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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
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祖母のこと

胡蝶蘭


そらぴよの祖母が先月末、亡くなりました。
虚弱体質の祖母でしたが、大病も入院手術もしたことがなく大往生でした。

最期の数日前から、いきなり食欲がなくなり、ホームの食堂に出ても「眠い」と言ってうつらうつらするようになったとのことです。

それを聞いて、高齢の小鳥の最期を思い出しました・・・。

病気でなく高齢で亡くなる時は、まさにそういう感じなんですよね。

高齢にもかかわらず元気でいた小鳥が急に全く食べなくなり、その数日後に眠るように落鳥する・・・。

それって、本当は幸せなことなのかもしれない。
小鳥については、飼い主に全責任があり、ちいさい命だからか、どれほど高齢鳥でも死ぬとしばらく寂しくて落ち込むのですが(^^;
めそめそしないで、優しい雰囲気の中で見送ってあげるべきなのかもしれない・・・

祖母については不思議なことで、ひっきりなしに思い出が浮かんでくるのですが、寂しいとか悲しいとかよりとにかく一時代・一世界が終わったという感じがしています。

祖母の面倒を地元で見ていたおばたちは、香典返しの箱に「天寿」と書き、紅白まんじゅうを配りました。

そらぴよと母は、我が家のサイドボードの上に写真を乗せ、うちで育てた赤い椿と白い胡蝶蘭で飾りました。

平穏な晩年だったとは言えないけれど、お化粧を欠かさずおしゃれ自慢だった祖母はきっと、その方を喜んでくれていると思います。




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