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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
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突然の卵詰まり、軟卵

12月の寒い朝。
いつも通りに文鳥4羽を起こしたら、メスの1羽・さくやの様子が激変していました。

前日の夜、元気よく水浴びしたのに、その朝は重体鳥のように羽を真ん丸に膨らませ、震えてクチバシの色が薄い・・・。

発情していたことと、お腹が大きめだったので、卵だとピンときました。

即室温を上げ、鳥用ヒーターをサーモスタットに31度設定でつなげて、ビニールでしっかり暖気を確保。

普段はつけないツボ巣を入れ、カルシウムの強化に走りました。

毎日ボリボリボレー粉を食べ、日光浴もさせていても、産卵時にはまだ足りない。

我が家の産卵時のカルシウム対策は・・・

①ボレー粉を1日2回、取り替える。
キクスイさんのフィンチ用小粒ボレーを使用。


フォーミュラーとボレー粉


②卵の殻。
熱湯消毒を数分以上して、薄皮をむいたものをそのまま砕かずに扉に挟みます。
産卵時はとりつかれたように、ぱくつくぱくつく。。。。

③小魚や、イワシの頭・内臓つき。


魚と卵の殻



特に焼いたイワシが一番ですね。これも産卵時のメスが、むさぼりつくことといったら。

多少の塩分は、この際一時的なことなので目をつぶります><

そして魚の身の部分ではなく、あくまで頭や内臓というのがポイント。

ちなみに。
魚の肝臓には、ビタミンD3がかなり豊富に含まれています。
ビタミンD3というのは、カルシウム吸収に欠かせないビタミンなんですよね。
日光浴か、(鳥にとっては)特殊な食べ物でしか補えないビタミンです。

④これもビタミンD対策に、ラウディブッシュのオリジナルフォーミュラーをほんの少し。
ネクトンSや、ネクトンMSAのほうがいいのかと思いつつも、飼い主がビタミン剤の類を好まないので、ヒナ用パウダーフードを少し使います。
フォーミュラーには、「カルシウムとビタミンD3の数値が少し高くなっています」との説明書きがあるので、最適かなあと。
脂溶性ビタミンの過剰摂取は危険ですから。

・・・そうやって対処グッズを用意する飼い主の姿にも、さくやは珍しくほとんど反応せず・・・

飼い主・そらぴよは最悪の状況をも覚悟して病院のリストを脳裏に浮かべながら、ドキドキと対処にかけまわっていました。。。。。。




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