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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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コメント
71: by ゆみぶん on 2010/07/29 at 15:19:31

確かに良く見かける状況ですね・・

子供がねだれば買ってしまうって。
この親子、飼い方を調べたりするんでしょうか。

ハムスターが死ぬってよほどだと思うんですが、なぜ死んだのか気にしないんですかね。

そのひなひなが元気に暮らせる事を祈るばかりです。

72:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/29 at 17:44:52

ゆみぶんさん☆

コメントありがとうございます。
それこそ私が子供の頃から見かけた光景ですが、妙に考え込んでしまいました。飼い方を調べないで飼ってから慌てる方は多いようですし、自分で本を読まないでネットで誰かに丸投げ質問する人もまた、実際よくみかけます。

まさかその場で口出しをして営業妨害をするわけにはいかず、私も中ビナさんが元気で長生きできるよう祈るばかりでした。
そういう光景を見るのが嫌で、ふだんは小鳥店にばかり行っているのですが、自分も小鳥を購入している以上はそういう世界とは無縁ではないと感じています。家に帰ってつくづく、自分の文鳥を眺めてしまいました・・・。

73:こんばんは by ルピ on 2010/07/29 at 22:32:50

咲也ちゃんホントぐったりしてる真ん中の羽根がまだ生えてないですね鴨肉状態でも今は一番元気ということで安心しました小鳥は安価で買えてしまうから…誰でも買えてしまう…けど買ったあと、飼うことができるのかと思ってしまいますね…無事で幸せでいることを願います

75:命の売買 by gaogao on 2010/07/30 at 23:26:17

文鳥とインコを飼っています。

以前はのら文鳥を保護して…。

ポスターを張ったり手を尽くして飼い主を探したのですが見つからず。

気の荒い子で、噛みつく・頭上から急降下で突く。
多分、気が荒いので捨てられたのではないかと想像をめぐらし、家族の一員となりました。

名前を覚え、呼ぶと来るようになるまでに3カ月。
その後は、籠の入り口を開けたままで、本人の自由に出入りをして生活を送っていました。

夜主人が帰ってからでないと眠らず。夏は駕籠で、寒い冬の夜は、主人に抱かれて眠る日もありました。フンをするときは自分で布団から出て、終わると主人の耳を優しく噛んで胸に抱かれて眠る。

今年2月、永眠しました。
突然、床に落ち血を口から出して…

今の鳥さん達はペットショップで購入しました。
命を買う事に抵抗が有りましたが、経緯は如何であれ
可愛さは変わりません。

76:gaogaoさんへ by ルピ on 2010/07/31 at 13:41:53

ルピといいます。私は白文鳥を二羽飼ってました。今は一羽です。一羽は今月5日に亡くしました…闘病の末に…尽くせることは尽くしましたがやはり満足はしてません。早く前向きになろうと毎日頑張ってます(^-^)2月に保護した文鳥さんを亡くされたということで、おつらかったでしょう…命を買い、そして飼う。あなたのような優しい方に保護された文鳥さんは幸せだったと思います。これからも同じ鳥飼いとして、情報交換できたらいいなと思います(^-^)

77:Re: こんばんは by そらぴよ on 2010/08/01 at 10:48:30

ルピさん☆

サクは今一番の元気っ子です^^ お迎え直後はしばらくぐったりしていたので、特に差し餌を環境に気をつけたからか、力も強くオス鳥も負けています 笑 全身鴨肉でお迎えした子がいるので、今度画像をお見せしますね。

文鳥はたくさん出回るけど、どの子も幸せになってほしいと良く思います。
文鳥は賢くて、よく懐いている子は自分の意志の力で人間とコミュニケーションしてきますよ。可愛いです^^

