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文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
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185:怖いな~ by えま~ゆ on 2010/09/13 at 00:15:26

ブログのカキコミありがとうございました。
みなさんの励ましのおかげで元気です^^

考えてもみなかったことですが、
油まみれって十分ありえますね~
以前はキッチンには寄ってこなかったのに
最近キッチンまで来てしまうようになったし
放鳥時はキッチンに立たないようにしなくては…

家の中はまだまだ危険物がいっぱいあるよね。
何事も飼い主の責任だから十分注意しなくちゃ…

でも忙しいとかまってあげられなくて
放鳥時もほったらかしなんだな~
気をつけないとですね(^_^;)

186:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/15 at 05:30:30

こんばんは!

フライパンに落ちることはそれほどないだろうけど、お皿にダイビングするのは結構ありますよね。換羽時とか老鳥とか。

放鳥中・・・気をつけてると思っても、意外と落とし穴があって。
うちも連が他の鳥に追い払われたときに、椅子のキャスター周りや床の上をよく歩くので怖いです~(>_<)

複数で放鳥すると、どうしても弱い鳥があぶれてしまう。そのためにも極力1羽放鳥でと思いますが、けっこう難しいですよね。

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飼い鳥を台所用洗剤で洗わない

菜生人も2羽目の秋換羽
換羽中の菜生人。飼い主にキーボードを譲らず、パソコンが羽とフケまみれに。


食後に放鳥したら、小鳥がハンバーグやミートソース、カレーの皿に落ちてしまった
羽に赤いソースやカレーの色がついて、油でギトギト・・・

そういうこと、1回くらいありませんか?

うちでもタイのアラ汁が残った皿に着地してしまい、魚の油でお腹がびっしょり・・・なんていう失敗談が
あれは魚料理といっても、肉料理と変わらないくらいの油分なんです。
お腹の羽が割れ赤いカモ肉ごときが見えて、ハエが寄ってきそうなほど魚臭かった・・・

でも水浴びして、汚れも匂いも2~3日で取れました。
それからは、放鳥前にお皿を片付けるように気をつけています。

カレーなどの色の濃いものとは多少事情が違いますが、全身油でぐっしょりでない限り、だいたい同じ。
小鳥は自分で水浴びしたり羽づくろいしたりして、油汚れが取れていきます。

ところが少し前にネット上で、小鳥が冷めたフライパンに入ってしまい、残っていた油で羽が汚れた・・・という話題になり、「台所用中性洗剤で洗うように」というアドバイスが通ってしまって驚いたことがありました。

台所用中性洗剤「ジョイ」。

検索しても時々みられるその説は、重油で油まみれになった海鳥を「ジョイ」で洗って救ったという、「鳥を救おうキャンペーン」CMから一般飼い鳥にまで誤解が広まってしまっていたようです。

ですが飼い鳥は、台所洗剤や石鹸などでは決して洗わないで。

洗ってしまうと、羽から必要な油分まで抜けてしまう。
パサパサ状態で飛べなくなる。
保温がうまくできなくなる。
水分を弾かず水がしみ込んで風邪をひく・・・など、体調を大きく崩して命の危険さえあります。

また洗っている最中に洗剤が鳥の目や口の中に入ったり、きちんとすすぎきれなかったり、保定や羽の広げ方が悪くて羽を傷めたり。
そんな危険もあります。

タンカー座礁の重油であぶらまみれになった海鳥は、全身が鳥の原型をなさないほど油ぐっしょりになっていたようです。洗剤で洗わないことにはどっちみち、命はなかったとか。
また獣医師の指導のもと、プロや経験がある人たちが行うのと、家庭で素人が慌ててやるのとは違います。

なのでもし、飼い鳥の羽が油で汚れてしまったら、

A≪全身ではなく、羽の一部についた場合≫

①濡れティッシュなどで(少しぬるま湯気味でティッシュを濡らすのはOK)油を少しずつ拭き取る。

②濡らした後はできれば弱くドライヤーを使うか、電気ストーブなどの前で乾かしてあげる。

 ※その後も羽がふわっとしないままのギトギト状態なら、ケージをペットヒーターなどで少し保温します。
羽が油で汚れたままだと、羽の中に空気をためられないので体温調節ができにくいからです。

③その後、当日や翌日以降でも、小鳥自身で水浴びをさせる。


ほとんどたいていは、小鳥が何度も水浴びしたり、羽づくろいをすることで自然と汚れは取れていくので大丈夫です。


B≪冷めたてんぷら鍋に入って、全身が油でぎっとり、の場合≫

あまり多くはないパターンですが、念のため。

この場合も、ジョイなどで洗うのは避けます。
そして、

☆すぐに、ティッシュやガーゼなどで油を拭き取る。
☆保温が全くできなくなるので、即座に保温。すぐに動物病院に連れて行く。


病院では粉のようなものをつけて油を吸着させるようです。

これを応用して、家庭でも小麦粉に油を吸わせてからぬるま湯で洗い流す、という方法を取る立場もあるようですが、やはり素人には処置しきれないので、獣医師に任せるのが大原則。

これは横浜小鳥の病院のHPからですが、
http://www2u.biglobe.ne.jp/~avian/accident1.htm

『料理用油に鳥が入ってしまうことがある。油は羽毛深部まで染み込んでしまうことが多く、羽毛の機能を失い、体温が失われる。また放置すれば皮膚呼吸が阻害される可能性もある。この場合直に洗剤で洗われがちであるが、洗っただけでは羽毛に染み込んだ油を除去するのは困難である。また水が羽毛に染み込めば、余計に体温を奪う結果にもなりかねない。油の除去には油を吸着させる散剤が必要である。散剤を鳥の体躯に振りかけ、指でこするときれいに油を除去することができる。直に洗うのではなく、病院で処置してもらうようにする。』

とあります。

なので小鳥に油がついたらどの程度の油汚れなのかを見極めること。

食後のお皿に不時着した程度なら、Aの方法で十分。
Bのケースなら、鳥が油を口に入れてしまう前に、一刻も早く病院へ。

どちらにしても、石鹸や中性洗剤で小鳥の羽を洗わない、というのが基本のようです。



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185:怖いな~ by えま~ゆ on 2010/09/13 at 00:15:26

ブログのカキコミありがとうございました。
みなさんの励ましのおかげで元気です^^

考えてもみなかったことですが、
油まみれって十分ありえますね~
以前はキッチンには寄ってこなかったのに
最近キッチンまで来てしまうようになったし
放鳥時はキッチンに立たないようにしなくては…

家の中はまだまだ危険物がいっぱいあるよね。
何事も飼い主の責任だから十分注意しなくちゃ…

でも忙しいとかまってあげられなくて
放鳥時もほったらかしなんだな~
気をつけないとですね(^_^;)

186:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/15 at 05:30:30

こんばんは!

フライパンに落ちることはそれほどないだろうけど、お皿にダイビングするのは結構ありますよね。換羽時とか老鳥とか。

放鳥中・・・気をつけてると思っても、意外と落とし穴があって。
うちも連が他の鳥に追い払われたときに、椅子のキャスター周りや床の上をよく歩くので怖いです~(>_<)

複数で放鳥すると、どうしても弱い鳥があぶれてしまう。そのためにも極力1羽放鳥でと思いますが、けっこう難しいですよね。

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