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文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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188:ヒナちゃん… by ルピ on 2010/09/16 at 15:40:55

こんにちは(^O^)/
ヒナちゃん…少なくなってしまってるんだね…文鳥生産が危機になってるんですね…悲しい
うちはララの相棒にヒナをと考えてたんですが、母親と大喧嘩になってしまって…
差し餌は私一人では無理なので…仕事があるし、どうしても母親の助けがないと…しかし母親は、キキのトラウマがあるらしく、縛られたくないと。泣く泣くあきらめました…トホホ…

189: by ひろの妻 on 2010/09/16 at 19:35:40

数年前・・・文鳥組合さんまでお邪魔した時「後継者」の不安を考えてしまいました。自分の祖母ぐらいの方がなさっていたので。
少しでもいいので「文鳥文化発祥」の地として何かしら残していってもらいたいと思います。
無くなってしまうのも悲しすぎます・・・。
日本は「文化の保存」に対して意識が少ないような気がします。外国の方が熱心のような気がします。

190: by りん on 2010/09/17 at 00:17:44

はじめまして♪
いつも拝見しており、影ながら楽しんでます(笑)
これからも頑張って下さい!

191:ルピさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:18:14

こんばんは~。

弥富文鳥の遺伝子は特殊なので、なくしてはならないと思ってるけど・・・哀しいv-406
何かできることって、ないかなあ。

ルピさんのところはキキちゃんを亡くしたばかりだから、お母さんは心配するのも無理ないかも。
どうしても仕事があると、差し餌を協力してもらわなければならないし。

それでもララ君がちょっと寂しそうで。
ルピさんにもっとベタベタになってくれるといいよね。

192:ひろの妻さんへ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:30:24

たしかにその通りですよね。

小鳥に対する興味が全国的にうせているのか、小鳥店でさえ激減していってます。私の行きつけの小鳥店さんも、何軒かつぶれました。
ましてや、利潤の少ない文鳥生産を継いでくれる人は少ないでしょうが・・・哀しすぎます。弥富の文鳥は日本の誇りですから。このまま何もできないで、手をこまねいているしかないのでしょうか・・・?

外国…特にヨーロッパでは「種」についての意識が凄いですよね。そしてそれはどちらかというと品種改良の方に熱心に向かうかなと思ったりもします。
シナモン、クリーム、シルバー。
どれも本当に素敵ですが、日本の弥富文鳥も1つの「種」として残ってほしいです。
今はもう、憧れの幻の弥富文鳥。
子供の頃から、弥富文鳥はそばにいてくれたんですが・・・。

193:りんさんへ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:36:33

はじめまして!

コメントありがとうございます♪
ブログを拝見しました。
猫ちゃんのことを書いてあるブログなんですね。
ルピさんの、「ルピ通信」をご覧になったでしょうか?
ルピさんは、猫も大好きみたいです^^

私も鳥好きなのに、オフモードでは「にゃあっ」をよく連発しますv-356
小鳥の天敵とはいっても、猫も凄く可愛いですよね♪

194: by ヨシ on 2010/09/17 at 22:12:42 (コメント編集)

初コメ、よろしくお願いします。

弥富の話題、これが現実なんですね。
有難うございます。

文鳥組合の解散や
この前の「鶴瓶の家族に乾杯」の放送で
変わりつつあることはわかってはいましたが、

文鳥さんのふるさとが・・・
残念ですね。

195:悲しい文鳥さん by えま~ゆ on 2010/09/17 at 23:17:12

こんばんは、
自分の足で弥富まで行きましたが、やっぱりそういう現状なんですよね(T_T)

ペットショップにいる文鳥も弱そうに見えるのは気のせいではないようですね。
ひとつのケージにたくさん入れられて、止まり木は一本…かわいそうですぅ。。。

文鳥の雛も売れていくので、飼育している人が結構いるのかな?とかも思いますが
ちゃんとお世話して長生きできてるのだろうか?と心配してしまいます。
文鳥飼ってる人に出会ったことないもん~
セキセイインコ飼ってる人はたまにいるけど。
子どもにせがまれて、安いので仕方なく買って…その後どうなってるのやら???ってのが気になって仕方がない…

それにしても弥富市にFAXとは…そらぴよさんすごく行動派ですね。感心です~^^

196:りんさんへ♪ by ルピ on 2010/09/18 at 00:55:13

はじめまして(^O^)/
猫ちゃんブログ見ました~私の週1の猫缶日記見てくれたのかな~
私は鳥だけじゃなくて基本的に動物は大好きです(^O^)そりゃゴキブリは即、ゴキシューですけど
犬も飼ってますし
猫もかわいいから好きですだから、公園の猫ちゃん…ほっとけないの…
遠いから毎日は行けないけど

197:はじめまして! by ぶんの代理人 on 2010/09/18 at 12:33:18 (コメント編集)