80:Re: 命の売買 by そらぴよ on 2010/08/01 at 11:21:19

gaogaoさんへ☆

コメントありがとうございますe-454

いろいろ飼われていたんですね。

その「のら」ちゃんは実は、保護した時点から人間を怖がらないで懐いている状態だったのではないでしょうか。
小鳥は小さいので、手乗り文鳥とはいえ警戒していれば近寄ってこないですから、噛みついて急降下するというのもその文鳥さんなりの精いっぱいのコミュニケーションの形だったような気がします。懐きたい・・・でもちょっと怖い・・・のジレンマみたいな感じで。

たぶん逃げ出してしまった経緯も、それだけ人を怖がらないので飼い主さんがうっかり窓をあけたときに外に飛び出してしまったのではないかと。でもいったん迷子になったら、鳥はなかなか飼い主さんの元に戻れないんですよね・・・逃がした方も、保護した方も一生懸命努力はするのですが。

でもたいていは外に飛び出した時点でカラスや猫などの天敵に狙われるので、保護されてとても幸せだったと思いますe-78ご家庭の中で、幸せいっぱい、ほっかほかの愛情いっぱい。家族の一員として暮らしていた光景が目に浮かびます。

文鳥はもう、原産地のインドネシアでは絶滅状態ですよね。野生の文鳥は、今はハワイくらいにしかいなくて。
なので種の保存のためには飼い鳥としてもっと普及させて、命の売買でも何でも人間に近い存在として生き残ってほしいと思っています。文鳥もインコも、本当に可愛い小鳥で大好きです^^。

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文鳥やセキセイは高価なら大切にされる?

咲也 お迎え当日
お迎え直後の咲也。4月でも特に暑い日に輸送されてきた直後、お迎えしました。ぐったりしていますが、今は一番の元気鳥です。

『文鳥やセキセイは、高価だったらもっと大切にされる?』
千円札数枚で買えるから、軽く扱われている?

以前、この問いかけを身近なネット上で見たことがありました。

ですが私はその時、答えられませんでした。
考えが全くまとまらなかったからですが、それでもその問いかけはずっと頭の片隅にありました。

そして先日。

夏休みのペットコーナーで、ある日常的光景を見ました。

小学3~4年生くらいの女の子と、そのお母さんらしき女性。
女の子は文鳥雑居ケージの金網に、しきりに指を突っ込んでいます。
そのケージには、「夏休み特価! 手乗り若ヒナ1980円!」の札がつけられて、文鳥の中ビナが6羽。ヒナ換羽中らしきトゲトゲ羽の桜文鳥と、背中にまだ灰色の毛を残す白文鳥。

女の子はお母さんに白文鳥をねだっているようでしたが、
「こないだもハムスターをすぐに死なせたよね」
と、お母さんはいかにも面倒くさそう。そこにすかさず店員さんが、
「手乗りですよ。いま、お得ですし」
と羽を切られた白文鳥ヒナを取り出し、別の小さめケージに入れてアピールします。
「かわいいぃー。おかーさんのTシャツより安いってぇ」
「・・・犬は散歩させなきゃらならないし、病院代もかかるけど、鳥ならまあ・・・」
お母さんは結局、かったるそうにOKを出しました。
この間、わずか数分。その後さっさとケージや備品が積み上げられていきました。

一見当たり前のペットコーナーの日常でしたが、私はその時、問いかけを思い出しました。

『文鳥やセキセイは、高価だったらもっと大切にされる?』

雑費は別として、文鳥やセキセイは千円札数枚で買えます。

でも買った後、鳥の飼い方をちゃんと調べるだろうか?
病気になったら、千円札数枚以上を払って病院へ連れていくだろうか? 
またすぐに死なせて、新しい文鳥を買ったりしないだろうか?

