プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
687:いつも拝読しています^^ by 夕雛 on 2012/03/19 at 10:21:21 (コメント編集)

防災の事とても気にしていましたが、具体的な案を読ませていただき、とても勉強になりました!

▼このエントリーにコメントを残す

   

小鳥の防災を改めて考える 1.小鳥の防災袋。

地震でも、高いところに登ればへーきだよ!


もうすぐ東日本大震災から1年になります。

そこでそらぴよも、小鳥用の防災対策を何回かに分けて、改めて考えてみることにしました。
去年の大震災を受けて、自分的には特に最低限必要!と実感したのはこれです!

自宅を離れ、小鳥を連れて同行避難する時。
また自宅で電気ガス水道が止まった時に、半月1か月を何とかしのぐためのもの。

いわば、そらぴよ式小鳥用防災袋の中身は・・・

1.エサ(最低でも2週間分を非常用持ち出し袋に。自宅保存は1か月分)。

2.水・・・ペットボトルの水でも必ず軟水であること。水道水に近いくらいの軟水が◎。

3.大判ビニール袋(45L以上の厚手ごみ袋など。もっと大きい方がケージによっては使いやすい)。

4.黒っぽい大判布。

5.ホッカイロ(夏場は冷却シート)。

6.小鳥用乳酸菌剤。またかかりつけの病院からもらった薬&市販の小鳥用抗菌剤(トモジンネオ)。

1と2は当然として。
意外と非常に役立つのが、3のいわゆるビニールの大判ゴミ袋です~♪

温度が低い時、これにケージをすっかりくるみます。
そして輪ゴムで上を止め、空気穴をあけて風よけにします。
この中にホッカイロや湯たんぽなどを入れると、冷え込んで暖房がない時でも、ぎりぎりしのげます。

なぜゴミ袋かというと。
日常保温用のビニールクロスは、連れて逃げる時にはかさばりますが、これなら何枚でも持っていけます。
さらにすっぽりくるむことで、仮に余震でカゴがひっくり返っても、ケージ扉があいて鳥が逃げ出すのを防げます。
他の動物や人間にいたずらされるのを防げるだろうとも思います。

また黒い布は、安静に寝かせるためため。
周りの光景を見せて怖がらせないためにも。もちろん、保温の役にも立つはず。

それと6。

これは必須ではないものの、環境や水が変わるとお腹を壊したり、風邪をひいたり市がちと予想されるので、そのときのために。
獣医さんが開業してることの方が少ないですから。

病院の薬は消費期限があるためと、また成分が強いため、そらぴよは万能薬がわりに、小鳥用市販薬(抗菌剤・小鳥用スルファ剤)の「トモジン・ネオ」(現代製薬)と、小鳥用乳酸菌剤を防災袋に入れています。

ちなみにこのトモジン・ネオ・・・

リアル店頭とネット店で最近見かけなくなりました。
メーカーさんに電話で聞いたところ、薬事法などの関係から、お店が取り扱いにくくなったとのお返事が。
見つからないときは、メーカーさんのHPでダイレクト通販をしています。

トモジンネオ
(現代製薬さんのHP)





ランキングに参加しております。ぽち、として頂けると励みになります^^
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
687:いつも拝読しています^^ by 夕雛 on 2012/03/19 at 10:21:21 (コメント編集)

防災の事とても気にしていましたが、具体的な案を読ませていただき、とても勉強になりました!

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。