プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

危ない卵詰まり

5歳9か月にして、ほぼ毎日卵を産んでいる咲也。

昨日の朝起こしたら、身動きもせず飲まず食わず。
これはまずいと、2個めのヒーターを取り付けても、ガタガタ騒々しいのに何の反応もしない。

30度にして3時間たってもそのままなので、パウダーフードを溶いたものだけクチバシの横に垂らして、さらに2度温度を上げる。

やっとツボ巣に入り、午後遅くに5個目の卵を産みました。

産んですぐに、水とエサ、青米をがっついて、


エサを食べ始める


ヒーターに寄り添い、


ヒーターに寄りかかる



落ち着いた様子で巣に戻りました。

危なかった。。。。
産卵中なので、一日中26度設定でヒーターをつけていたのに卵詰まりになったのは、年のせいか・・・。


今回の教訓として、

①高齢産卵の場合、栄養・温度管理を徹底しても(常時27~28度)卵詰まりになることがある。

②危ないと思ったら、やはり30~32度で様子を見ながら保温。
 (鳥の扱いに慣れた病院でなければ、すぐに連れて行くよりとにかく保温)

③ツボ巣は慣れさせておけば、安産に役立つ。

という、つまりはいつも自分でも言っている、当たり前なことだった。
ツボ巣は悪者扱いされているけれど、こういう時のために慣れさせておいて、あとは取り除くのが良いと思う。

ちなみに卵は形のいい、殻も硬そうな良いものでした。
それでもなかなか出なかったのだから、産卵は怖い。


ところで今日の咲也・・・


翌日、巣の中で


「これがラストチャンス! 何が何でも子孫を残すわよっ!」と、5個の無精卵を温めています(;◇;)

それまでさんざん交尾を狙っていた若者くりは、咲也の様子を見て、そらぴよにしがみついたままでした(^^;





ぽちっ、とお願いします(*^-^)
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。