う事ですよね?

その奥さん、あまりにだらしがなさ過ぎではないでしょうか・・
何とも思わなかったのでしょうか・・
信じられないんですけど。

何もそこまでしなくても、と思うのですが。
だったら誰か飼う人を探してあげてしまうとか、
方法はあったのではないでしょうか。

奥さんと子供を問い詰めたいです。
旦那さんは何を言っても自説は曲げないでしょうから。

27: by ひろの妻 on 2010/07/14 at 00:52:59

私のこの記事を読み感じたことは・・・
男性が「家族との理解、コミュニケーション不足で起きた、悲しい事件」だと思いました。
まずは、男性のいいわけにもなっている。
「命の大切さについて」

「子供にも直接、生きている体の温かさ、ぬくもりなどから・・命があることを教えることができたと思います。」口で世話をしろ!と子供に要求しても、理解しないとできないと思います。

「奥さんが家事が出来ないことについて」

奥さんが「家事の行動」出来ないことは、、心理的なもので出来ないこともあります。色々な面から解決していくことは出来なかったのだろうか?と感じます。

それとその男性に言いたいことは「これらの問題は、
解決していこうと思えば」文鳥の悲しい死で締めくくるのでなく「もっといい方向」にもってった可能性もあります。あなたのコミュニケーション不足で起こったものと感じます。言い訳などしなで「反省してください」
一番の被害者は「文鳥」です。







30:考えさせられました by ルピ on 2010/07/14 at 19:22:40

こんばんは。命の大切さをわからせるために文鳥が一羽犠牲になってしまった…私からしたら許せないこと…何も悪くない文鳥が…命をかけさせられて子供に伝わったのだろうか…
他の方が言うように方法は他にあると私も思う。

32:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:25:46

初めまして、ゆみぶんさん。コメントありがとうございます。

1年前にお迎えしたということで、つまりはただの1度もケージを洗ってなかったのだと思います。それに業を煮やして、文鳥が亡くなる2か月前からこういう処置をとったわけです。

リビングですから、かなり・・・ですよね。奥さんは号泣しましたが、それは大人の涙ではなく、無責任な子供の涙と同じ様な気が私はします。結局家族中で生き物を飼うという意識が欠けていたのではと、他の周りの人たちからも非難されていました。

ただこういう方たちは意外に多くて、説得しても聞く耳を持たなかったりするのでそれが一番辛く、無力感にさいなまれるところです。鳥ブログをご覧になる方たちは本当に鳥を可愛がる方ばかりですが、陰では気の毒な状況の小鳥も凄く多くて、自分の文鳥を見て可愛さがわかるだけに辛いです。せめて、自分でできることから何かをやっていけたらと思っています。

また訪問してくださいね。

33:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:26:48

初めまして、ひろの妻さん、コメント有難うございます。

仰る通りだと思います。
私もこの男性が「言い訳」をして自分を誤魔化そうとしたところに一番腹を立てました。家族が世話をしないなら自分ですればいい、親が率先して世話をすれば「命の大切さ」を子供は実感するだろう、そう反論しましたが、まったく馬耳東風のようでした。

奥さんが家事ができないことも、詳しい背景はわかりませんが、妻だけが家事をするのではなく協力し合ってやってもいいわけですよね。大人に対しては無理強いするのではなく、色々な心理面を考えた上で解決すべきと私も思います。

総じて感じたのは、奥さんや子供さんの無責任さではなく、まさしく男性の「言い訳」が自ら預かった命を亡くしたのに、全く反省していないということでした。「二度とペットを飼うな」・・・他の人間たちも私も語気を強めて反論しました。しかし、そのうちどうなるものか・・・。赤の他人に自分の価値観を押しつけるわけにはいかず、亡くなった文鳥とこれから飼われるかもしれない生き物が気の毒でなりません。

一番の被害者は「文鳥」。
もしかしたら自分が飼っていた文鳥だったかもしれない・・・そう思うと非常に辛いです。

コメントありがとうございました。また訪問なさってくださいね。

34:Re: 考えさせられました by そらぴよ on 2010/07/14 at 22:27:43

こんばんは、ルピさん。ララ君は元気にしていますか? 今度写真を送ってくださいね。

本当に罪もない文鳥が、人間中心の目線のために犠牲になったのだと思います。
とても切ないです。しかしその方たちは、文鳥が生きているときには決して手放せと言われても納得しなかったでしょう。それだけ、鳥の命が軽視されているのだと思います。体調を崩してまでキキちゃんのお世話をしたルピさんには、信じられず許せないことでしょう。鳥の命が重視される社会にしたいですよね。

コメント有難うございました。また遊びに来てくださいね。

36:命を養うということ by かのえ on 2010/07/15 at 11:36:39 (コメント編集)

こんにちは。
キキちゃんの話にもコメントしたかったんですが、
なかなか時間が取れずにいました。
優しい人に見送られて頑張れたキキちゃんにお疲れ様と言いたいです。
私も去年文鳥の雛を先天性の心臓病で失いました。
今はいつあの子がうちに戻ってきてもいいように
待ち構えているところです(笑)
キキちゃんも天国でゆっくり飛んで遊んで、
そのうちに帰ってくるんじゃないでしょうか…ね?