はじめまして。
1年以上前に弥富文鳥組合が解散しましたが、
一回は弥富の街に行ってみようかなぁ、と思いながらWebを検索し、
こちらのサイトに辿り着きました。
そうですか、、、もう既に4軒未満ですか。。。
テレビでもさらっとした紹介でしたので
もう弥富の文鳥さんはいなくなるのかな。。。
と悲しく思っていました。
うちの仔は2月に亡くなりましたが、そろそろ
ショックから立ち直り、新しい仔をお迎えしようかな、、、
と思っていました。ヒナの出荷も始まっているようですね。
色々貴重な情報をありがとうございました。

198:ヨシさんへ by そらぴよ on 2010/09/18 at 22:00:17

初めまして。

コメントありがとうございます。
そちらのブログを拝見しています。とても綺麗な写真ですね。
写真がうまく撮れない私は、いつも溜息がでてしまいます。

弥富は文鳥飼いにとって聖地だけではなくて、遺伝子的にも貴重ですよね。
胸班が綺麗に出る従来型の桜文鳥は、日本の誇りだと思います。
台湾系白などとかけ合わせたパイドの強い桜も、もちろん可愛いのですが、くっきりした桜文鳥もぜひ残ってもらいたいんです。・・・でもこんなに願っているのに、何もできなくて。

せめて文鳥飼いさんたちに話を聞いてもらって、何とかなる方法が生まれないかと思って記事を書きました。私は文鳥でも桜文鳥のマニアなので、自分的にも存続の危機なんです(汗)。

199:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/18 at 22:23:01

こんばんは。

もともとペットショップにいる文鳥は、昔から弱っていたりはしてたようです。
でも家庭で大切に飼っていれば、飼育に無知で半分放っておいても丈夫で長生きしてくれました。

でも今はきちんと飼育しても、身体が弱かったり病気になりやすい文鳥が増えているようです。
従来型の白・桜だけでなくシナモンやシルバーが普及したり、その生産の過程で生まれたノーマルパイド文鳥が従来型の桜文鳥のように売られていて、そういう関係もあるのではと感じています。シナモンなどはどうしても身体が弱い面もありますから。そして利潤第一で、日本国内でも無理に品種を試行しているのでは・・・という気がしています。

そういう意味もあって、丈夫な以前からの桜・白を残したいんですが。

それと今はこうやって、気楽に文鳥を購入できますよね。
あまりに安易に飼って、その後長生きさせているか分からないくらい。でもそのうちそんなことは過去の幻みたいになる時代がくるのでは、と脅えています。
1羽1羽、大切に飼いたいです~。

そういうわけで、文鳥のためと思うと、私は羞恥心とかそういったものは吹き飛んでしまうようです(笑)。

200:ぶんの代理人さんへ by そらぴよ on 2010/09/19 at 00:25:42

はじめまして。

コメントありがとうございます。
弥富ではもう、直接に文鳥を農家さんから買える手段はないようです。
市の担当者の方は、驚くほど親切に対応してくださいましたが、文鳥に対してどうこうしようという予定はないようでした。
残念です・・・。

そちらのブログも拝見しています♪
ビックリするほど、写真がクリアに映っていて芸術作品みたい・・・溜息ものです。
そちらの文鳥さんのような、くっきりした文鳥さんがお好みなら、静岡産より愛知産の方がそういう子が多いようです。やっぱり弥富の流れもあるんだと思います。かわいい文鳥さんをお迎えできるといいですね。読者としても楽しみです^^

それと文鳥とペンギンが一番好きなんですね(*´∀`*)
私も同じ。
動物の中で、ペンギンと文鳥が一番可愛くみえて仕方がないんです♪
文鳥も、桜文鳥についてはもう、マニアです♪


201:こんばんは~ by soramama on 2010/09/20 at 00:20:26

これはほんとにHPですね!
携帯でみるより文鳥さんがかわゆいv-238
いっぱいいろいろ調べてるんでしょうね~v-22
応援ぽちしましたよ~☆

202: by ゆうき on 2010/09/20 at 09:41:40

 このページを読んで、文鳥は少なくなっているんだなぁ…と感じました。私は東北南部に住んでいるのですが、まだ私のいった所には残念ながらヒナちゃんは売っていませんでした。。
 

203:弥富に行ってきました by ぶんの代理人 on 2010/09/20 at 10:36:26 (コメント編集)

昨日、弥富に行ってきました。
何と、偶然にも文鳥生産農家さんにお会いする事が出来、
飼育小屋見せて頂けました。
弥富の文化が一つ消えてしまうのは悲しい事ですが
それも時代の流れ・・・
でも素敵な文鳥さんは全国にいるので
元気に育ってほしいと思いました。

Blogには載せていませんが・・・
午後は名古屋港水族館にペンギンを見に行きました。
文鳥&ペンギンの一日でした(^^;

