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ヒナに起きやすい低温ヤケド

育っていくヒナヒナ




今回、ヒナをお迎えして数日してのこと。
うっかり低温ヤケドさせてしまうところだった。
日中カゴのそばにいられたので、ペットヒーターではなく底に敷くタイプの暖房器具にに一時変更し、机に向かって一時間半後。

様子をみるのに抱き上げたら、右足を引きずったような感じで、力が入っていない。
脚弱症?と一瞬思ったけれど、一時間半前はがしっと人間の指をつかんで動き回り、頑丈そのものだったヒナ。突然脚弱症になるはずもなく、マス箱内でケガをするものもない。
しかしヒナは、つまずくようにして羽を広げてつっかえ棒にさえしている。


マス箱の底が暑くて低温ヤケドをしかけたのだろう・・・と思った。
すぐにマス箱を触ってみたが、熱いどころか人肌の温度もないくらい。
温度計の履歴も、最高温度が28度。

低温やけどをするはずはなかったが、やはりそれの初期症状しか思い当たらない。
とりあえずキッチンペーパーを冷水で濡らしてよく絞り、ヒナの足に当てて冷やしてみた。
ヤケドなら冷やすのが一番。
ただしヒナの体は濡らしてはいけない。
状態が変わらなければ、病院に駆け込むしかない・・・。

元気なヒナの脚を台無しにしてしまった・・・と、ぐるぐる悲観的なことを考えていた。
しばらく冷やしてから、マス箱の紙を取り換え清潔にし、そっとヒナを入れた。

1時間ほどそっとした後、抱き上げると・・・かなり指に力が戻っている!
そのまた1時間後。
今度は完全に元通り、がしっとつかんで元気に動き回ってくれた。
それからは幸い、何の異常もない。

今冷静に考えても、あれはやはり床暖房式による低温やけどの初期だったのだと思う。
床はどうチェックしても暖かくさえなかったくらいだし、同じように育てたヒナたちの1羽もこんなふうになったことはなく納得しにくかったけれど。。。

ただ思い当たるのは、今回のヒナは床を暖かいほうとぬるい方に分けても、いつも一番暖かいところにしかいなかったこと。
これまでのヒナたちは、まめに暖かい方とぬるい方を移動していた・・・。
だからぬるい温度でさえ、過剰に吸収してしまったのかもしれない。

低温やけど・・・どんなに温度がぬるくても、ヒナや療養中の鳥には要注意だと改めて思った出来事だった。





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