私が子供の時から、文鳥やセキセイは安価で、ショップでは雑に扱われることが多かった気がします。
ケガをして血まみれのまま、放置されていたり。
ケージの底でパサパサの羽を膨らませ、肌色になったクチバシでうずくまっていたり。
時にはすでに死んでいる文鳥も。

でもたかが子供がそれを指摘しても、当然ですが一度も改善されたことはありませんでした。
「大きくなったらここの文鳥を全部引き取りたい」・・・夜寝る前に想像するのが日課だった時期があったほど。

今でも状況は大差なくて、普段はホームセンターのペットショップを覗くのは避けています。可哀そうな鳥を見たら心穏やかにはいられないし、でも目の前の数羽を引き取っても新しい鳥が仕入れられるだけで根本的な解決にはならない・・・でもその鳥からすればたった一度きりの鳥生・・・その堂々巡りで、解決がつかないからです。

でも問題は、安く買えるからだろうか?
日本は動物愛護の法整備があまりされていないからだろうか?

そう問いかけられて、私は違うと感じています。
高値がついている犬猫でさえ、毎年全国で三十万頭も殺処分されています。
数十万で買っても、あっさり手放す犬猫の飼い主さんも多いです。

そして逆に安値のはずの文鳥やセキセイの飼い主さんの多くが、飼育書を何冊も読んで勉強し、病気になれば大金をかけ忙しい時間を工面し、自分の体調も犠牲にして懸命に看病するのをたくさん見てきました。それは愛する我が子・パートナーなら数千円でも数十万円でも、その子の代わりはいないからです。

今ならたぶん、問いかけにこう答えると思います。
「高値にしても、大切にされるとは限らない。どれだけその小鳥や動物を、たった一つの命として愛する人が増えるかが大切だ」・・・と。

そして私自身は何となく、大きなことから始めるのだけにもちょっと違和感があります。。
私なら、身近な鳥から幸せな状況になれるよう努力したいし、どこかで鳥の飼い主さんが困っていて私にできることがあれば手助けしたい。・・・小鳥を飼う時間が長くなれば、それだけ小鳥の愛らしさに気づく人も増えるだろうから。そして鳥に対する知識が増えれば、それだけ理解と愛情も増えます。
犬猫や人間とも違う、それでもかけがいのない命の重みを預かるということに気がつきます。

そうやって小鳥飼い同士の見えない輪のようなものが、小鳥を守れればいい。

鳥飼い同士は知識と情報を交換して少しでも助け合おう、そうすればセキセイや文鳥は高額ではなくても大切にされるようになるかも・・・と答えると今は思っています。



※※※ 緊急臨時追記

インフォメーションでお知らせしたとおり、47羽のセキセイインコが炎天下に1つのケージに遺棄されました。
1羽が死亡、残り46羽を世話・治療されてい方々がいます。
支援を必要とされていますので、臨時にリンクを貼ります。
現在ブログを更新する時間的余裕がないため、のちに改めて記事にさせていただきます。

人・鳥・幸せのために
http://soushi914.exblog.jp/

twitter版
http://twitter.com/soushi914/





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71: by ゆみぶん on 2010/07/29 at 15:19:31

確かに良く見かける状況ですね・・

子供がねだれば買ってしまうって。
この親子、飼い方を調べたりするんでしょうか。

ハムスターが死ぬってよほどだと思うんですが、なぜ死んだのか気にしないんですかね。

そのひなひなが元気に暮らせる事を祈るばかりです。

72:Re: タイトルなし by そらぴよ on 2010/07/29 at 17:44:52

ゆみぶんさん☆

コメントありがとうございます。
それこそ私が子供の頃から見かけた光景ですが、妙に考え込んでしまいました。飼い方を調べないで飼ってから慌てる方は多いようですし、自分で本を読まないでネットで誰かに丸投げ質問する人もまた、実際よくみかけます。

まさかその場で口出しをして営業妨害をするわけにはいかず、私も中ビナさんが元気で長生きできるよう祈るばかりでした。
そういう光景を見るのが嫌で、ふだんは小鳥店にばかり行っているのですが、自分も小鳥を購入している以上はそういう世界とは無縁ではないと感じています。家に帰ってつくづく、自分の文鳥を眺めてしまいました・・・。