206:soramamaさんへ by そらぴよ on 2010/09/21 at 23:08:36

コメントありがとうございますv-521

ご覧の通り、超長文でしょうv-356

つい、いろいろ欲張って詰め込んでしまうんですよね。
日記とは呼べなくなっている 笑
元々ブログを始めるきっかけがルピさんのキキちゃんの闘病だったので、何か話題を投げかけて、それを見て下さっている方たちと一緒にお話できたら、という思いもあったんです。

そちらのブログにもまた、遊びに行きますねv-345
空ちゃんの表情が生き生きしてて好きです♪
そういえば名前の一部は同じ、「そら」ですよね。

207:ゆうきさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/21 at 23:20:50

こんばんはe-257

残念ながら東北南部なら、まだ出回っていないでしょうね。
ただもうサイクルには乗ってきたので、今月末から遅くても来月初めには、そちらでも順調にヒナちゃんの姿が見られると思いますv-521

ヒナちゃんを買うとき、どこでお迎えしていますか?
小鳥専門店ではなくホームセンターやペットショップでしょうか?
その場合はできれば、お店の人に入荷したら連絡をもらえるように頼むといいです。お店に長くいるより、より元気なヒナちゃんをお迎えできますからv-218

ピカピカの未来がいっぱいのヒナちゃん、私もまた欲しいけどなかなかです・・・笑

208:ぶんの代理人さんへ by そらぴよ on 2010/09/22 at 01:03:37

こんばんはv-521
コメントありがとうございます。

今、ブログを拝見してきました。

すごく貴重な写真の数々v-352
弥富の文鳥さんたち・・・ピカピカに健康そうですね。
見た目にはあまり今時で清潔そうではないけれど、実際経験に基づいて大切に飼われているんだなと思いました。
あの文鳥さんたちを、他の地で純粋に繁殖させてもらえたらとても嬉しいのですが。

それにしても弥富の後に、水族館でペンギンを見たなんて。
素晴らしく充実した1日で、溜息しかもう出てこないくらいです。
さすがに旅慣れていらっしゃいますね。見るポイントがすごく焦点が合っている感じです。

そちらのリンク先から、プロフィール欄で文鳥とペンギンが大好きと知り、やはり同じ人は多いんだとすごく楽しくなりました。
ほんと、そうですよね。
文鳥とペンギン、可愛いすぎですv-344

727:文鳥産業 by 読者 on 2013/09/17 at 01:48:29

弥富文鳥も海外文鳥など種鳥に使います。品質管理していないので雑種化してパイド化ばかりです。
白文鳥を作ったという事で、産地や弥富文鳥は一目置かれますが、それ以外は同じようです。

品質向上してパイド化しない、文鳥に多い発作を起こさない丈夫な小鳥を作らない事も、ニーズは別にして飽きられた要因ではないのでしょうか。

高品質で、店の売り方を工夫すれば、人気の波はあっても、人気の高いペットバードだと思います。
企業努力という事です。

732:読者さんへ by そらぴよ on 2013/09/22 at 22:18:59

文鳥は今でも人気があるんですよね、実のところ。
文鳥のヒナはどこで売っているのか?という質問をかなりよく見かけます。
需要があるのに供給が追いつかないのは、値段が安くて生産者が生計が立てられないからでしょうね。。。
数少ない生産者が、愛知と静岡に多く、そこが大災害に見舞われたら・・・と思うとぞっとします。

733:語ってすみません。 by 読者 on 2013/09/23 at 20:20:49

小鳥だけ全般、親鳥の方が高くヒナは安いです。
手間がかかる分、ヒナは安く販売して、親鳥の価格を上げて利益を得るのかと思います。

しかし、ヒナは完璧に刷り込みさせてお店で育てる事が、合理的だと思います。
手間がかかり、診れる病院が少なければ、買う側はデメリットばかりです。
売上影響の原因は、業者は適当なんです。
販売する段階で、完璧な状態や、品質にしなければなりません。
購入してすぐに病気なんて、もっての他です。

利益を考えると、ヒナ価格を適正にする事、お店で育てる事が、売上には大事です。

734:読者さんへ by そらぴよ on 2013/09/25 at 18:39:14

いつもコメントありがとうございます♪
小鳥は病気になると本当に病院がなくて大変ですよね。
私がいろいろ小鳥のことを少しでも勉強していたのが、自分で何とかできるところまででも対処するためにです。実際小鳥を診られる&小鳥専門病院でさえ、インコ系はともかく文鳥を確実に診られるかは疑問ですから・・・。

ただ飼育者はどうしてもヒナを飼おうとするでしょうね・・・。ヒナから自分の手で飼ったほうが懐くということ、また差し餌をねだる独特の仕草が鳥類の中でも飛びぬけて(ひいき目かな(;^_^A))かわいらしいからです。実際売れるのは、ヒナの時がほとんどで成鳥になると手乗りに仕立ててもあまり売れないと行きつけの小鳥店さんではおっしゃっています。

