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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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761:私も… by ヨッピー on 2014/02/22 at 10:31:10

そらぴよサン、初めまして、ヨッピーと申します。文鳥で検索していたらそらぴよサンのブログを見つけました。
今日、我が家の大事な白文鳥のゆずが天国へと旅立ちました。高齢で足が悪くよろっとなることはありましたが、水浴びも毎日の日課で、昨日の夜、カゴから出してしばらく遊んでからおやすみ用のカゴに移して寝せるまで元気でした。
今朝、カゴをのぞいたら、顔をうずめていたので、様子が変だと…。
昨日の体調に何か変化があったかが思い出せなくて。
我慢とか、後でねって時間が増えていた最近を思うと、後悔と悲しさでいっぱいになります。
長生きね~と言われることもあったけど、もっと長生きさせてあげたかった、もっと一緒に遊びたかったです。
年齢を考えたら、残された時間は長くはなかったのに…。
そらぴよサンの優しいブログを拝見して連ちゃんが幸せだったんだなぁと感じました。
連ちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

これからは、ゆずを心の中で大事にしていきたいと思っています。

762:ヨッピーさんへ by そらぴよ on 2014/02/23 at 21:27:38

ヨッピーさん、初めまして。

ヨッピーさんのその状況の一つ一つが、まるで自分のことのように感じます。
まさにそういう感じなんですよね、高齢の小鳥が亡くなる時って。
病気ではないので、どこにも変化や異常はなかったと思います。
ゆずちゃんは寿命で、たくさん楽しんで生き抜いて、幸せな気持ちで天国への眠りについたとわかります・・・。

小鳥は病気になっても年をとっても何があっても、自分の力の限り生きますよね。
ゆずちゃんはヨッピーさんに可愛がられて愛情を分け合って、とても幸せな鳥生を送ったと思います。
そういうことがわかっていても寂しくて、高齢でも病気でもどんなに手を尽くしても未練が残ってしまうのは残された人間の方だけなんですよね(^^;私もそれはよくわかっているのですが・・・。

実は私もあまりに忙しくて、遊んであげられる時間が減ってしまっていて、ヨッピーさんと同じく小鳥たちに我慢させたり後回しにすることが増えていて、そのことも小鳥が亡くなった後にチクチク胸を刺しています。

人間でもですが、大事な存在が一緒にいてくれるのは当たり前のようでいて、得難い宝物みたいなものです。生きている毎日はそれほど感じていなくても。
でも人間に可愛がられた小鳥たちは、そういう人間の事情も愛情も葛藤も、全部わかって受け止めてくれていると何となく感じています^^

ゆずちゃんがヨッピーさんの心の中で、ずっと幸せに甘えていられますように。

コメント有難うございました。
本当に癒されました。


763:そらぴよさんへ by ヨッピー on 2014/02/26 at 14:42:33

温かいコメントありがとうございます。
お礼遅くなってしまってゴメンナサイ。
そらぴよさんの優しさにとってもとっても癒されました。
本当に嬉しかったです。
ゆず、とまと(桜文鳥の女の子)が元気だった時、もっと早くにブログにおじゃま出来ていたらなぁ…。
今もまだ時々涙してますが、これも供養だとあんまり我慢しないようにしています。
換羽期の時に集めていた羽が形見となりました。
ずーっと大事にしていこうと思っています。
またおじゃましますね♪

764:ヨッピーさんへ by そらぴよ on 2014/02/27 at 16:30:16

こんにちは!

文鳥は小さいのに人間に近い感じですよね(*^-^)
人間を思いやってくれるし、ちゃんと意思疎通?できるし。。。

飼っていて、悲しいこともたくさんあるけれど、それでも文鳥にはまって私は抜けられません(^^;
ヨッピーさんにも、いつかまた寄り添ってくれる文鳥さんが現れるといいですね。
きっと・・・と、思います♪

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小鳥のヒートショック

あれほど元気だった連がなぜ、あまりに突然に亡くなってしまったのだろう?
連が急死した2月11日のことを、何度も考えていました。

結果、原因はやはりいわゆる「ヒートショック」だろうと推測しています。。
ヒートショックによる、心臓発作、心不全。
正確に言えば「コールドショック」ですが、人間のヒートショックと同じかなと。

人間のヒートショックは、例えば寒い日に暖かいお風呂に入る場合に起きがちですよね。。
寒い洗面所と暖かいお風呂の行き来で血圧が急上昇→急低下→さらに急上昇して血管や心臓に負担がかかる。
そのためお年寄りなどは時に命に係わる脳出血や心筋梗塞を起こすことがある。
・・・それがいわゆるヒートショック。

連は鳥で、病気はなく元気で、水浴びもお湯ではなくぬるま湯より低い「ぬるま水」でやっていましたが。

あの日の連の行動は・・・
いつも通り、キッチンで大好きな水浴びをして、暖かいリビングで少し遊びました。
その後これもいつも通り、階段をそらぴよの手に乗って上り10秒足らずで二階の部屋に戻りました。
観測史上まれな大雪の日で階段も冷え込んでいたけれど、毎年毎日冬でも繰り返してきた日課。
なのに部屋にもどって数分後にバタつきもせず急死するとは思ってもみませんでした。

咲也をカゴに入れて振り返ったら、連はパソコンのキーボードの上でよろけだし、小さく声をあげて横向けに倒れかけていました。
すかさず抱き上げ暖めようとしたそらぴよの両手の中で、そらぴよが死の瞬間を全然気づかなかったほど静かに息を引き取りました。