この男性の言い分に真っ向から反対したいところですが、
実はちょっと耳が痛い話でもあります。
私は子供の頃頻繁に動物を飼っていて、
そのうちの何匹かは私の無知によって亡くしています。
父母は私の連れてくる動物達を良く知る暇もないままに引き受けることになって、
さぞかし苦労したことと思います。
今考えれば、あれも動物虐待なんじゃないかと、思ってしまうのです。
大人になって思えば、飼う前に調べたり、
疑問に思ったらすぐに調べることぐらいは、
命を預かる人の当然の義務だと思うんですよね。
調べても調べても判らないことは多いですけど…

今回の件は意識的に飼育放棄しているのだから、
明らかな動物虐待にあたるように思います。
家庭の事情は其々あるとは思うんですが、
しつけのためと言い訳しているようにしか感じません。
最近の幼児虐待と根本的な考え方は同じだと思います。
せめて新たな被害が起きないよう、
新しい動物がその家で飼われないように…と思ってしまいます。

長々とすいませんでした。

37:Re: 命を養うということ by そらぴよ on 2010/07/15 at 23:34:25

初めまして、かのえさん。

キキちゃんを心配してくださっていて、ありがとうございます。
私もたくさんの文鳥を看取り、見送りました。
そして亡くなった後感じたのは、かのえさんの仰るとおり、まさに「いつ戻ってきてもいいように待ち構えている」「天国でゆっくり遊んでそのうちに帰ってくる」ということでした。
愛した子ほど、いつかまた会える・・・そう感じ、実際にそのような経験をいくつかしました。
実は私の出入りしているサイトでも、先輩の他の鳥種飼いさんも同じことを言っていました。

それから子供の頃に飼っていたペットを、子供の無知から死なせてしまうのは誰にでもある経験だと思いますし、それは動物の立場からはどうかわかりませんが、虐待とは違うと思っています。
これも先輩のマメルリハ飼いの女性がサイトの中で言ったことで、非常に印象に残っている言葉があります。
「ここまでになるまで、私の手は血まみれです」と。
うっかりエサ切れを起こして小鳥を死なせてしまった飼い主さんに向けた言葉です。
とてつもなく豊富な知識を持っている方ですが、そういう人でも子供のころはいろいろ失敗したんだなあ、とつくづく知りました。
でもそれを1つ1つ反省し、勉強してよりよい飼い方を模索しているわけですよね。なのでそれは虐待ではないと思います。

そして今回のケースは、どう言い訳をしても虐待。
記事には書きませんでしたが、その男性は最後に、「私は妻にどのような言葉をかければいいと思いますか?」と聞いたんです。
正直、「自分で考えろ! そんなこと人に甘えて聞いてる場合か!」と内心、蹴りを入れました(笑)。
そういう人の性根は変わらないでしょう。少なくても、すぐに死んでしまう小鳥は決して飼ってほしくないと願っていますが。

コメントありがとうございました。
私は長文癖があるので、自分も長文の感想を頂けると飛び上がるくらい嬉しいです。
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912: by みゆ on 2014/12/24 at 06:16:37

私もこの記事読んだことあります。
ふざけるなと思いました。
同じ文鳥を飼っていたので腹が立って腹が立って、同じことをその男にしてやりたいと思いました。
私は父が迷子で拾った文鳥のお世話を11年、亡くなるまでしました。
とても可愛くて大切な存在感でした。結局、犬や猫のように大きくなく安価なため、あまり大切にされないのでしょうか。躾というなら、子供と一緒に世話をやればいい。または、世話をしないなら里子にだせばいい。本当に腹が立ちます。

914:みゆさんへ by そらぴよ on 2014/12/28 at 22:07:47

こんにちは。
11年は長生きでしたね。
もうそうなると本当に家族の一員で、可愛くてたまらない宝物だし、文鳥自身も自分が人間の仲間と感じているようですよね。
そんな愛しい生き物なのに、あちこちで粗末にされているのを見聞きすると胸が痛んでしかたありません。。

1羽でも多くの小鳥が幸せに天寿をまっとうできるといいですね。

コメント有難うございました。

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