プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
176: by えま~ゆ on 2010/09/07 at 22:29:17

うちのぶっちくんは病気だと思うのですが老鳥のように動きが悪いです。
移動しやすいように止まり木も付け替えたりしました。
荒鳥だけに扱いにくくて困ります。
むっちりしたところがカワイイのですが、なんだかしんどそうでかわいそうです。

現在元気なすみれとさくらもいつかは老いていくのか…と思うと寂しいな~
…って私も老いていくのよ~(T_T)
人間も鳥も食べ物には気を使わないとですね。

181:えまーゆさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/08 at 17:24:28

ぶっち君、がんばって生活してますねv-521

荒鳥でも心の中は手乗りの鳥と同じ・・・本当は甘えたいけど、甘えるのが下手なだけ・ベタベタするのがちょっと怖いだけ、らしいです。本当はカゴの中から「僕のパートナーv-344」と思ってるかも。

鳥さんが傍にいてくれる時。その貴重さを大事にかみしめながら生活しなければ、と思うことがよくありますv-290お世話するためにも、人間も長生きしなくてはですよねv-356

▼このエントリーにコメントを残す

   

お年寄り文鳥と、長く幸せに

優希・オス。
2003年12月生まれの優希。今のところ、若さ十分。少し早起きさせられて不満顔。


文鳥の年齢・・・

ある説によると、文鳥の年を人間に換算すると、

文鳥7歳・・・人間75歳
  8歳・・・  84歳
  9歳・・・  88歳
  10歳・・・  92歳
  11歳・・・  96歳
  12歳・・・ 100歳  
(「文鳥団地の生活」より)


人間も高齢になると、この夏熱中症で搬送されている方が多いように、環境への適応能力が弱くなります。

高齢の文鳥に長生きしてもらうために、私が心がけていることは、

①温度管理
②ツボ巣
③カゴの置き場所
④放鳥方法
⑤エサ
だったりします。
つまり、


①できるだけ快適な温度で。

老鳥が亡くなる率が高いのは、夏の後半~秋のごく前半。真冬の1月~2月初旬。

人間にも厳しい時期は、小鳥でも同じ。
若いときはなるべく過保護にはしないほうがいいですが、高齢の小鳥は適応力が落ちています。この夏、人間も多くのお年寄りが熱中症で倒れられているのと同じで、暑すぎたり寒すぎたりすると体力がすぐに弱ってしまいます。そのため、

・夏・・・冷えすぎない程度に冷房を使う。またはそれほど熱くない日は風通しをよくする。
・冬・・・朝方の冷え込みに参りやすいので、ペットヒーターとサーモスタットを使って、温度を一定に保つ。

そして特に暑い時期、お年寄り文鳥が床やエサ入れの上にうずくまっているときには要注意。
すぐに冷房を弱めの29℃くらいにかけ、扇風機を鳥と反対の方に向けてゆるく回します。
自然の風が通る場所に置いてもいいですが、置き場所の変化で神経質になる老鳥には、それもまた様子を見ながらするのが無難です。


②ツボ巣の活用。

ゆっくり身体を休められ、周りの視線からも隠れられる、プライベート空間の「ツボ巣」。
賛否両論はありますが、文鳥の長生きにはけっこうお役立ちです。

文鳥はもともと狭いところで休む習性があります。
体調がよくないときはツボ巣にしっかり潜り込んで、体力回復を図っているのをよく目にしました。
また高齢文鳥は神経も過敏になりがちなので、隠れ場所があると精神的に安定するようです。


③ケージの置き場所に要注意。落ち着く場所で、床の直接上は避けて置く。

温度変化の少ない、人間の姿も見える慣れた場所がいいです。
できればケージの背面が、壁側になるような位置で。

加えて、避けたい場所は、
・部屋の真ん中、ドアの傍など、人通りが多い&見慣れない物を移動させがちな場所。
・テレビなど大きな音を立てるもののすぐ傍。
・仲の悪い鳥や動物のケージの隣。

高齢の文鳥は「過緊張発作」を起こしがち。
何かびっくりしたときなどに、いきなり「腰が抜けた」「失神した」ような状態になります。身体から力が抜けて倒れ込み、クチバシを開けて、目を半開きにします。

いかにも瀕死のようですが、そっとしておけばじきに元に戻ります。
慌ててどうこうしないほうがいいし、病気ではないので身体にそれほど悪影響を及ぼしませんが、それでも発作を何度も繰り返すと身体に負担はかかります。なので、ストレスがかかる場所はできるなら避けています。


④放鳥はできれば1羽で。

複数羽で放鳥すると、高齢の鳥でも若い鳥と一緒に行動しようとするため、怪我や事故がおきることがあります。

高齢の鳥は飛ぶ力が落ちていたり、白内障などで目が見えにくくなっていたり。

飛んでいる途中で「すとん!」「ボトッ」と垂直に床に落下すると、私はその子がある程度老境に入ったと考えます。

とにかく鳥とはいえない勢いで落ちるので、骨折しかねない。
また目的地まで飛べずに、家具の裏や何か危険な物の上に不時着したり。
複数羽で放鳥すると、目が行き届かず老鳥も無理をしがちなので、私はできれば単独で放鳥します。


⑤エサはビタミンの多い青菜をしっかり与える。

高齢になるとビタミンを特に必要とします。
文鳥自身も、若い時より青菜や果物を好むようです。
青菜を欠かさず与えると、小鳥の足のガサガサ・・・「はばき」も少しは抑えられます。

エサはカロリーの高めのエサ・・・文鳥専科などや、売れ行きの悪い店で売っているエサは避け、できるだけ新鮮なものを与えます。エサが古くなると脂肪分が酸化しがちで、それを肝臓で処理する力が衰えているからです。

基本の飼い方に沿って、ちょっと気を配ってあげるのが長生きさせるコツかもしれません。





↓ 励ましのため、クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
176: by えま~ゆ on 2010/09/07 at 22:29:17

うちのぶっちくんは病気だと思うのですが老鳥のように動きが悪いです。
移動しやすいように止まり木も付け替えたりしました。
荒鳥だけに扱いにくくて困ります。
むっちりしたところがカワイイのですが、なんだかしんどそうでかわいそうです。

現在元気なすみれとさくらもいつかは老いていくのか…と思うと寂しいな~
…って私も老いていくのよ~(T_T)
人間も鳥も食べ物には気を使わないとですね。

181:えまーゆさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/08 at 17:24:28

ぶっち君、がんばって生活してますねv-521

荒鳥でも心の中は手乗りの鳥と同じ・・・本当は甘えたいけど、甘えるのが下手なだけ・ベタベタするのがちょっと怖いだけ、らしいです。本当はカゴの中から「僕のパートナーv-344」と思ってるかも。

鳥さんが傍にいてくれる時。その貴重さを大事にかみしめながら生活しなければ、と思うことがよくありますv-290お世話するためにも、人間も長生きしなくてはですよねv-356

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。