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そらぴよ

Author:そらぴよ
文鳥4羽の飼い主です。
可愛いさにほっこり、でもドキドキハラハラな文鳥ライフ。
困ったことが起きても、工夫と愛で乗り切ろう!
とがんばっています☆

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新春カップル誕生

新年明けましておめでとうございます。

お久しぶりの文鳥ことりです。


他鳥のカゴで青米をむさぼり食うくり


いろいろあって更新が途絶えておりましたが、皆さまと皆様の文鳥さんたちはお変わりありませんか?

我が家の文鳥社会では、いくつか異変が起きました。

まずは明るい?方のを一つ。

ジャーン!
新春カップルが誕生しました!
元日に同居を開始したのは・・・

なんと2009年3月生まれのメス・咲也(6歳9か月)と
2013年11月生まれのオス・くり(2歳)です。


照れくさそうなくり


咲也は6歳を超える熟女。
カップルというより、茶飲み友達同居です。
それでも卵詰まりが怖いため断固一つのカゴにはしなかったのですが、
あまりにお互い傍にいたがるので、試しに少し好きにさせようかという気になりました。

たくさん卵(無精卵)を産んできたのだから、本能をわずかでもかなえさせてあげたいなと。

一緒のカゴにしてみたら、ケンカも全然しませんね。

若いオスのくりは咲也に突かれても怒りもせず、同じメスのはるとに対する態度とは天と地です。

この、オスがメスに対して徹底的に優しいことが、文鳥カップルのコツというのがそらぴよの持論です。

今日も年寄りカップルのように(片方は若いのに笑)、くりはやさしーく咲也の羽繕いなどしちゃってます。


くりが優しく羽繕い


卵詰まりの心配など支障が出るなら引き離しますが、それまでは少しは鳥らしい楽しさも味わわってほしい。

隣のカゴで、仲間外れにされた妙齢のはるとがしきりに覗き込んでいるのがちょっと可哀そうですが(^^;



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成鳥文鳥も日々進化する

ここ最近、くりはでんぐり返りを自然に覚えました。


くりのでんぐり


生後1年10か月。
成鳥になっても新しいことを覚えられるんですね。

夏にケージの並び順を変えたんですが、
くりとはるとが上段で隣同士になりました。

そこで隣ケージのはるとが、「でんぐり」をすると人間に褒められて
カゴから出される・・・ということを見ていたらしいのです。

これ↓がはるとのでんぐりなんですが、
代々受け継がれている「出せ出せアクション」。


はるとのでんぐり


ただする子としない子に分かれるので、
くりもしないのだとばかり思っていました。

よく考えたら、ケージが隣同士でなくて斜め上下の位置だったという(^^;

もう今は、
「俺も出してほしいんだぜ!」

とばかりに、自分もせっせと技を披露し始めました!Σ(・□・)

教わらなくても、文鳥は自分で状況を見て判断し、行動につなげられるんですね。

首尾よく出された後はすごく満足そうでした。


くり20150917








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