73:こんばんは by ルピ on 2010/07/29 at 22:32:50

咲也ちゃんホントぐったりしてる真ん中の羽根がまだ生えてないですね鴨肉状態でも今は一番元気ということで安心しました小鳥は安価で買えてしまうから…誰でも買えてしまう…けど買ったあと、飼うことができるのかと思ってしまいますね…無事で幸せでいることを願います

75:命の売買 by gaogao on 2010/07/30 at 23:26:17

文鳥とインコを飼っています。

以前はのら文鳥を保護して…。

ポスターを張ったり手を尽くして飼い主を探したのですが見つからず。

気の荒い子で、噛みつく・頭上から急降下で突く。
多分、気が荒いので捨てられたのではないかと想像をめぐらし、家族の一員となりました。

名前を覚え、呼ぶと来るようになるまでに3カ月。
その後は、籠の入り口を開けたままで、本人の自由に出入りをして生活を送っていました。

夜主人が帰ってからでないと眠らず。夏は駕籠で、寒い冬の夜は、主人に抱かれて眠る日もありました。フンをするときは自分で布団から出て、終わると主人の耳を優しく噛んで胸に抱かれて眠る。

今年2月、永眠しました。
突然、床に落ち血を口から出して…

今の鳥さん達はペットショップで購入しました。
命を買う事に抵抗が有りましたが、経緯は如何であれ
可愛さは変わりません。

76:gaogaoさんへ by ルピ on 2010/07/31 at 13:41:53

ルピといいます。私は白文鳥を二羽飼ってました。今は一羽です。一羽は今月5日に亡くしました…闘病の末に…尽くせることは尽くしましたがやはり満足はしてません。早く前向きになろうと毎日頑張ってます(^-^)2月に保護した文鳥さんを亡くされたということで、おつらかったでしょう…命を買い、そして飼う。あなたのような優しい方に保護された文鳥さんは幸せだったと思います。これからも同じ鳥飼いとして、情報交換できたらいいなと思います(^-^)

77:Re: こんばんは by そらぴよ on 2010/08/01 at 10:48:30

ルピさん☆

サクは今一番の元気っ子です^^ お迎え直後はしばらくぐったりしていたので、特に差し餌を環境に気をつけたからか、力も強くオス鳥も負けています 笑 全身鴨肉でお迎えした子がいるので、今度画像をお見せしますね。

文鳥はたくさん出回るけど、どの子も幸せになってほしいと良く思います。
文鳥は賢くて、よく懐いている子は自分の意志の力で人間とコミュニケーションしてきますよ。可愛いです^^

80:Re: 命の売買 by そらぴよ on 2010/08/01 at 11:21:19

gaogaoさんへ☆

コメントありがとうございますe-454

いろいろ飼われていたんですね。

その「のら」ちゃんは実は、保護した時点から人間を怖がらないで懐いている状態だったのではないでしょうか。
小鳥は小さいので、手乗り文鳥とはいえ警戒していれば近寄ってこないですから、噛みついて急降下するというのもその文鳥さんなりの精いっぱいのコミュニケーションの形だったような気がします。懐きたい・・・でもちょっと怖い・・・のジレンマみたいな感じで。

たぶん逃げ出してしまった経緯も、それだけ人を怖がらないので飼い主さんがうっかり窓をあけたときに外に飛び出してしまったのではないかと。でもいったん迷子になったら、鳥はなかなか飼い主さんの元に戻れないんですよね・・・逃がした方も、保護した方も一生懸命努力はするのですが。

でもたいていは外に飛び出した時点でカラスや猫などの天敵に狙われるので、保護されてとても幸せだったと思いますe-78ご家庭の中で、幸せいっぱい、ほっかほかの愛情いっぱい。家族の一員として暮らしていた光景が目に浮かびます。

文鳥はもう、原産地のインドネシアでは絶滅状態ですよね。野生の文鳥は、今はハワイくらいにしかいなくて。
なので種の保存のためには飼い鳥としてもっと普及させて、命の売買でも何でも人間に近い存在として生き残ってほしいと思っています。文鳥もインコも、本当に可愛い小鳥で大好きです^^。

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