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中央環境審議会動物愛護部会 議事録を読んで(ペット同行避難への指針)

鳥の乳酸菌剤

↑ペット同行避難のとき、気休めでも防災袋に入れておく鳥用乳酸菌剤


防災袋を用意しても、連れていけなければ意味がない!

でも幸い先月環境省が、念願のペット同行避難の初の指針を出したというニュースを見ていたので、今日は日曜ということで、その議事録を読んでみました。

中央環境審議会動物愛護部会 第39回議事録
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-39a.html

感想は・・・

・・・会議そのものだけに長い 笑
だいたいこのページの上から3分の1くらいのところが該当部分です。


確かに第一歩だけど漠然としていて、確実に進展するまでもしかして何かの事情で立ち消えになることもあるのでは・・・?と思ったりもしました(^^;

進展があるように祈りたいです!

ちなみに、経済的負担を考えても・・・
同行避難の場合、仮設テントになるか飼い主と一緒になるか、どちらかはともかく施設建設のまたは飼育担当者の人件費は少ないはず(飼い主たちが自分たちで世話)。

放置してしまい、福島の事例のように後で迎えに行ったり収容するのでは、もちろん人件費はかかるし死体が放置されて衛生面も悪いし、生き残った飼い主のわからないペットを入れる施設の費用もかさむ。

素人が1分で考えても、同行避難のほうが経済的にはお得?

それが大震災の後でも法整備されにくいのは、この議事録にあるようにお役所関係などの横の連携がうまくいかないとか、一般被災者からクレームがくるとか、・・・つまりは面倒なのかも。

何とか有効な同行避難方針が決まるよう祈っています。

そして飼い主自分自身も、自分ができる範囲のことはできるだけしておく(避難時のエサを準備したり、しつけをしておいたり)などが大切なのかな~と思いました。





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