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文鳥4羽の飼い主です。
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豆苗栽培で、豆にカビを生やさないコツ

うちの文鳥たちの大好物、豆苗。
とにかくよく食べるので、もはや再収穫は欠かせません(*^-^)

豆苗の水を交換しようとタッパーを持ったとたん、はるとは奇声をあげて豆苗に飛び乗っちゃいました^^。


栽培中の豆苗に乗っちゃった♪


さて。

豆苗の水耕栽培では、豆にカビが生えがち。
それを避けるには・・・

コツその①

豆を濡らさない!
やはり、これに尽きるでしょう♪

豆から育てる時には、最初のうちは豆を水に浸しますが、再収穫式栽培の時は根だけを浸します。

それも根の全部が浸っていなくても大丈夫。
半分から3分の2くらい浸っていれば、十分です。
できるだけ、豆が濡れるのを避けるわけですね。

そしてそのための管理には、水切りザルつきタッパーがあると管理が楽。


ザルつきタッパーで栽培中


こんな感じで豆が濡れることなく、根がどんどん新しく伸びて生育がいい。
再収穫が終わるころには、根がタッパーの底でとぐろを巻くほど、わっさわさです。

ただ、どこでも売っているものではないので、ふつうの容器でも十分。
その場合は、根の部分だけの高さまで、水を入れます。
というか、豆苗再収穫は、たいていはこの方法をとっていますよね。


ザルなしタッパー、割りばしで上げ底


そしてこのやり方で育てる場合。
うちでは割り箸を切って中でつっかえ棒にして、根を浮かせています。
その方が豆が濡れることなく、かつ根もしっかり伸びるかなと。

コツその②

日の当たる窓際(なるべく南向き)に置いて、水を一日1~2回替える。

うちで豆から育てる時、あまり日の当たらないところに置いたら、豆がかびてしまいました。

逆に窓際におくと、手間いらずでカビも生えにくいし、緑も濃くて美味しそうな豆苗に育ちます。

そうそう・・・

買ってきた豆苗を切る時は、下に脇芽が2つあるすぐ上を切ると、早く伸びて収穫できるそうです(*^-^)




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