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文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
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242: by えま~ゆ on 2010/10/06 at 23:48:44

文鳥のメスって大変だね。
現在は2匹ともオスなので産卵の心配はありませんが、生きている以上メスとの出会いも必要でしょうか?
でも雛で買うと性別わかんないし~仲良くなるともかぎらないもんね。
人間をパートナーとして受け入れてくれていればそれでいいのかな?
飼ってて思うけど、メスの方が人間に気を使ってくれましたね。なんて言っていいのかわからないけど、オスはおおざっぱというかテキトーな付き合い方をしてくれますね(^_^;)
人間と同じか…

245:えまーゆさんへ♪ by そらぴよ on 2010/10/08 at 15:22:24

こんにちは~。

文鳥はインコほど、同じ鳥ということにこだわらない生き物です。パートナー認定するのが、文鳥でも人間でもどっちでもいい奇特な生き物なんです^^

なので生物的には不自然かもだけど、文鳥の心としては人間か他のオス鳥でも仲がいい生き物がいれば、ほとんど気にしないと思います。文鳥によっては、異性鳥をお迎えしても、人間の愛情を奪い去るにっくきライバルが出現した・・・みたいに受け取る子も多いみたい(^^;

うちはオスの方が積極的に懐いてきたかな?
ただ遠慮なくかぶりついてくるのも、オスですね(笑)。
メスはクチバシの先で、針のようにひねってきます( ̄▽ ̄;)

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文鳥の発情・産卵抑制 3. 究極裏技編

咲也のヒナの時。落ちたエサをもぐもぐ。
咲也のヒナヒナ写真。落ちたエサをついばむ練習中。ヒナは可愛いけど、無駄な無精卵は産ませたくないもの。


前回と前々回の1~9で書いた方法で、ほとんどの場合、発情・産卵は防げます。

その中でも私が一番効果があったのは、「夜時間を短めに」プラス「体を撫でない」という方法。

またもし無精卵を産んだ場合でも、

☆卵は決して取り上げない。文鳥が温めるのを飽きるまで、好きに温めさせておく。

とすると、その間は卵を産むのが止まって身体が休まります。
小鳥は卵の数がそろってから温めるので、卵を取り上げてしまうとその分を補おうと延々と産み続けます。要注意ですよね。


そして今回は自己責任的裏技編。

これはあくまで、1~9の方法が効かないときのための裏技です。
どうしても産卵が止まらない時に、副作用(プチ換羽)もある程度覚悟して、命を最優先するために使えないかと思っている方法です。

私が1~9の方法とあわせて、かなりの影響があったかもしれないのは「温度」でした。

つまり・・・秋冬。特に冬に、室温を高めに保つこと。

正確な実験をしたわけではないです。

ですが夜時間を短めにして、室温を約25度くらい(以上)に保つとプチ換羽になりやすい半面、発情・産卵はほとんどゼロになりました。
それもケージをペットヒーターで保温するのではなく、室温自体をグンと上げたときに起こりやすいようです。

これは夜昼時間・温度が、文鳥の換羽が起こる春~初夏の環境と似ているため、文鳥の身体が勘違いしたものでしょう。
文鳥は換羽に入ると、発情・産卵をやめますから。


これはずっと以前の、うちでの例ですが・・・

老鳥がいたため、長生きしてほしいと思い、在宅中は人間用ヒーターをいつも暖かすぎるくらいにつけていました。

ペットヒーターもありましたが、その文鳥がビニールクロスで密閉される感じを嫌ったので、人間用ヒーターで部屋の室温をぐんとあげていたわけです。

その時の環境データを思い出すと、だいたい25度(以上)くらい。
夜間はペットヒーターで一定に保つ。
就寝は夜10時。起床は朝7時~7時半。よって夜時間は約9時間、昼時間は約15時間。

その結果。
老鳥は長生きし、他の鳥たちは羽がたくさん抜けてプチ換羽に入り、その年に発情・産卵したメスは3羽中ゼロでした。


温度を高くすると、プチ換羽と引き換えに産卵はほとんど防げるらしい。

そう確信したのは実は、行きつけの小鳥店さんの一言からでした。

冬でも換羽になって困っていると言うと、室温が高すぎるのではとあっさり指摘してくれました。

実際その通りで、老鳥のために暖かくし過ぎていて、他の文鳥がその影響を受けてしまったわけです。

人工的に、春~初夏のような快適な環境を作ると換羽が起きやすいとのこと。
そして換羽が起きると、文鳥の発情・産卵は止まります。

ただし、この方法はリスクも大きいので、決して推奨しているのではないです。

確かに産卵は止まりますが、冬に換羽になると体力が消耗し、保温もなおさら必要になります。
冬の換羽は体調を崩す原因になるため、リスクが大きいですし、ホルモンバランスも崩れるかもしれません。

ですから、これはあくまで産卵が止まらず卵詰まりや産卵障害の危険がある・・・という場合だけの自己責任的裏技。

換羽のリスクはありますが、それでも何とかしたいときだけの方法です。

1~9までの方法で、ほとんどのメスは卵を産まない。
そしてどうしても産卵が止まらないときは、
「温度を25度くらいに高めに保つ(ただし産卵が関係ない文鳥には用いないこと)」

これでほとんどのメス文鳥は、仮に卵を産んでも1年に1回くらいで済むのではと思います。


それから念のため・・・

必要のない文鳥には、決して過保護に保温はしないこと。
抵抗力がつかず、かえって病気がちで弱い鳥になってしまいます。

保温は冬の夜間でも、15度以上に保温すれば健康な文鳥の成鳥なら十分。
産卵に関係しないなら、温度は高いより寒暖の極端な差をなくす方がずっと効果的です。

そういうことも念押しして、リスクも承知の上であえて、自分の経験をブログに載せておきます。

産卵障害で大切な文鳥を亡くし、悲しい想いをする飼い主さんが数多くいることを私は知っています。

飼い主さんたちの悲しみが少しでも減るように。

そしてメス文鳥が長生きできるように、と。




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242: by えま~ゆ on 2010/10/06 at 23:48:44

文鳥のメスって大変だね。
現在は2匹ともオスなので産卵の心配はありませんが、生きている以上メスとの出会いも必要でしょうか?
でも雛で買うと性別わかんないし~仲良くなるともかぎらないもんね。
人間をパートナーとして受け入れてくれていればそれでいいのかな?
飼ってて思うけど、メスの方が人間に気を使ってくれましたね。なんて言っていいのかわからないけど、オスはおおざっぱというかテキトーな付き合い方をしてくれますね(^_^;)
人間と同じか…

245:えまーゆさんへ♪ by そらぴよ on 2010/10/08 at 15:22:24

こんにちは~。

文鳥はインコほど、同じ鳥ということにこだわらない生き物です。パートナー認定するのが、文鳥でも人間でもどっちでもいい奇特な生き物なんです^^

なので生物的には不自然かもだけど、文鳥の心としては人間か他のオス鳥でも仲がいい生き物がいれば、ほとんど気にしないと思います。文鳥によっては、異性鳥をお迎えしても、人間の愛情を奪い去るにっくきライバルが出現した・・・みたいに受け取る子も多いみたい(^^;

うちはオスの方が積極的に懐いてきたかな?
ただ遠慮なくかぶりついてくるのも、オスですね(笑)。
メスはクチバシの先で、針のようにひねってきます( ̄▽ ̄;)

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