まあ、ヒナでも成鳥でも千円札数枚で買えるために、子供がおもちゃのように気軽に試し買いをしてすぐに死なせてしまうケースが多くて胸が痛むことがあります。
そういう私でさえ、子供のころは飼育ももっと鞭でいろいろ失敗して少しずつ学んできたのですが(^^;

1058:最近の文鳥さん by ユミ on 2015/12/30 at 21:37:50 (コメント編集)

子供の頃側にいた白文鳥の可愛さが忘れられず、3年程前から成鳥を2羽飼っていました。後から迎えた静岡産の1羽が虚弱体質で常に病院通いでしたが、ついに先日亡くなりました。
本当に文鳥は安価ですが、私が薬代含めて支払った通院費が 最後の月は2万円だったこと、飼い主さんのマニア化も考えると 高額でも需要はあるように思いますがやはり難しいでしょうか。まだ弥富文鳥が生産される環境が残っているのなら、血統書つきのブランド化を検討してもらいたいです。

1059:ユミさんへ by そらぴよ on 2016/01/03 at 00:49:24

こんにちは。
コメントありがとうございます。
コメントがすぐに掲載されていなくて、失礼しました。
更新が1か月なければ自動的に承認待ち中になってしまうのですね。

文鳥の生産・・・その通りですね。。
静岡産が多く出回って有難いけれど、偏見もしくは少ないデータで断言してしまっているのかもしれないけれど、どうしても体質の弱い子が多いと思います。

以前は街の古い小鳥店で自ら孵したヒナをわけてもらっていたので、病気ひとつせず冬でも暖房なしで元気いっぱいでした。

ところがそこが閉店してそれ以降は普通に卸された文鳥を購入しているわけですが・・・
それまで全然経験しなかった病気や体質異常を次々に経験しています。

高額でも確かに需要はありますね!
それも私は誰にでも手に入るような商業ベースでの高額化にならないかなと思っています。

今でも個人のブリーダーさんを訪ねて分けてもらうというやり方はあるけれど、それだけではなくこれまでのように商業ベースのお店で。

日本全国の誰でも欲しければ確実に、でもそれなりの金額を出して丈夫な文鳥を入手できないものかと思っています。

実はちょうど今、新たな子を迎えようかどうか考えていたところなのでかなり考えてしまいました。
自分が生産者になれればいいのですが(^^;

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文鳥ヒナの入荷と、弥富の関係者さんへの問い合わせ

連のヒナヒナ時。みっちり体型だったが、今はほっそり体型のメス文鳥に。


ここ数日で、文鳥のヒナが本格的に入荷しはじめたようです

今年は酷暑で、ヒナが出回るのが遅れました。
例年よりまだまだ数は少なく、大都市圏が中心。
地方によっては入荷がないところが多いようですが、それでもいよいよ文鳥のヒナの季節です。

今のところまだ出回り始めなので、お店の人に入荷したら連絡をもらえるよう、頼んでおくのがいいかも。
出荷は始まっているので、お店の人も受け付けてくれることが多いです。
「連絡をくれるように頼む」のは、「注文」と違うので、万が一自分の目で見て、自分と相性の合わないヒナでも断ることができます。


さて。

その文鳥のヒナは、全体的に生産自体が激減しているようです。

今は文鳥は主に愛知と静岡で生産されています

ところが元々の文鳥の聖地・弥富での文鳥生産が、現在はほとんど皆無に近いです。

そのことについて、実は先月、弥富市に問い合わせをしました。

メールアドレスがなかったので、FAXで問い合わせをしたのですが、驚いたことに翌日電話で大変丁寧なお返事を頂きました。・・・関係者の方々、もしこのブログを読んでいらしたら、改めてお手数をかけたお詫びとお礼を申し上げます。

そして20分以上、しっかりとお話を伺いました。
その中で、文鳥農家さんは以前の「鶴瓶の家族に乾杯」で言われた4軒よりもさらに少なく、「数軒」になっていたとわかりました(正確な数を公開するのは避けてほしいとのことです)。

そして弥富の行政サイドでは、一切文鳥農家さんの動向は知らず、一般的な連絡手段もないそうです。
また、これから新しい農家さんが参入する状況は全然ないとのこと。

理由としてはやはり、農家さんの高齢化・収入面。

弥富文鳥組合が去年に解散して以来、今後は弥富の文鳥生産が回復する希望は残念ながら、ほとんどないようです。
また発祥地として文鳥生産の歴史を保存する動きもないらしいです。

他のサイトで、またはこのブログにも弥富の文鳥がどこで買えるかと問い合わせを幾つかもらいましたが、そういうわけで弥富産にこだわれない状況になったようです。

余談ですが。

係の方とのお話の中で、これまでも同様の、弥富文鳥に対する問い合わせがかなり多かったと伺いました。

担当者さんとしても今は事情を知るルートはほとんどなく、また他の業務に差し支えることもあったようです。

私自身、問い合わせをしておいて恐縮ですが、弥富文鳥に興味がある方は、今後この弥富に直接問い合わせをするのは避けて、この記事をもって、弥富サイドからのお返事と思っていただけたら非常に幸いです。