階段の冷えた空気が悪かったのだと思います。
いつもの日課ではあっても、暖かい部屋にいることに慣れた7歳9か月の鳥には、冷たい階段の空気を10秒足らずでも浴びたことで、普段なら何でもなくてもあの日はたまたま心臓に負担がかかってしまったのでしょう。

癲癇かなとも一瞬疑いましたが、すぐに違うとわかりました。
癲癇との大きな違いは、バタつかず一瞬で静かに亡くなってしまったこと。
うちでは何羽か癲癇の文鳥がいましたが、癲癇はバタつく・暴れる・腰を抜かす・口を開けるなど典型的な症状がまず来るので、今回は違いました。

小鳥のヒートショック。またはコールドショック。それによる心臓発作。

ですが、寒い日には水浴びをさせるべきでないとは今も思わないので、相変わらずの鳥の意思重視で水浴びもやりたいときにやらせる毎日を過ごさせています。

ただ、ほんの一瞬の冷たい空気が若くない小鳥の命を奪うことにはさらに気を付けようと思います。
掃除の際に窓を開けたり廊下側のドアをしばらく開けていたり・・・など。
ふだん暖かいところで過ごしている鳥ほど、リスクが高いかもしれないので。

そらぴよはいまだに、連の急死は「どうしようもなかった」とわかっていても、もっと長生きさせてやりたかった、話しかけられれば必ず返事をする連の仕草をまだまだ見ていたかった、と思ってしまいます。

それでも、鳥にもヒートショックがあると知ってもらって、他の鳥さんの命が助かることにつながればと・・・。





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761:私も… by ヨッピー on 2014/02/22 at 10:31:10

そらぴよサン、初めまして、ヨッピーと申します。文鳥で検索していたらそらぴよサンのブログを見つけました。
今日、我が家の大事な白文鳥のゆずが天国へと旅立ちました。高齢で足が悪くよろっとなることはありましたが、水浴びも毎日の日課で、昨日の夜、カゴから出してしばらく遊んでからおやすみ用のカゴに移して寝せるまで元気でした。
今朝、カゴをのぞいたら、顔をうずめていたので、様子が変だと…。
昨日の体調に何か変化があったかが思い出せなくて。
我慢とか、後でねって時間が増えていた最近を思うと、後悔と悲しさでいっぱいになります。
長生きね~と言われることもあったけど、もっと長生きさせてあげたかった、もっと一緒に遊びたかったです。
年齢を考えたら、残された時間は長くはなかったのに…。
そらぴよサンの優しいブログを拝見して連ちゃんが幸せだったんだなぁと感じました。
連ちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

これからは、ゆずを心の中で大事にしていきたいと思っています。

762:ヨッピーさんへ by そらぴよ on 2014/02/23 at 21:27:38

ヨッピーさん、初めまして。

ヨッピーさんのその状況の一つ一つが、まるで自分のことのように感じます。
まさにそういう感じなんですよね、高齢の小鳥が亡くなる時って。
病気ではないので、どこにも変化や異常はなかったと思います。
ゆずちゃんは寿命で、たくさん楽しんで生き抜いて、幸せな気持ちで天国への眠りについたとわかります・・・。

小鳥は病気になっても年をとっても何があっても、自分の力の限り生きますよね。
ゆずちゃんはヨッピーさんに可愛がられて愛情を分け合って、とても幸せな鳥生を送ったと思います。
そういうことがわかっていても寂しくて、高齢でも病気でもどんなに手を尽くしても未練が残ってしまうのは残された人間の方だけなんですよね(^^;私もそれはよくわかっているのですが・・・。

実は私もあまりに忙しくて、遊んであげられる時間が減ってしまっていて、ヨッピーさんと同じく小鳥たちに我慢させたり後回しにすることが増えていて、そのことも小鳥が亡くなった後にチクチク胸を刺しています。

人間でもですが、大事な存在が一緒にいてくれるのは当たり前のようでいて、得難い宝物みたいなものです。生きている毎日はそれほど感じていなくても。
でも人間に可愛がられた小鳥たちは、そういう人間の事情も愛情も葛藤も、全部わかって受け止めてくれていると何となく感じています^^

ゆずちゃんがヨッピーさんの心の中で、ずっと幸せに甘えていられますように。

コメント有難うございました。
本当に癒されました。


763:そらぴよさんへ by ヨッピー on 2014/02/26 at 14:42:33

温かいコメントありがとうございます。
お礼遅くなってしまってゴメンナサイ。
そらぴよさんの優しさにとってもとっても癒されました。
本当に嬉しかったです。
ゆず、とまと(桜文鳥の女の子)が元気だった時、もっと早くにブログにおじゃま出来ていたらなぁ…。
今もまだ時々涙してますが、これも供養だとあんまり我慢しないようにしています。
換羽期の時に集めていた羽が形見となりました。
ずーっと大事にしていこうと思っています。
またおじゃましますね♪

764:ヨッピーさんへ by そらぴよ on 2014/02/27 at 16:30:16

こんにちは!

文鳥は小さいのに人間に近い感じですよね(*^-^)
人間を思いやってくれるし、ちゃんと意思疎通?できるし。。。

飼っていて、悲しいこともたくさんあるけれど、それでも文鳥にはまって私は抜けられません(^^;
ヨッピーさんにも、いつかまた寄り添ってくれる文鳥さんが現れるといいですね。
きっと・・・と、思います♪

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