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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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757: by ネネ on 2014/01/09 at 20:50:01

通気性も確保できていいアイデアですね!
ウチの子も脚が悪く試行錯誤してますが、そらぴよさんは手助けと過保護のバランスにも気を使ってあって参考になります。文鳥さんも喜んでるでしょうね(^-^)

758:ネネさんへ by そらぴよ on 2014/01/11 at 12:06:19

こんにちは!
足はもう治らないので><、できるだけ快適に・・・と願っています。
何とか落ち着いたと思えば、一難去ってまた一難・・・という感じで、どこか悪いところのある鳥さんには油断できないですよね。。。
でも大事な可愛い文鳥なので、これからも何とかがんばってお世話したいと思っています^^

▼このエントリーにコメントを残す

   

一本足で立つ鳥のために、更にケージを工夫した。

我が家の菜生人は最近、ずっと片足で止まっています。

止まり木が滑りにくくなって精神的には安定したものの、力が入らない足は使わないというか、使えない。
片足立ちで体が疲れるのか、よく上半身をべたっと止まり木に倒しこんで、辛そうでした。
顔色が悪い時もあったりで、苛立つせいか再び自分の足を噛むこともあったりして、さらに足が悪化し・・・。

なのでまた一工夫しました。
でもこれがまた大変。うちの文鳥的に、いろいろ条件↓があるんですよ。
却下なのは、

× <プラケースやマス箱、キャリー> → 夜間以外では、本鳥が半狂乱になって嫌がる。まだ元気で年寄りではないので、過保護すぎるバリアフリー生活だと、「生きる力」が衰えそう。
× <ツボ巣> → 悪い足が横につっかえて身体が入らない。
× <ケージ内に台を設置する> → 床座り生活だとお尻にフンが付きっぱなしになりやすいし、近寄らない可能性大。

結果、とった対策は・・・「すのこ作戦」でした♪

いや、単に2本の止まり木をもっと増やすだけですが(^^;



複数止まり木


止まり木をケージの金網1本ごとにつけることで、すのこ状態にし、身体を支える床代わりにするというわけです。
もちろん止まり木全部に前回同様、キッチンペーパーを巻きつけます。

でもこれが意外にコロンブスの卵的に盲点で、がらりと快適そうになりました。
というのも、

①一本足で立っていても、他の複数の止まり木が下半身のつっかえ棒になり支えているので、滑りにくい。上体を自然に起こしたままでいられるので、疲れない!
②フンは止まり木につくものの、「すのこ」状態の止まり木間から下に落ちるので、お尻にはほとんどつかない。
③止まり木生活のままだから、鳥本来の生活のまま。精神的に落ち着く。
また過保護になりすぎないので、生きる力が衰えにくい。

というわけです。

ずらりと並んだ止まり木に喜んで?菜生人はたまの自傷行為(自分の足を噛む)をまたすっかりやめました。
方向転換したり移動するときは、少しジャンプしたり飛んだりしているようです。

驚いたのは、目の力がすっかり元通りになったということでした。
一本足で、上体を倒して何とか体を支えていた時は、疲れのあまり目がどんよりして人間の声にもあまり反応しなくなっていましたから。

ほんの少しの工夫で、こんなにも違う。

今のところ、より自然な状態を残したかったため止まり木はわざと5本だけにしていますが、いっそ全部「すのこ」状態の方がいいのかなと思っています。




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757: by ネネ on 2014/01/09 at 20:50:01

通気性も確保できていいアイデアですね!
ウチの子も脚が悪く試行錯誤してますが、そらぴよさんは手助けと過保護のバランスにも気を使ってあって参考になります。文鳥さんも喜んでるでしょうね(^-^)

758:ネネさんへ by そらぴよ on 2014/01/11 at 12:06:19

こんにちは!
足はもう治らないので><、できるだけ快適に・・・と願っています。
何とか落ち着いたと思えば、一難去ってまた一難・・・という感じで、どこか悪いところのある鳥さんには油断できないですよね。。。
でも大事な可愛い文鳥なので、これからも何とかがんばってお世話したいと思っています^^

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