プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

恐怖の新聞紙ブリブリ

これは菜生人(女の子)の今日の写真。

写真に撮られるのが大っ嫌いな菜生人。

いちばんの甘えっ子のくせに、写真に撮られるのが大嫌いで、逃げまくります
これもぜんぜんよく映ってない  
もっと可愛いはずなのに 

そしてこれは、菜生人が3日前からやった仕業。

ケージの下敷きの新聞紙をぶりぶりに破いています。

うちではいろいろ考慮した末、底網は発情対策の問題はあっても取りつけないことに決めました。
なので、新聞紙は直接、底トレイの上に敷きます。

新聞紙破き1日目
発見した初日のおととい。いきなり新聞紙をビリビリに。


新聞紙破き2日目
昨日・・・2日め。同じようにビリビリに。

よくある、文鳥が発情したり巣づくりをする時に見せがちな仕草です。


なおと・・・メス、約2歳半。
ちょうどお年頃。
今年の春に1回だけ、卵を産みました。

うちでは皆、ほとんど産まないか、生涯で1~2度くらいです。

それでも念のために発情チェックをしてみました。


☆袖の中や特にカーテンの中など、狭いところには潜り込んでいなかったか。
  ⇒◎特になし。

☆尻尾は振っていなったか。
  ⇒◎まだ全然。

☆キャン!キャン!と甲高い叫びはあげていなかったか。
  ⇒◎問題なし。

以上、発情初期~中期にみせる仕草はまだ、特にないと結論。

もちろん卵を産む前兆の、お腹の膨らみや肛門の広がりもまだなし。

少しほっとしました。

そして3日目の、今日。

新聞紙3日目。正常。
全体を映しても、裂いたあとはなし。


ちなみに、端が破れているようなのは、私が底トレイの大きさに合わせて少し新聞紙を小さくしたものです

裂いたところはなし。

どうやらまだ一時的なものらしいです。

発情に入るか入らないか。
そのくらいで、まだ正常範囲内にあるということでしょう。

それでも油断大敵。

ささやかながら寝せる時間を10分遅く、起こす時間も10分早くして試してみることにします。


ちなみに発情は、兆候をみせたときに対処すれば、とまることもあるようです。

全部ではなくても、私の感覚では半分くらい。

できれば無駄な無精卵は産んでほしくないので、発情対策は大事!
しっかり、対策するつもりです。

ただ・・・どうなんだろう?
と、ふと思うこともあります。

生き物なら、繁殖はごく自然なこと。
それを一生無理に抑えることで、逆に病気を誘発したりはしないのだろうか?・・・と。 
科学的な調査・研究結果がないので、よくわかりませんが。

それでも産卵に伴う卵づまりや死亡率の高い症状。オスなら精巣腫瘍を考えると、そうは当然言っていられない。

しっかりと発情対策を実行することになり、他の人にもすすめたりします。

菜生人の場合、今シーズンに1回産むか、それとも産まないか。

飼い主として、しっかりケアしていかなければ、と誓ったそらぴよです。




↓ ランキングに参加しております。よろしければ、応援のクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村
FC2ノウハウ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。