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そらぴよ

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GEX爬虫類サーモ、意外なメリット

ヒナ育てに使ってみたら、GEXの爬虫類サーモの意外なメリットを実感しました。


育っているヒナヒナ


それは上限・下限温度警報装置が、これ以上・以下はまずいと設定した温度になれば警報音で知らせてくれること。


現在温度
現在温度表示。



上限警報温度
上限警報温度設定。




下限警報温度
下限警報温度設定。




どうしても極寒期の夜にはサーモをつないでいても、ヒナや老鳥・病鳥の保温には安心しきれません・・・。
室温やカバーの関係でヒーターが希望温度に上がりきらなかったり、逆に暑くなりすぎては切る、というのを何度も繰り返しすぎるのはよくあることだからです。

そういう時が心配で、これまではサーモを使っていてさえヒナや重症鳥がいるときは、夜中に無意識に何度も起きたりしていました。
逆に寒~い夜でも、うっかり朝までずっと眠りこけて、気づけば室温が10度くらいの朝で慌てたことも・・・。

でもこのサーモだとそういう時に警報ブザーを鳴らして知らせてくれるので、かなり安心です。

例えば希望設定温度を27度と指定。
仮に暑すぎると思う温度を30度、冷えすぎと思える温度を22度と設定すると・・・その温度になれば起こしてくれるので、その時にカバーの状態を調節すればいい。それまではゆっくり眠れるというわけです♪

照明用コンセントもタイマーも、細かいデジタル表示さえ小鳥の保温には自分的にはいらないし値段も高すぎるけど、それでもこの機能があるだけで買ってよかったと今更ながら思えました。

ちなみにうちでは温度計は室内室外温度計を使っていますが、アマゾンで1000円くらいで買った安い製品です。


マイ室内室外温度計


しかしそれが爬虫類サーモの温度表示と比べると、0.1度単位で正確なのがわかって驚きました。

小鳥の保温の温度計は、製品にあまりこだわるより、やはりセンサーの置き場所がいちばん重要ですね。

うちのヒナは現在すくすくすくすく~っと育っています(´∀`)




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