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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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308:小鳥の寒さ対策で悩んでます by やすみん on 2010/11/19 at 23:16:46 (コメント編集)

はじめまして!やすみんと申します。
お、似たようなアンケート作っている人発見!
ということで、アンケートから辿ってきました。

私は、今年4月から天人鳥というアフリカの
フィンチを飼い始めて、初めての冬を迎えよう
としています。
ほとんど飼っている人が居ない鳥のようで
色々手探り状態です。

うちの子は水浴びが好きで、物凄く水を
飛ばしまくります。

この為、防水性の高い暖房器具という視点で
色々探しているのですが、いまだ答えが出ません。
これに関連したアンケートも作ったのですが、
私みたいな困りごとが特殊なのか、アクセス数が
少ないから期待する答えをお持ちの方の目に
止まらないのか(^^;)
答えが未だ得られていません。

私のブログのサイト内検索で、「冬支度」で
検索すると幾つか記事が引っかかります。
(URLの直書きは控えます)

防水観点で、そらぴよさんが、お持ちの情報があれば教えて頂きたいです。

315:やすみんさんへ by そらぴよ on 2010/11/23 at 17:56:57 (コメント編集)

やすみんさん、初めまして。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
実はこの後の記事のような事情があり・・・(^^;

ブログ拝見しました。
とても美しい鳥で驚きました。

そちらのお住まいは雪は少ないですが気温は低めと聞いています。アフリカの鳥さんなので、確かに保温は必須ですよね。

水を盛大に飛ばすということですが・・・文鳥の場合は、前もって放鳥させて水浴びをさせることもあります。うちは4羽飼っていますが、その方法で3羽は籠の中の水入れでは一度も水浴びをしたことはないんです。

なのでせっかくの課題なので、今後のためにもじっくり考え、改めて内容を記事にさせていただきますが、ひとまず素人考えですが思いついたこととして、

①手乗りなら、また放鳥できる鳥なら外で前もって水浴びさせる。

②ヒーターの置く場所の工夫。
外付けはもちろん、ケージにヒーターを直接つけるのではなく。
ケージ横に置き台をおいて、そこにヒーターをかけます。
少し距離をおいただけで、格段に水が飛び散らないのを私もうちの1羽の鳥で体験しました。

③特殊なカバーを自作して取り付ける。
金網でヒーターをさらに囲むものを作り、その金網に水がかかりやすい部分だけ、ビニールクロスを貼り付けます。

④どうしてもダメなら、あんかや湯たんぽを数個、また電気毛布をつけてぷちぷちシートで覆います。この場合は空気が乾燥しがちなので、気をつける方がいいと聞きますが。

今のところ思いつくのはこんなところで恐縮です(>_<)。また状況をじっくり拝見して当ブログでも改めて記事にしたいと考えております。

とても興味ある課題なので・・・本当に、いままで誰も疑問を持たなかったことが不思議なくらい。
きっとみんな、何とか我慢して使っていたのかもしれませんね。

それでは、ブログを時々訪問させて下さいね(*^-^)。
コメント、ありがとうございました。

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文鳥と小鳥の寒さ対策 5 まとめと、アンケートのお願い♪

優希。生後1年くらいのとき。
うちでいちばん寒さに弱い優希、オス。でも丈夫です^^


シリーズで続けてきた、「文鳥と小鳥の寒さ対策」。

その観察結果と日頃の体験を通して、私が文鳥の保温で思うことは・・・



1.文鳥の保温は、発情対策とは多少反するものの、本来ならツボ巣もお役立ち。

2.健康でお年寄りでない文鳥なら、夜間でも15~16度、日中は20度を下がればヒーターを入れれば十分。

3.最初はビニールクロスか保温用の布をかける。
  次にヒーターをつける。

  のように順を追っていってもよい。
  最初から過剰保温にすると、弱い子になる恐れも時にはあり。

4.小さ目のケージの場合、ひよこ電球式ヒーターなら20Wで通常は間に合う。

あとはケージの大きさ、カバーのかけ具合、鳥種、地域や各々の環境や考え方によって工夫する。
できれば万一のため、ヒーターをもう1種類買い足してもbetter。

5.できれば外付けにする方が安心かも。
その場合は、ヒーターに布やカバーが触れないように工夫する。
ずっとくっついていたら、安全な器具と言っても熱器具なので事故や火災の原因が絶対にないとはいえない。