そしてペットショップや小鳥店で今、出回るヒナは、「愛知県産」「静岡県産」。
店頭にいる時は一見従来の光景と変わらず、価格も有難くも哀しいくらい変わりません。
ですが弥富産どころか、実は日本の文鳥生産が大きな岐路にあるのではと思えて仕方がありません。

その理由として、

★利潤が大変少ないこと。
★その環境でヒナを生産する以上、どうしても時折以前より虚弱なヒナがふえているようであること。
★小鳥・・・特にオカメや大型の鳥ではなくフィンチを飼う人が激減していること。
★両方の生産地とも、東海地震などで大きな被害が予想される地域であること。


一見、以前と変わらないですが、実のところ薄氷を踏んでいる状態・・・突然に国産文鳥のヒナがいなくなることもあり得るような気がしています。

飼育者数の減少と反比例して、小鳥や文鳥を一生懸命に大切にする人の、マニア度が増しているのですが。

1000円札でいつも飼える命と侮らず、1羽1羽を大切にし、文鳥のために何ができるか、個人個人が考える岐路にたっているのかもしれません。


ところで文鳥を始めて飼うときの準備について

文鳥ののヒナを新しく迎える時には、

☆アワタマ
☆スポイト「育て親」
☆パウダーフード
☆フゴかプラケース、またはマス箱
☆キャリーケース
☆保温用に、ひよこ電球式ペットヒーター&温度管理用サーモスタット
☆鳥かご
☆飼育書

☆一人餌になったら、殻つき配合エサ。白ボレー粉。

などが必要ですが、ケージについてはもし気に入る商品がショップになければ、ネット通販がおすすめ。多少送料はかかりますが、メーカーも大きさも選び放題でおすすめです。

できればシンプルな角型で、HOEI、GB、マルワなどのメーカーで。

文鳥1羽飼いなら、私はGBでいうと365-Sか、325-Sくらいの大きさを使います。
https://ss1.xrea.com/www.bunchoya.com/shop/10.html


なお、キャリーケース or マス箱ですが。
 
文鳥の場合はマス箱を好む子が多く、成長してからでも喜んで中に入るので闘病には役立つことが多いようです。
500~600円くらいなので、キャリーケースとは別に、持っていても損はしないかも。

他にもパウダーフードは極力欧米の有名なメーカーの品。
 ⇒ラウディブッシュ・ケイティ・スドー(製品はベルギー製)など。

ヒナ待ちの間に、いろいろ備品を考え、揃えていく。

そんなことも、ヒナお迎えを2倍楽しむコツだと思います。




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188:ヒナちゃん… by ルピ on 2010/09/16 at 15:40:55

こんにちは(^O^)/
ヒナちゃん…少なくなってしまってるんだね…文鳥生産が危機になってるんですね…悲しい
うちはララの相棒にヒナをと考えてたんですが、母親と大喧嘩になってしまって…
差し餌は私一人では無理なので…仕事があるし、どうしても母親の助けがないと…しかし母親は、キキのトラウマがあるらしく、縛られたくないと。泣く泣くあきらめました…トホホ…

189: by ひろの妻 on 2010/09/16 at 19:35:40

数年前・・・文鳥組合さんまでお邪魔した時「後継者」の不安を考えてしまいました。自分の祖母ぐらいの方がなさっていたので。
少しでもいいので「文鳥文化発祥」の地として何かしら残していってもらいたいと思います。
無くなってしまうのも悲しすぎます・・・。
日本は「文化の保存」に対して意識が少ないような気がします。外国の方が熱心のような気がします。

190: by りん on 2010/09/17 at 00:17:44

はじめまして♪
いつも拝見しており、影ながら楽しんでます(笑)
これからも頑張って下さい!

191:ルピさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:18:14

こんばんは~。

弥富文鳥の遺伝子は特殊なので、なくしてはならないと思ってるけど・・・哀しいv-406
何かできることって、ないかなあ。

ルピさんのところはキキちゃんを亡くしたばかりだから、お母さんは心配するのも無理ないかも。
どうしても仕事があると、差し餌を協力してもらわなければならないし。

それでもララ君がちょっと寂しそうで。
ルピさんにもっとベタベタになってくれるといいよね。

192:ひろの妻さんへ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:30:24

たしかにその通りですよね。

小鳥に対する興味が全国的にうせているのか、小鳥店でさえ激減していってます。私の行きつけの小鳥店さんも、何軒かつぶれました。
ましてや、利潤の少ない文鳥生産を継いでくれる人は少ないでしょうが・・・哀しすぎます。弥富の文鳥は日本の誇りですから。このまま何もできないで、手をこまねいているしかないのでしょうか・・・?

