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Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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295:こんなのでいいのかな?って悩みます。 by ぴょぴょち on 2010/11/10 at 03:39:16

いつも参考にさせていただいています<m(_ _)m>
温度管理についてはものすごく考えますね。
とくにヒナの状態でお迎えしたのはギンちゃんが初めてだったので、事前調査は徹底的にしました。…それでも「これが正しい方法だ」と自信を持って断言することができません。たぶんずっと「最善の方法」を考え続けるのだと思います。

ヒナのときはホットカーペットの上にギンちゃんを入れたプラケースを置いて、ホットカーペットの熱が伝わり過ぎないようにワンクッションとして底に「ペパーレミックス」という猫砂っぽいもの、ただし口に入らない大きさで舐めても無害なものを敷きつめました。
さらに一羽飼いだったので、寄り添って暖をとることができないフォローに「ピタリ適温」を内側の壁面にセロテープで貼り付けました。
「ピタリ適温」の感触は生ぬるい暖かさで、ヒナはくっついたり離れたりして体温調節ができます。

成鳥になってケージに引っ越してからの備えには「暖突S」を購入しました。
現状ではほとんど未使用です。…いろいろ考えている割に何もしてないです。

実際、ケージの設置場所が飼い主もくつろぐ居間なので極端な寒暖の差はなくて、「文鳥の順応性」の許容範囲。それに「暖突S」は暑すぎると感じました。
ただ老いたり病気になったりで必要になったときのために、ケージの上に電源を入れないまま置いています。
いざというとき、見慣れないものにギンちゃんが驚いてストレスをためないように慣らしておく必要があるので。
それに何より温度が高すぎるので、実際に使うときには逃げ場所があるようにケージの側面から適度な距離を置いて使うと思います。
何年も後に使う予定のものですが、必要になるのはずっと先になって欲しいなと思います。

302:ぴょぴょちさんへ by そらぴよ on 2010/11/14 at 13:58:56 (コメント編集)

こんにちは!

せっかくコメントを頂いていたのに、お返事が遅くなってごめんなさい。
毎日いろんなことに追われすぎています^^
ブログの更新もなかなかできなくて、困ったもの。みなさん、本当にマメに更新していますよね。

保温と温度管理ですが・・・本当に凄く考えますね。
みなさん同じ気持ちだと思います。
私は知恵袋にも出入りしているのですが、秋から冬にかけて、ヒーター質問が花盛りになります。そしてみなさん、それぞれにやり方が違うんですよね・・・環境も飼い方も違いますから。

うちでは基本、日中でも母が在宅しているので温度が下がりすぎることはないです。
室温はよそよりは暖かい方かと・・・

で、うちの場合は・・・

<ヒナの時>
◎①あんかを温度を確かめたうえで、マス箱の下半分に置く。
マス箱の中は、新聞紙2枚+キッチンペーパー。紙を千切って入れたものを、ぎっしり。
②ケージの網にペットヒーターをとりつけ、マス箱やキャリーなどの上から置く。

この2つのどちらかを、季節を見て決めます。
暖かい春は①も使ったりします。

成鳥になると・・・
うちは室内が暖かいので、病気時以外は日中などはそのままですね。クロスもかけないです。
病気になった時、老鳥になった時は・・・それこそ保温が一番なので、ペットヒーターも今から慣れさせる意味でも使います。実際に使うときは、ここまで密閉しないでもっと下はぷかぷか、数センチくらいクロスを持ちあげてたりもします。

でも文鳥は気が強いのにビビリでもあるので(^^;・・・ぴょぴょちさんみたいに、今から慣らしておくのって、わたしもすごく賛成です♪

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文鳥・小鳥の寒さ対策 3 20Wヒーター♪ その温度上昇実験!

20Wひよこ電球式ミニペットヒーターって、使い方によってかなり暖かい!?

以前、20Wのヒーターと電気毛布を一緒に使ったところ、温度が暑すぎて文鳥を弱らせかけたことがありました。

そのときの状況ですがまだ、サーモスタットはもっておらず・・・

まず病鳥で室温を28度以上に上げても膨らんでいたので、20Wヒーターをオン。
そしてケージ周りを電気毛布弱で前面1面を残して覆い、上からゴミ収集の大袋を2枚、ふわっとかけただけでした。

ですが・・・暑すぎた!