6.サーモスタットで温度管理をするのが、だんぜんおススメ♪

寒暖の差が激しいより、一定温度で保温する方が低めの温度でも効果的。

前回記事は、自分で観察してもとても意外でした。
  
一定温度で保温していれば、ケージ内の温度ムラも少なくなるか、ほとんどなくなるのですから。

7.できれば人間が常時いる部屋にケージを置くのが安心。

8.病鳥・産卵前後の鳥。また特に老鳥には保温は欠かさずに。
回復する率、また長生きする率がかなり違ってきます。

9.ケージは床の上に置くより、少し高いところに置く方がだんぜん暖かい。

10.日中は、お日様の暖かさを部屋に取り入れて、その暖気を逃さないようにするのもエコである。


などなど。

思いつくまま順不同に書きましたが、こんなところでしょうか。

特に6の・・・サーモでずっと一定に保てば、ケージ内全体が温度差なくほんわり暖まるのには驚きでした。

時間がたつほど、その効果は大きくなったようです。


・・・というわけで。
そらぴよも、うちのかわゆい文鳥たちをしっかり冬も元気でいさせてあげようと思っています。


そして皆様にお願いが♪

アンケートを作りました。

「小鳥の保温方法は何を採用しているか」という内容のアンケートです。

左の真ん中あたり・フリーエリアにありますので、ぜひ気軽に投票していってくださいませ。

その結果は後日、ブログで公表します。

そしてまた新たにいろいろと考えてみたいと思いますので、ぜひ投票をお願いします☆ 




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308:小鳥の寒さ対策で悩んでます by やすみん on 2010/11/19 at 23:16:46 (コメント編集)

はじめまして!やすみんと申します。
お、似たようなアンケート作っている人発見!
ということで、アンケートから辿ってきました。

私は、今年4月から天人鳥というアフリカの
フィンチを飼い始めて、初めての冬を迎えよう
としています。
ほとんど飼っている人が居ない鳥のようで
色々手探り状態です。

うちの子は水浴びが好きで、物凄く水を
飛ばしまくります。

この為、防水性の高い暖房器具という視点で
色々探しているのですが、いまだ答えが出ません。
これに関連したアンケートも作ったのですが、
私みたいな困りごとが特殊なのか、アクセス数が
少ないから期待する答えをお持ちの方の目に
止まらないのか(^^;)
答えが未だ得られていません。

私のブログのサイト内検索で、「冬支度」で
検索すると幾つか記事が引っかかります。
(URLの直書きは控えます)

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315:やすみんさんへ by そらぴよ on 2010/11/23 at 17:56:57 (コメント編集)

やすみんさん、初めまして。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
実はこの後の記事のような事情があり・・・(^^;

ブログ拝見しました。
とても美しい鳥で驚きました。

そちらのお住まいは雪は少ないですが気温は低めと聞いています。アフリカの鳥さんなので、確かに保温は必須ですよね。

水を盛大に飛ばすということですが・・・文鳥の場合は、前もって放鳥させて水浴びをさせることもあります。うちは4羽飼っていますが、その方法で3羽は籠の中の水入れでは一度も水浴びをしたことはないんです。

なのでせっかくの課題なので、今後のためにもじっくり考え、改めて内容を記事にさせていただきますが、ひとまず素人考えですが思いついたこととして、

①手乗りなら、また放鳥できる鳥なら外で前もって水浴びさせる。

②ヒーターの置く場所の工夫。
外付けはもちろん、ケージにヒーターを直接つけるのではなく。
ケージ横に置き台をおいて、そこにヒーターをかけます。
少し距離をおいただけで、格段に水が飛び散らないのを私もうちの1羽の鳥で体験しました。

③特殊なカバーを自作して取り付ける。
金網でヒーターをさらに囲むものを作り、その金網に水がかかりやすい部分だけ、ビニールクロスを貼り付けます。

④どうしてもダメなら、あんかや湯たんぽを数個、また電気毛布をつけてぷちぷちシートで覆います。この場合は空気が乾燥しがちなので、気をつける方がいいと聞きますが。

今のところ思いつくのはこんなところで恐縮です(>_<)。また状況をじっくり拝見して当ブログでも改めて記事にしたいと考えております。

とても興味ある課題なので・・・本当に、いままで誰も疑問を持たなかったことが不思議なくらい。
きっとみんな、何とか我慢して使っていたのかもしれませんね。

それでは、ブログを時々訪問させて下さいね(*^-^)。
コメント、ありがとうございました。

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