外国…特にヨーロッパでは「種」についての意識が凄いですよね。そしてそれはどちらかというと品種改良の方に熱心に向かうかなと思ったりもします。
シナモン、クリーム、シルバー。
どれも本当に素敵ですが、日本の弥富文鳥も1つの「種」として残ってほしいです。
今はもう、憧れの幻の弥富文鳥。
子供の頃から、弥富文鳥はそばにいてくれたんですが・・・。

193:りんさんへ by そらぴよ on 2010/09/17 at 21:36:33

はじめまして!

コメントありがとうございます♪
ブログを拝見しました。
猫ちゃんのことを書いてあるブログなんですね。
ルピさんの、「ルピ通信」をご覧になったでしょうか?
ルピさんは、猫も大好きみたいです^^

私も鳥好きなのに、オフモードでは「にゃあっ」をよく連発しますv-356
小鳥の天敵とはいっても、猫も凄く可愛いですよね♪

194: by ヨシ on 2010/09/17 at 22:12:42 (コメント編集)

初コメ、よろしくお願いします。

弥富の話題、これが現実なんですね。
有難うございます。

文鳥組合の解散や
この前の「鶴瓶の家族に乾杯」の放送で
変わりつつあることはわかってはいましたが、

文鳥さんのふるさとが・・・
残念ですね。

195:悲しい文鳥さん by えま~ゆ on 2010/09/17 at 23:17:12

こんばんは、
自分の足で弥富まで行きましたが、やっぱりそういう現状なんですよね(T_T)

ペットショップにいる文鳥も弱そうに見えるのは気のせいではないようですね。
ひとつのケージにたくさん入れられて、止まり木は一本…かわいそうですぅ。。。

文鳥の雛も売れていくので、飼育している人が結構いるのかな?とかも思いますが
ちゃんとお世話して長生きできてるのだろうか?と心配してしまいます。
文鳥飼ってる人に出会ったことないもん~
セキセイインコ飼ってる人はたまにいるけど。
子どもにせがまれて、安いので仕方なく買って…その後どうなってるのやら???ってのが気になって仕方がない…

それにしても弥富市にFAXとは…そらぴよさんすごく行動派ですね。感心です~^^

196:りんさんへ♪ by ルピ on 2010/09/18 at 00:55:13

はじめまして(^O^)/
猫ちゃんブログ見ました~私の週1の猫缶日記見てくれたのかな~
私は鳥だけじゃなくて基本的に動物は大好きです(^O^)そりゃゴキブリは即、ゴキシューですけど
犬も飼ってますし
猫もかわいいから好きですだから、公園の猫ちゃん…ほっとけないの…
遠いから毎日は行けないけど

197:はじめまして! by ぶんの代理人 on 2010/09/18 at 12:33:18 (コメント編集)

はじめまして。
1年以上前に弥富文鳥組合が解散しましたが、
一回は弥富の街に行ってみようかなぁ、と思いながらWebを検索し、
こちらのサイトに辿り着きました。
そうですか、、、もう既に4軒未満ですか。。。
テレビでもさらっとした紹介でしたので
もう弥富の文鳥さんはいなくなるのかな。。。
と悲しく思っていました。
うちの仔は2月に亡くなりましたが、そろそろ
ショックから立ち直り、新しい仔をお迎えしようかな、、、
と思っていました。ヒナの出荷も始まっているようですね。
色々貴重な情報をありがとうございました。

198:ヨシさんへ by そらぴよ on 2010/09/18 at 22:00:17

初めまして。

コメントありがとうございます。
そちらのブログを拝見しています。とても綺麗な写真ですね。
写真がうまく撮れない私は、いつも溜息がでてしまいます。

弥富は文鳥飼いにとって聖地だけではなくて、遺伝子的にも貴重ですよね。
胸班が綺麗に出る従来型の桜文鳥は、日本の誇りだと思います。
台湾系白などとかけ合わせたパイドの強い桜も、もちろん可愛いのですが、くっきりした桜文鳥もぜひ残ってもらいたいんです。・・・でもこんなに願っているのに、何もできなくて。

せめて文鳥飼いさんたちに話を聞いてもらって、何とかなる方法が生まれないかと思って記事を書きました。私は文鳥でも桜文鳥のマニアなので、自分的にも存続の危機なんです(汗)。

199:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/18 at 22:23:01

こんばんは。

もともとペットショップにいる文鳥は、昔から弱っていたりはしてたようです。
でも家庭で大切に飼っていれば、飼育に無知で半分放っておいても丈夫で長生きしてくれました。

でも今はきちんと飼育しても、身体が弱かったり病気になりやすい文鳥が増えているようです。
従来型の白・桜だけでなくシナモンやシルバーが普及したり、その生産の過程で生まれたノーマルパイド文鳥が従来型の桜文鳥のように売られていて、そういう関係もあるのではと感じています。シナモンなどはどうしても身体が弱い面もありますから。そして利潤第一で、日本国内でも無理に品種を試行しているのでは・・・という気がしています。