羽の付け根を浮かせたのを見て、まずい!と思い・・・
保温器具を外してカゴの入り口を開けたとたん、弾丸のように弱ったはずの文鳥が飛び出してきました。

以後反省して、サーモスタットを使っています。

このように、毛布と一緒とはいえ20Wでも、使い方によってはずいぶん暖かいと思います。

ですが以前、20Wでは看病はできない・暖まるはずがないと獣医の卵さんがネット上で指摘したこともあり・・・私は「興味深い~♪ 文鳥団地さんも使い方では看病に向いていると書いていたから、実験すると面白いかも」とずっと思っていました。

文鳥団地さんHP 保温について
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/bun2/mondai/mondai26.htm


そこで、そらぴよは実験しました! 題して、

『20Wミニペットヒーターで、どこまで温まるかっ!?』


☆20Wヒーターで3パターン、実験しました。

A.透明ビニールクロスをかぶせる。
B.ビニールクロスとフリース布をかぶせる。
C.ビニールクロスとフリース布、薄手の毛布をかぶせる。


ビニールクロスをかけたところ。
A。透明ビニールクロスをかけた状態。ケージより少しだけ大きな置き台の上にケージを乗せ、ぱさっとクロスをかけた感じ。
下をきっちり固定せず、たわみがあって、下からかなり空気が出入りできる状態です。





フリースブランケットを、適当にぱさっ。
B。ユニクロの長方形のフリースブランケット(150×90センチ)を、ビニールクロスの上にさらに、ぱふっと軽くかけた状態。ビニールクロスと同じく、下は閉じていません。




お化けじゃなくて。毛布をかけたところ。
C。Bの上に、さらにありあわせの薄手の毛布をかけたところ。





統一環境として、

☆ケージは1羽用のGB325-Sの大きさ(幅32.5cm・奥行き27.0cm・高さ40.0cm)・・・文鳥用でやや小さめ。

☆フリース布や毛布は家にある、ごく普通のものを利用。
 ⇒特別な物を使わないことで、アバウトながらも普通の家庭で保温する状況に近くします。

☆温度計(室温計と室内室外温度計の2つ)を設置した場所は・・・

 ●室温計⇒ケージとほぼ同じ高さ。ふつうに室内に置く。

 ●室内室外温度計の本体【ケージ傍温度】⇒ケージ横につけた状態で、ビニールクロスでケージと一緒に覆う。

 ●室内室外温度計のコード先【ケージ内温度】⇒ケージ内で文鳥が日常よくいる、ケージの真ん中&止まり木の上段に置く。(ピンポイントでケージ内の実際温度をより正確に計る狙い)。


室内室外温度計
室内室外温度計。室外・・・というのは、コードが長く、そのコード先で温度を正確に計れるから。


ふだんはカゴのどこかにくっつけて
一般の安い室内温度計。ふだんはてきとーに、ケージにつけたりします。
今回はこれをケージにはつけず、室内に置いて室温を計測。



≪結果≫

A.
<透明ビニールクロスをぱさっとかけた状態>。

計測開始時の室内温度:24度

①30分後・・・ケージ傍温度:25.6度(外気温+1.6度) 
       ケージ内温度:27.1度(外気温+3.1度)

②1時間後・・・ケージ傍温度:25.5度(外気温+1.5度)
         ケージ内温度:29.3度(外気温+5.3度)

③2時間後・・・<室温が23度に低下>

       ケージ傍温度:25.2度(外気温+2.2度)
        ケージ内温度:30.1度(外気温+7.1度)

※これ以降、温度上昇に変化なし。

メモリーで見たケージ傍MAX温度は25.3度。ケージ内MAX温度は30.4度でした。



B.
<透明ビニールクロス+フリース布> 

室温23度。実験終了まで一定室温。

①30分後・・・ケージ傍温度:26.9度(外気温+3・9度)
    ・・・ケージ内温度:39.5度(外気温+6.5度)

②1時間後・・・ケージ傍温度:28.8度(外気温+5.8度)
        ケージ内温度:41度(外気温+18度)

③2時間後・・・ケージ傍温度:30.7度(外気温+7.7度)
        ケージ内温度:41.4度(外気温+18.4度)


※これ以降、ほぼ温度変化なし。
MAX温度は、ケージ傍が30.8度。ケージ内が41.5度でした。


C.
<ビニールクロス+フリース布+薄手の毛布>

室温24度。

①30分後・・・ケージ傍温度:27.6度(外気温+3.6度)
    ・・・ケージ内温度:41.0度(外気温+17度)

②1時間後・・・ケージ傍温度:29.5度(外気温+5.5度)
     ・・・ケージ内温度:43.9度(外気温+19.9度)

③1時間半後・・・ケージ傍温度:32.5度(外気温+8.5度)
      ・・・ケージ内温度:47.3度(外気温+23.3度)

④2時間半後・・・ケージ傍温度:32.8度(外気温+8.8度)
      ・・・ケージ内温度:48.2度(外気温+24.2度)


