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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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213: by えま~ゆ on 2010/09/29 at 00:21:28

今までそんな天井にぶらさがる文鳥飼ったことないよ。
すごいね。初めて見た。
出してほしい時は正面のところにしがみついてる。

最近は出してもらえる時間を覚えたのか、時間になると出口のところで待ってるよ。カワイイ♪

ケージにも戻ってくれるようになったし、文鳥も成長するんだなって思いました。

きっと犬猫より賢いと思うよ。。。

214:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/29 at 00:44:12

こんばんは♪

ね、けっこう、お利口さんでしょう? (←親バカ(笑))。
これを、人間が喜ぶとわかるとせっせとしてくれるんです。犬のようにエサでは釣られないけど、愛情からやってくれるので、だから文鳥は可愛くて仕方ない^^

この技は大きくなってからではできないので、ヒナのうちに覚えた子がやります。
それに不思議なのは、出せ出せポーズがその鳥によって1種類だけということ。2つも3つもは覚えないで、あくまで1つの仕草が放鳥につながると思いこんでいるみたいです♪

▼このエントリーにコメントを残す

   

出せ出せ「でんぐり」コール ~文鳥には躾けは効かない

うちの文鳥たちは、それぞれの方法で「出せ出せコール」をします

ゲゲゲゲッ、と奇声をあげ、カゴの中を延々と飛び回る優希
カゴの扉を何十回でもガチャガチャ持ち上げては落とす、連と咲也。

そしてケージの天井に「でんぐり掴まり」をする菜生人

菜生人のでんぐり。ぴょんぴょんと軽快に。
ぴょんぴょんと軽快に天井網に飛びついていく。



この「ガチャガチャ」と「でんぐり」については、うちでは「芸」扱いしています

ガチャガチャは、文鳥は自分がやっても扉が開かないことを知っていて、あくまで人間へのアピールとしてやっているものです。

「でんぐり」は、文鳥の足には少し難しい技のはず。

これらを文鳥たちは、カゴから出してほしいために、人間に見てほしくてやるわけです。

どれもヒナの時、大人用ケージに移して間もなく覚えました。

文鳥が何気なくやった仕草を、私が大仰にほめて放鳥したので、
「こうすると出してもらえるんだな」と一発で覚えてしまったようです。


我が家最大の芸人、菜生人。
出してよー。出してったら~!



菜生人のでんぐりも、菜生人をお迎えする前に亡くなった文鳥がよくやっていたものでした

その子の仕草が見られないので、私は何気なくカゴの上で手をひらひらさせました。
とたんに菜生人は、止まり木の上で天井を見上げてジャンプを始めました。

そのあとほんのわずかな時間に、

<私>⇒「すごいすごい」と手を叩いて褒めまくる。
<菜生人>⇒さらに張り切りエビぞりジャンプ。天井に足がつきかける。
<私>⇒「お利口」「えらいねー」の大連発。
<菜生人>でんぐり大成功! 
<私>⇒最大限に褒めまくり、カゴから出して鳥と2人、喜びあう。

<その後>⇒でんぐりを一度でマスター!目が合えばでんぐりで出せ出せコール

という経過に。

大人用ケージに入ったばかりの、まだ足元もおぼつかないヒナでした。
出してほしさのあまり、基本の行動よりも、人間の感情をくみ取った行動をしてくれたのです。

文鳥には、犬猫と違って躾けはききません。
エサにもほとんどつられない鳥ですが、放鳥されるためには自発的に行動し、かつ人間並みの頭が働くようです。

それは文鳥は人間が大好きで、遊んでほしいから。

文鳥に何かの仕草・・・呼び寄せなどをしてもらいたいときは、文鳥がその行動をしたら派手に褒めあげます。
そうすると文鳥も大喜びで、また同じ仕草をしてくれるようになります。

これが、コツ。


愛情・・・これが文鳥の行動原理です。

躾けをするかわりに、文鳥に「行動してもらう」ということがポイントです


体重25グラム。
犬猫よりはるかに小さいですが、パートナー認定した人間と対等のつもりの小鳥です

そこが可愛いと思うし、文鳥と付き合うポイント。

小鳥飼いが減っている今でも、多くの文鳥好きたちはさらに文鳥マニア道にはまりつつあるようです。



金網に齧りついてでも、出してもらいたい菜生人。
ぐううううっ・・・出されるまで、金網に齧りついてでも負けるもんか!




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213: by えま~ゆ on 2010/09/29 at 00:21:28

今までそんな天井にぶらさがる文鳥飼ったことないよ。
すごいね。初めて見た。
出してほしい時は正面のところにしがみついてる。

最近は出してもらえる時間を覚えたのか、時間になると出口のところで待ってるよ。カワイイ♪

ケージにも戻ってくれるようになったし、文鳥も成長するんだなって思いました。

きっと犬猫より賢いと思うよ。。。

214:えまーゆさんへ by そらぴよ on 2010/09/29 at 00:44:12

こんばんは♪

ね、けっこう、お利口さんでしょう? (←親バカ(笑))。
これを、人間が喜ぶとわかるとせっせとしてくれるんです。犬のようにエサでは釣られないけど、愛情からやってくれるので、だから文鳥は可愛くて仕方ない^^

この技は大きくなってからではできないので、ヒナのうちに覚えた子がやります。
それに不思議なのは、出せ出せポーズがその鳥によって1種類だけということ。2つも3つもは覚えないで、あくまで1つの仕草が放鳥につながると思いこんでいるみたいです♪

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