そういう意味もあって、丈夫な以前からの桜・白を残したいんですが。

それと今はこうやって、気楽に文鳥を購入できますよね。
あまりに安易に飼って、その後長生きさせているか分からないくらい。でもそのうちそんなことは過去の幻みたいになる時代がくるのでは、と脅えています。
1羽1羽、大切に飼いたいです~。

そういうわけで、文鳥のためと思うと、私は羞恥心とかそういったものは吹き飛んでしまうようです(笑)。

200:ぶんの代理人さんへ by そらぴよ on 2010/09/19 at 00:25:42

はじめまして。

コメントありがとうございます。
弥富ではもう、直接に文鳥を農家さんから買える手段はないようです。
市の担当者の方は、驚くほど親切に対応してくださいましたが、文鳥に対してどうこうしようという予定はないようでした。
残念です・・・。

そちらのブログも拝見しています♪
ビックリするほど、写真がクリアに映っていて芸術作品みたい・・・溜息ものです。
そちらの文鳥さんのような、くっきりした文鳥さんがお好みなら、静岡産より愛知産の方がそういう子が多いようです。やっぱり弥富の流れもあるんだと思います。かわいい文鳥さんをお迎えできるといいですね。読者としても楽しみです^^

それと文鳥とペンギンが一番好きなんですね(*´∀`*)
私も同じ。
動物の中で、ペンギンと文鳥が一番可愛くみえて仕方がないんです♪
文鳥も、桜文鳥についてはもう、マニアです♪


201:こんばんは~ by soramama on 2010/09/20 at 00:20:26

これはほんとにHPですね!
携帯でみるより文鳥さんがかわゆいv-238
いっぱいいろいろ調べてるんでしょうね~v-22
応援ぽちしましたよ~☆

202: by ゆうき on 2010/09/20 at 09:41:40

 このページを読んで、文鳥は少なくなっているんだなぁ…と感じました。私は東北南部に住んでいるのですが、まだ私のいった所には残念ながらヒナちゃんは売っていませんでした。。
 

203:弥富に行ってきました by ぶんの代理人 on 2010/09/20 at 10:36:26 (コメント編集)

昨日、弥富に行ってきました。
何と、偶然にも文鳥生産農家さんにお会いする事が出来、
飼育小屋見せて頂けました。
弥富の文化が一つ消えてしまうのは悲しい事ですが
それも時代の流れ・・・
でも素敵な文鳥さんは全国にいるので
元気に育ってほしいと思いました。

Blogには載せていませんが・・・
午後は名古屋港水族館にペンギンを見に行きました。
文鳥&ペンギンの一日でした(^^;

206:soramamaさんへ by そらぴよ on 2010/09/21 at 23:08:36

コメントありがとうございますv-521

ご覧の通り、超長文でしょうv-356

つい、いろいろ欲張って詰め込んでしまうんですよね。
日記とは呼べなくなっている 笑
元々ブログを始めるきっかけがルピさんのキキちゃんの闘病だったので、何か話題を投げかけて、それを見て下さっている方たちと一緒にお話できたら、という思いもあったんです。

そちらのブログにもまた、遊びに行きますねv-345
空ちゃんの表情が生き生きしてて好きです♪
そういえば名前の一部は同じ、「そら」ですよね。

207:ゆうきさんへ☆ by そらぴよ on 2010/09/21 at 23:20:50

こんばんはe-257

残念ながら東北南部なら、まだ出回っていないでしょうね。
ただもうサイクルには乗ってきたので、今月末から遅くても来月初めには、そちらでも順調にヒナちゃんの姿が見られると思いますv-521

ヒナちゃんを買うとき、どこでお迎えしていますか?
小鳥専門店ではなくホームセンターやペットショップでしょうか?
その場合はできれば、お店の人に入荷したら連絡をもらえるように頼むといいです。お店に長くいるより、より元気なヒナちゃんをお迎えできますからv-218

ピカピカの未来がいっぱいのヒナちゃん、私もまた欲しいけどなかなかです・・・笑

208:ぶんの代理人さんへ by そらぴよ on 2010/09/22 at 01:03:37

こんばんはv-521
コメントありがとうございます。

今、ブログを拝見してきました。

すごく貴重な写真の数々v-352
弥富の文鳥さんたち・・・ピカピカに健康そうですね。
見た目にはあまり今時で清潔そうではないけれど、実際経験に基づいて大切に飼われているんだなと思いました。
あの文鳥さんたちを、他の地で純粋に繁殖させてもらえたらとても嬉しいのですが。

それにしても弥富の後に、水族館でペンギンを見たなんて。
素晴らしく充実した1日で、溜息しかもう出てこないくらいです。
さすがに旅慣れていらっしゃいますね。見るポイントがすごく焦点が合っている感じです。

そちらのリンク先から、プロフィール欄で文鳥とペンギンが大好きと知り、やはり同じ人は多いんだとすごく楽しくなりました。
ほんと、そうですよね。
文鳥とペンギン、可愛いすぎですv-344