※これ以降、温度変化なし。 
 MAX温度は、ケージ傍が32.8度。ケージ内が48.2度でした。

 
以上です。

ただ一つ念のため・・・これは精密な実験ではなく、あくまでそらぴよが日常生活の中で行った「観察記録」です。

厳密な一定条件ではなく、メーカーさんの意図は関係ないこと。
また実際にはヒーターをつけて2枚も布を重ねることはあまりないこと・・・なども書いておきます。

それでもケージ内の温度が予想より・・・というより冗談のようにかなり高いことに驚きました~。

特に2枚布を重ねた時の温度上昇が凄まじい!
ビニールクロスの下はかなりぷかぷかと、たわみと空きがある状態で、これです。

20Wヒーターでも、使い方によってはかなり暖かい。
というより、ある程度は空気流入口をあけないと、蒸し鳥になる危険もあるかも。

ヒーターを使うときは、サーモスタットにつないで暑すぎに注意♪

・・・というわけで。

次はサーモスタットの正確さの実験です

また長文になるので、次回で。

がんばってすぐに更新するので、少しお待ちください~




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295:こんなのでいいのかな?って悩みます。 by ぴょぴょち on 2010/11/10 at 03:39:16

いつも参考にさせていただいています<m(_ _)m>
温度管理についてはものすごく考えますね。
とくにヒナの状態でお迎えしたのはギンちゃんが初めてだったので、事前調査は徹底的にしました。…それでも「これが正しい方法だ」と自信を持って断言することができません。たぶんずっと「最善の方法」を考え続けるのだと思います。

ヒナのときはホットカーペットの上にギンちゃんを入れたプラケースを置いて、ホットカーペットの熱が伝わり過ぎないようにワンクッションとして底に「ペパーレミックス」という猫砂っぽいもの、ただし口に入らない大きさで舐めても無害なものを敷きつめました。
さらに一羽飼いだったので、寄り添って暖をとることができないフォローに「ピタリ適温」を内側の壁面にセロテープで貼り付けました。
「ピタリ適温」の感触は生ぬるい暖かさで、ヒナはくっついたり離れたりして体温調節ができます。

成鳥になってケージに引っ越してからの備えには「暖突S」を購入しました。
現状ではほとんど未使用です。…いろいろ考えている割に何もしてないです。

実際、ケージの設置場所が飼い主もくつろぐ居間なので極端な寒暖の差はなくて、「文鳥の順応性」の許容範囲。それに「暖突S」は暑すぎると感じました。
ただ老いたり病気になったりで必要になったときのために、ケージの上に電源を入れないまま置いています。
いざというとき、見慣れないものにギンちゃんが驚いてストレスをためないように慣らしておく必要があるので。
それに何より温度が高すぎるので、実際に使うときには逃げ場所があるようにケージの側面から適度な距離を置いて使うと思います。
何年も後に使う予定のものですが、必要になるのはずっと先になって欲しいなと思います。

302:ぴょぴょちさんへ by そらぴよ on 2010/11/14 at 13:58:56 (コメント編集)

こんにちは!

せっかくコメントを頂いていたのに、お返事が遅くなってごめんなさい。
毎日いろんなことに追われすぎています^^
ブログの更新もなかなかできなくて、困ったもの。みなさん、本当にマメに更新していますよね。

保温と温度管理ですが・・・本当に凄く考えますね。
みなさん同じ気持ちだと思います。
私は知恵袋にも出入りしているのですが、秋から冬にかけて、ヒーター質問が花盛りになります。そしてみなさん、それぞれにやり方が違うんですよね・・・環境も飼い方も違いますから。

うちでは基本、日中でも母が在宅しているので温度が下がりすぎることはないです。
室温はよそよりは暖かい方かと・・・

で、うちの場合は・・・

<ヒナの時>
◎①あんかを温度を確かめたうえで、マス箱の下半分に置く。
マス箱の中は、新聞紙2枚+キッチンペーパー。紙を千切って入れたものを、ぎっしり。
②ケージの網にペットヒーターをとりつけ、マス箱やキャリーなどの上から置く。

この2つのどちらかを、季節を見て決めます。
暖かい春は①も使ったりします。

成鳥になると・・・
うちは室内が暖かいので、病気時以外は日中などはそのままですね。クロスもかけないです。
病気になった時、老鳥になった時は・・・それこそ保温が一番なので、ペットヒーターも今から慣れさせる意味でも使います。実際に使うときは、ここまで密閉しないでもっと下はぷかぷか、数センチくらいクロスを持ちあげてたりもします。

でも文鳥は気が強いのにビビリでもあるので(^^;・・・ぴょぴょちさんみたいに、今から慣らしておくのって、わたしもすごく賛成です♪

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