プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
902:乳酸菌パワー by 雀 on 2014/12/03 at 20:33:32

大事に飼って、とても幸せです(笑)
海外はじめ、日本も動物に冷たい国ですが、本来こうあるべきです。

アリメペットも効きますよ!

904:雀さんへ by そらぴよ on 2014/12/14 at 00:59:16

ありがとうございます(*´∀`)
海外も、動物に冷たいんですか。。。><
少し前にあった、小型犬の大量投棄など胸が痛みますよね。
アリメペットもよさそうですね♪

▼このエントリーにコメントを残す

   

小鳥用乳酸菌剤 ~その必要性と使い分け 

いつも怖いもの知らずの咲也
お迎え時。暑さによる衰弱で、1週間後に消化不良をおこした咲也。パウダーフードを1日お休みし、アワ玉と青菜ペースト・ボレー粉の擦ったもの・乳酸菌剤で3日後には全快しました。

病気ではなくても、文鳥が軟便気味になることがあります

もともと水を多く飲む鳥だし、青菜も大好き。
人間同様、フンも毎日一定ではないと、文鳥を飼っているとわかってきます。

そして病気ではないものの、柔らかめのフンになるきっかけの多くは、

☆急激な気温の変化  ⇒急に暑くなって、水をたくさん飲む。
   逆に急に寒くなり、小鳥も体が冷えるのか柔らかめのフンをしたりする。

☆換羽  ⇒換羽時は体力を消耗するので、病的でなくてもフンの状態が不安定になりやすい。

☆ストレス。
 ⇒様々なストレスと、腸内細菌叢は関連している。


ところでかなり前に、うちで文鳥のフンが柔らかくなった時がありました

たまたまエサを買いにいった小鳥店でそのことを言ったら、白い粉を小袋に入れて、おまけと言って渡してくれました

小鳥のための乳酸菌剤だとか。

小鳥には人間用の乳酸菌剤はもちろん、他の動物用の乳酸菌剤もほとんど効かない・・・
小鳥店ではそう教えてくれて、エサに少し振りかけるように言ってくれました。

で、気のせいか偶然かは分からないですが、効き目は抜群。
与えた次の日の夕方には、すっかりフンが正常に戻っていました。

後で改めて聞いてみると、それは小鳥用の乳酸菌剤・「バードベネバックパウダー」。
http://item.rakuten.co.jp/cap/10000629/

『鳥の腸内から採取される7種類の一般的な細菌株から作られており、挿餌時の雛や1人餌間近の雛の健康管理の一環としてご使用いただけます。環境や栄養状態の変化、抗生物質治療後の成鳥や爬虫類のための生きた天然の細菌供給源としてもお使いいただけます。』
とあります。

ペットショップでも小鳥用と謳われる乳酸菌剤が何種類も売られていますが、鳥用の本格的な乳酸菌剤は、このバードベネバックだけらしい。

私としては、健康な文鳥なら乳酸菌剤やサプリを与える必要は全然ないと考えますが、こういったちょっとした体調の変化時。
また、抗生物質など薬を投与された時に与えるつもりの乳酸菌剤です。

ちなみにあまり効果がないと言われる、他の日本製の小鳥用乳酸菌剤も試してみました。

あくまで主観ですが、使ってみて、多少でも効き目があったように思えたのが現代製薬の「乳酸菌・バード」。

乳酸菌バード


夏に冷房で尿が多かったり柔らかめのフンをしていた文鳥が、これのおかげかはわからないですが、3日目から安定しました。

この商品のよいところは、1回分が個包装になっていて、価格も手頃なこと。
うちでは気軽に買って、常備しておいているものです。


そしてバードベネバックですが。
効果はありますが、大瓶を自分で買うのはまだです。
普段使いすることはないので余ってしまうこと、また使わずに常備して交換するのは少々高価であること。また小鳥店で分けてもらえる環境だからです。

ただ、いざというときはすぐに購入するつもりの商品です。


そこで私の鳥用乳酸菌剤の使い方

①病気ではない、ちょっとしたフンの異常に使う時。

 ⇒病気なら病院へ。
 そうでないときのためには、手頃な「乳酸菌バード」を常備
しておく。

私は防災袋に鳥エサと一緒に入れてあります。
入れてあるものの普段は使いません。あまり必要のない日常から与えて、腸を怠けた状態にしないためです。
 
防災袋に入れているのはもちろん、万一の災害時のためで、どちらかというとこちらの目的が大きいです。

災害時は動物病院も開いておらず、小鳥もストレスで体調を崩しがち。

またペットヒーターが使えず温度調節がうまくできない。
水の状態がよくないときにもフンが崩れがちなので、それらの異常を少しでも改善させるつもりで常備しています。

24包み入りで600円程度なので、全く使わずに消費期限が来ても惜しくはないのが、利点です。

②病気の時。

 ⇒獣医さんと相談の上、「バードべネバック」を使う。

 鳥に詳しい病院でも扱っているとは限らないので、その場合は自分で購入します。

抗生物質などは腸内の善玉菌も殺してしまうので、かなり有効だと思います。



☆なお、他に大切なことは、青菜をきちんと与えること。

乳酸菌剤やサプリも効果がありますが、青菜は鳥の腸内細菌をよくしてくれます。

人間でも食物繊維は、腸内の善玉菌を増やします。

青菜の食物繊維が腸内細菌によって分解されると有機酸が作られて、これが腸内を酸性にします。
そして酸に弱い悪玉菌が増えるのを抑制し、善玉菌が作られるのを促進するからです。

乳酸菌剤は、ちょっとだけ自分で使うのは、日常の些細な異常があった時。
また抗生物質などを病院で投与されているときは、本格的に。

それ以外であれば、健康な文鳥には乳酸菌剤はむしろ不要で、青菜をしっかり与えれば、青菜がこうして腸内バランスを保ってくれます。

さらに免疫力をあげてくれて、悪玉菌による老化を防いでくれるので、やはり青菜は小鳥必須の食べ物です



↓ 応援のぽちっ、をお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村












FC2ノウハウにも掲載されています
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
902:乳酸菌パワー by 雀 on 2014/12/03 at 20:33:32

大事に飼って、とても幸せです(笑)
海外はじめ、日本も動物に冷たい国ですが、本来こうあるべきです。

アリメペットも効きますよ!

904:雀さんへ by そらぴよ on 2014/12/14 at 00:59:16

ありがとうございます(*´∀`)
海外も、動物に冷たいんですか。。。><
少し前にあった、小型犬の大量投棄など胸が痛みますよね。
アリメペットもよさそうですね♪

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。