727:文鳥産業 by 読者 on 2013/09/17 at 01:48:29

弥富文鳥も海外文鳥など種鳥に使います。品質管理していないので雑種化してパイド化ばかりです。
白文鳥を作ったという事で、産地や弥富文鳥は一目置かれますが、それ以外は同じようです。

品質向上してパイド化しない、文鳥に多い発作を起こさない丈夫な小鳥を作らない事も、ニーズは別にして飽きられた要因ではないのでしょうか。

高品質で、店の売り方を工夫すれば、人気の波はあっても、人気の高いペットバードだと思います。
企業努力という事です。

732:読者さんへ by そらぴよ on 2013/09/22 at 22:18:59

文鳥は今でも人気があるんですよね、実のところ。
文鳥のヒナはどこで売っているのか?という質問をかなりよく見かけます。
需要があるのに供給が追いつかないのは、値段が安くて生産者が生計が立てられないからでしょうね。。。
数少ない生産者が、愛知と静岡に多く、そこが大災害に見舞われたら・・・と思うとぞっとします。

733:語ってすみません。 by 読者 on 2013/09/23 at 20:20:49

小鳥だけ全般、親鳥の方が高くヒナは安いです。
手間がかかる分、ヒナは安く販売して、親鳥の価格を上げて利益を得るのかと思います。

しかし、ヒナは完璧に刷り込みさせてお店で育てる事が、合理的だと思います。
手間がかかり、診れる病院が少なければ、買う側はデメリットばかりです。
売上影響の原因は、業者は適当なんです。
販売する段階で、完璧な状態や、品質にしなければなりません。
購入してすぐに病気なんて、もっての他です。

利益を考えると、ヒナ価格を適正にする事、お店で育てる事が、売上には大事です。

734:読者さんへ by そらぴよ on 2013/09/25 at 18:39:14

いつもコメントありがとうございます♪
小鳥は病気になると本当に病院がなくて大変ですよね。
私がいろいろ小鳥のことを少しでも勉強していたのが、自分で何とかできるところまででも対処するためにです。実際小鳥を診られる&小鳥専門病院でさえ、インコ系はともかく文鳥を確実に診られるかは疑問ですから・・・。

ただ飼育者はどうしてもヒナを飼おうとするでしょうね・・・。ヒナから自分の手で飼ったほうが懐くということ、また差し餌をねだる独特の仕草が鳥類の中でも飛びぬけて(ひいき目かな(;^_^A))かわいらしいからです。実際売れるのは、ヒナの時がほとんどで成鳥になると手乗りに仕立ててもあまり売れないと行きつけの小鳥店さんではおっしゃっています。

まあ、ヒナでも成鳥でも千円札数枚で買えるために、子供がおもちゃのように気軽に試し買いをしてすぐに死なせてしまうケースが多くて胸が痛むことがあります。
そういう私でさえ、子供のころは飼育ももっと鞭でいろいろ失敗して少しずつ学んできたのですが(^^;

1058:最近の文鳥さん by ユミ on 2015/12/30 at 21:37:50 (コメント編集)

子供の頃側にいた白文鳥の可愛さが忘れられず、3年程前から成鳥を2羽飼っていました。後から迎えた静岡産の1羽が虚弱体質で常に病院通いでしたが、ついに先日亡くなりました。
本当に文鳥は安価ですが、私が薬代含めて支払った通院費が 最後の月は2万円だったこと、飼い主さんのマニア化も考えると 高額でも需要はあるように思いますがやはり難しいでしょうか。まだ弥富文鳥が生産される環境が残っているのなら、血統書つきのブランド化を検討してもらいたいです。

1059:ユミさんへ by そらぴよ on 2016/01/03 at 00:49:24

こんにちは。
コメントありがとうございます。
コメントがすぐに掲載されていなくて、失礼しました。
更新が1か月なければ自動的に承認待ち中になってしまうのですね。

文鳥の生産・・・その通りですね。。
静岡産が多く出回って有難いけれど、偏見もしくは少ないデータで断言してしまっているのかもしれないけれど、どうしても体質の弱い子が多いと思います。

以前は街の古い小鳥店で自ら孵したヒナをわけてもらっていたので、病気ひとつせず冬でも暖房なしで元気いっぱいでした。

ところがそこが閉店してそれ以降は普通に卸された文鳥を購入しているわけですが・・・
それまで全然経験しなかった病気や体質異常を次々に経験しています。

高額でも確かに需要はありますね!
それも私は誰にでも手に入るような商業ベースでの高額化にならないかなと思っています。

今でも個人のブリーダーさんを訪ねて分けてもらうというやり方はあるけれど、それだけではなくこれまでのように商業ベースのお店で。

日本全国の誰でも欲しければ確実に、でもそれなりの金額を出して丈夫な文鳥を入手できないものかと思っています。

実はちょうど今、新たな子を迎えようかどうか考えていたところなのでかなり考えてしまいました。
自分が生産者になれればいいのですが(^^;

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